激流五鱗書+ -43ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

真面目が身上


何事も


ブログも真面目に


書き残す


そう心に誓った


2024


暑い夏の日


今日


下津井の西


水島沖の島へ


ロイヤルファミリー


9名


マイナス要因の要員


1名


総勢10名


内ファミリー


全員安打


当然


ロイヤル宮野氏


竿頭


いつもの事


動じず


唯一のマイナス


汚点


誰なんだよ


ハーイ


僕


またお前かよ


モチ


ヘイユー


逆に


ミーの他に誰がいる


だな


レッツらゴー


7月27日


チヌ狙い


快晴


無風


釣り日和

岸田渡船 知っとる

釣り場 知らん

糠床撒き餌の有効性 知らん

ウキの号数 知らん

潮 知らん

チヌ 知らんぷり

熱中症対策 知っとる

オブジェ 知らん

有刺鉄線の意味 知らん


迎えの時間

知った上で待っとる。


完全試合


パーフェクトゲーム


餌取りすらも釣れない


ズルリンチョ


今期三度目


何かがおかしい


タックル


ライン


ハリス


ウキ


針


刺し餌


撒き餌


何かが違う可能性


精査が必要


無用


原因は


お前じゃ


ギクっ


ピーちゃん


それを言うなよ


言うよ


何度でも言ってやるよ


この下手くそ


グサっ


傷心


旅に出ます


探さないで下さい


片道切符


イェイ


最高な突出に感謝をします。

この時間帯が好き

この時間帯は灼熱地獄



まず最初に御礼


銀兄貴


大会運営


お疲れ様で御座います。


そして


大変お世話になりました。


次回もまた


よろしくお願い致します。


本編へ


下津井の西


水島沖の島へ


7月20日


チヌ狙い


曇天たまに晴れ間


南西からの心地よい風


今夏一番のお楽しみ

銀兄貴主催


すでに皆さんご存知の


凄腕チヌ釣り師


そのお方から


新米チヌ釣り師の私に


誘いのご連絡


驚き


有難き幸せ


もちのろんで参戦希望


頑張ります


予選


土曜日組

集まる精鋭11名


顔ぶれ


各メーカーの


フィールドテスター


インストラクター


スタッフ


ファイナリスト


セミファイナリスト


秘めた名人


実は名手


良い人


等の方々に


しれっと混ざり込む


旅人にして


下手っぴーな私


そんな濃いメンバーを乗せ


サノヤスを出港

岸田渡船


渋い〜


渋すぎる〜


社長〜


今なら夢の価格で


テレビはもちろんのこと


シーデーも聴け


デーブイデーも見える


多機能プレイヤーをお安く


欲しい〜


もっと欲しい〜


やめとけ


どスケベか


もとい


くじ引きで決めた

名も無き磯


前情報


満潮前後にボッコボコ


期待十二分


釣り人生


ずっと裏筋


いや


裏道街道まっしぐら


日陰の存在


常に


引き立て役


主役にはなれず


そんな私に向けられた


一筋の光り


筋はここで使う


そんな私が


遂に光り輝く時が来た


ツルピッカーン


テカり


ローション


来たんじゃねぇ


かもね

糠床撒き餌 進化形


脱オキアミ宣言


夏秋限定


やれる気しかしない


マジか


南の島への旅


のほほんと


暑さで頭もやられて帰岡

やれるウキ


使う人によってはな


お前には無理


ピーちゃん


それを言うなよ


言うよ


早よ釣れ

潮は満潮挟み 見惚れる流れ


チヌを釣る


釣りたい


目標は1枚だからな


凄いだろ


クリアすれば


定位置


脱出


最下位だけは魔逃れ鯛


みとれよ


みてやるよ


甘くはない現実


前情報通りに


ボッコボコ


にされた


パーフェクトゲーム


完全試合


今期二度目


人生でも二度目


ブイブイ


やるやるとは聞いていた


光り輝くヅルリンチョ


ハゲ散らかし鯛


それを


キッチリと死守


独壇場


その居心地の良さ


譲れない


この席だけは


誰にも


居座って独走


座るん


走るん


どっちやねん


迎えの時間

本日もお世話になりました。


渋い〜


渋すぎる〜


やめとけ


もういいから


貰っとけ


参加賞

ヒロちゃん


混ぜ混ぜするで〜


大漁祈願


知らない人の車に張るで〜


カラナビ


カチカチするで〜


満足したら早よ帰れ


了解


ブーン


帰宅


只今戻りました


予選の結果


土曜日組


通過者の3名


出港前には分かっていた


そんなメンツ


いや 方々


じゃろうな


何なんチヌ釣り


そうよ


これこそが


実力の世界なんよ


海人には無理


これまで


運だけで生きて来たから


だから何


何なん


これからも


運だけで生きて行くし


開き直り


おっぴろげ〜


日曜日組


通過者の3名


こちらも


やっぱりな


と思われるメンツ


いや 方々


これがチヌ釣りの世界


どんでん返しは無い


奇跡なんかを信じるな


それが


トップレベル


トップ オブ トップ


チヌ釣りにおける


岡山のレベルの高さじゃ


どうじゃ


思い知ったか


このキビナゴ師が


ざまあみろ


ぴえん


通過された6名の方々


事実上


チヌ釣り師


岡山No.1が決まる大会


決勝戦


頑張って下さい


蚊帳の外


部外者


チッキショー


釣った魚を食べたかった


旬のチヌのお刺身


この思い


どうするべきか


さっさとお片付けを済ませて


とっととタクシー


夜の街へ


行きつけの割烹


カウンターの真ん中を陣取り


すぐに冷酒


高知の酒


「南」


それに合わせるわ

季節の魚のお刺身


下には鮑が隠れている


イヤーン


恥ずかしがり屋なんだから


食べてやる


実食


素直においちー


日本人に生まれて良かった


そう思える瞬間


堪らん


続いては


夏と言えば

雲丹


バフンとムラサキの合体


丸見え


パックンチョ


とろーり


濃厚


真っ直ぐおいちー


止まらん


酒が


高知の酒


「酔鯨」


今宵は日本酒三昧


その奥深さ


勉強中


ワインは卒業


何なんあれ


高いし


味は分からんし


フルーティーさの中に感じる


腐葉土の香りとか


濡れたダンボール臭とか


上げとん


下げとん


どっちなん


ほんま


例えが意味不明


それを言うのも恥ずかしいわ


チヌ釣り同様に


私のDNAには入っていない


一口飲めば


渋い〜


渋すぎる〜


オェ


やめとけ


謝れ


すんまそん


ほんまは好きなんじゃろ


はい


それにしても


熱帯


暑いのは苦手


北海道に行きたいな


なら行こうや


すぐに


無理


最高な桟敷に感謝をします。


奄美の海も良いけど

岡山の海も大好きじゃわ。


奄美大島


7月14日〜16日


2泊3日


ベストなイモーレ


快晴


たまにスコール


南風


この旅の目的


久々に次男との乾杯


とは言いつつも


実は他にも


それはまた別の機会に

GTアングラーの聖地 北斗七星

真のレジェンド 世界一の御大

お邪魔を致します 感激

その全てが規格外 衝撃

建設中のコテージ 素敵

目の前は土盛海岸 景勝地

亀さんに会いにドライブ

見つけた海で いや海だらけ

ひたすらに泳いで潜る

次回はあのリーフエッジを

サーフでGTを狙う さあ出ろ

昔から苦手な生物 ゾッとする

今も仲良くはなれない 恐怖

チェックイン 清潔なホテル

シャワーの後は街に繰り出す

民謡酒場 雰囲気重視

郷土料理 飾らない美味しさ

再会を祝して乾杯 一年半ぶり

黒糖焼酎 フルーティー

ソーダ割り これが島の飲み方

胸に沁み入る唄声 これぞ島唄

息子は立派な島人へと変貌

日本全国スナック巡り 本業

常に飛び込む一見さん 謙虚

毎回ハズレ無し オールOK

午前様に小腹が減る ペコペコ

52歳はまだ若造 内臓元気

島の南部を観光 離島感満載

瀬戸内海から瀬戸内町へ

海中では出会いたくはない

港内ですら水族館 感動

珊瑚に熱帯魚 異次元

この海に逢いたくて 遠路遥々

つい見てしまう 調子乗り

見えなくもない こじ付け感

真夏の観光 秒で汗だく

危険と判断 すぐに退散

オアシスに飛び込む 極楽

運転は任せた 放任主義

自分にご褒美 自己敬愛

栄養補給 暑さに負けるな

粋な人間は離れて観るもの

たぶんこんな形 間違いなし

南国フルーツの王様 完熟

マンゴー 甘くてオイチー

ソフトクリーム評論家 生業

絶対的お勧めの一軒 宣伝部長

渋い内装 満員御礼

美男美女の頭上にアバサー 落

男ならば生ハブエキス 何の為

普通の酒で乾杯 スタミナ不要

鰹、勘八、キハダ、アーガイ

つい癖で頼んでしまう 潮風味

歓楽街の規模が丁度良い 絶妙

幾つになっても 何故だろう

見惚れてしまう 竜宮城

もう一度ご挨拶 礼儀

アングラーズラウンジ お洒落

お買い物をするつもりが 突然

社長からのプレゼント 感謝

末長くお世話になります

気になっていたお鮨屋 感動

ホテルリゾートが併設 満点

何かに乾杯をしておく 適当

至高の一皿 厳選

ありがとう アレレ


またヨロシク 帰るの

空を飛ぶアヒル


ピーちゃん


次は沖縄にも行きたいな


それを言うなよ


言うよ


一度は行ってみたいんよ


マジか


マジに決まっとる


先ずは石垣島に連れて行けや


いきなり


贅沢


海人はガイド役


任せたからな


ヨロピク


アヒルなりの旅プラン


あけぼの寿司で


石垣牛の握り


その他色々と食べ尽くす


民謡酒場


美崎町でスナック巡り


明石食堂


絶品のソーキそば


久宇良浜では泳ぎ放題


離島桟橋


八重観に乗り


竹富島では水牛車


星砂の浜でのお昼寝タイム


島時間


起きれば


すぐにスノーケリング


朝からずっとオリオンビール


民宿で郷土料理


夜になり


見上げれば満天の星空


その下で


出逢ったばかりの旅人や


若者達との


ゆんたく


夢と未来を語り合う


酒は泡盛


ストレート


泡盛で泡盛を割るスタイル


チェイサーも泡盛


酔えばカチャーシー


唄三線


踊りたいんだよ


鳥なりに


日頃のストレスの発散


ストレスあるん


それなりにな


頼むで海人


はいはい


あぁめんどくさ


とは言え


ピーちゃんの夢と未来


気にはなる


若者達と何を語る


興味津々


さてと


話は戻り


一旦 さようなら


奄美大島


衝動的に決めた移住計画


白紙撤回


とりあえずの


先延ばし


私生活


セミリタイア風


実は


まだまだ現役


やりたい事が盛り沢山


旅帰り


住み慣れた岡山へ


それでも


南の島


また行きたい


行こう


そうしよう


無理


最高な島国に感謝をします。









到着

奄美大島

初上陸

レンタカー

コレさえあれば

好き勝手

FM流して

島巡り

何処に行く

特には

暑い

とにかく

すぐに泳ぎたい

海亀に会いに

海へ
旅へ

何処へ

海がみたい

決めた先

関空発

離島行き

上空 約10000M

機内食

フリークッキー

岡山No.1のスイーツ

持ち込み

身も心も満たされ

昼寝

目が覚めれば

世界遺産

島へ