我が家の長男
27歳
グレ釣り師
日振島での口太師
糠床師でもある
海老撒き部
今年から歩み始めた尾長道
粉の解禁を機に
贅沢撒き餌にはまだ早い
若者が故の貧乏人
とは言え
18歳当時にはプチ体験済み
甘え子にして親馬鹿
英才教育
三ノ瀬は三番
水島はナガハエ
三ノ瀬では尾長42cmを釣る
本格的には今シーズンから
ホームは鵜来島
水島群礁
黄色はパピヨンにて
本日も挑む
もちろん糠床撒き餌
トビワタリ
乱舞あり
それも巨大尾長
掛けた
何発も掛けた
力強いやり取り
浮かせた
水面下に姿を確認
そして遂に

小長様
でしょうね
45cm
毎回50クラスまで
「アホか!早う60獲れや!」
檄を飛ばす
「我夢者とソルティガ使え!」
無茶を言う
長男にイジイジする
掛けるのは掛ける
なら獲れるじゃろうが
「タマンじゃと思え!」
腰を使え
気持ちで負けるな
「竿は折れるまで曲げきれ!」
知らんけど
チヌもよう釣らん父親
尾長は未知の魚
それでも
49cmまでなら数匹は釣った
狙わずにして釣れた
そんなレベル
デカ尾長釣りは解らん世界
でも言える
何とでも
適当に
それが親の権力と言うもの
私は監督
この役得は辞められない
たまらん。