激流五鱗書+ -42ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

途中降機

何もしなくとも

腹は減る

いただきます

素朴な味が落ち着く

少し時間がある

旅の醍醐味

のんびりと過ごす。

またかよ


まさか

高血圧になるわ。

旅へ

夏旅

第二弾

奄美の次は何処へやら

眼のことなんて気にして俺ん

俺ん痔レンジ

めんそーれ

痔ではないから

悪い箇所

あえて言うなら

オメメとオツム

それ以外は至って健康

先生すまん

絶対安静

今の俺ん痔止められない

おーりとーり

旅に出る

痔ではないから

行動派

バックパッカー

独り旅

自由気儘に

風まかせ

イヤッホー

青空に向かって叫ぶ

52歳

青春ど真ん中

人生100年時代

まだ若造

行ってきます

アナザースカイ

実は半年前から予約済み

ごめん遊ばせ

オホホのホ

それはどうでもええけど

ワシもおるで

ピーちゃんかよ。

刺激が欲しけりゃ馬鹿になれ


真面目か。

我が家から


遠くに見える

祭りの花火


子供の頃を思い出す


地元のお祭り


御田植祭


当時


花火よりも


露店に目が奪われた


綿菓子


くじ引き


金魚すくいにカキ氷


少ないお小遣いをやりくり


年月が流れ


今はもう行かなくなった


少しだけ寂しい


そろそろ


今年の夏も終わる。

キビナゴの釣り


別名 するするスルルー


その釣りに本気


だった


過去のキビナゴ師


海人


何年ぶりだろう


やっぱりカッコいい


あの頃の


熱い魂が蘇る


久々


準備中


そこに突然


昨日


現実が叩き付けられた


急遽取り止め


中止


近くて楽しい島


あの島


巨大なウキが潮を噛む


前アタリもなく


一瞬にして


スプールから


弾き出されるライン


たまらん


吹き出す汗


爽快


乾き切った身体


夜は


もちろんあのお店へ


鰹の塩タタキ


船中八策


豚肉の何チャラ炒め


酔鯨


夢の時間


時よ止まれ


予定は振り出しへ


今は


無理は出来ない身体


とは言え


もっと近場なら大丈夫


たぶん


例えるならば


近所の公園をお散歩


ラジオ体操


悪くはないね


年齢的にもおかしくはない


逆に


それが普通なのかも


始めてみるか


セミリタイア風生活


でも


少しだけ未練


夏を満喫


何処かには行きたい


夏だから


再検索


心と身体の休まる場所


お宿で食と酒


普通で良い


贅沢は言わない


保養所


国民宿舎


スーパー銭湯の休憩所


求めるものはそんな雰囲気


見つかれば


そこで


癒しの時間


まったりタイム


それが最高


今からでも間に合うのか


じゃらん


頼む。

チヌ釣り師

海人

釣れない理由を精査

解明

昨日の事

プチ家出の用意を済ませて

スーパーへお買い物

鮮魚コーナーに立ち寄り

チヌを買おうかと

思案中

突然

右目に違和感

眼球の中が真っ赤に染まる

血が見える

これは

チヌの呪い

釣ってもいないのに

お許しを

なわけ

そんな事よりも

まさかの

2年前のちょうど今頃

虎舞竜

左目に患った

網膜剥離になるちょい前の病

それと同じだ

ヤバいよヤバいよ

ジタバッタ

すぐに病院に行こう

落ち着け

とりあえずは

酒を呑む

昨夜は

ワインのボトルを一本空けて

ぐっすり

睡眠

コケコッコ〜

朝だ

サラダ

よう寝れた

大切な事を思い出す

アセアセ

行った

今朝

診断結果

網膜剥離になるちょい前の病

決定

緊急処置

眼球内に

亀裂が入り

剥がれた網膜

レーザーで焼き付ける

パッチンパッチン

焼き付けた

感謝

しかし

これは仮の姿

本ちゃんの手術は

盆明けに決定

悲しい

それまで

右目が見えない

ぴえん

男子は我慢

うん

仕事が出来ない

ラッキー

ピエロ

函館に行こう

チヌが釣れない理由

目から鱗

アタリが見えていなかった

納得

スッキリ

だよね

ちゃうやろ

目だけに

大目に見てあげて

あああ

陸上競技はもちろん

水泳

スケボー

代表辞退

旅も釣りも

スナック巡りも

とうぶんの間は全部お休み

仕方がない

寝て過ごす今年の夏

2024

暑さでオワタ

まさか

イゴイゴするけど

やめとけ

うん

そこは素直

復活をしたらまたヨロピク

それまでバイビー

しゅっ。