激流五鱗書+ -44ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

何処かに行きたい

夏だから

バックパッカー

旅風な旅へ

適当に乗り込み


お上りさん

気儘に降りる


着いた先

そこで決める

右左

最終地点

決定

そうなれば

ひと休み


とりあえずは


暑いから

もっと熱い場所へ

夏旅

自然な流れ。

先日の釣り


若者達にフルボッコ


目覚め


呪縛からの解放


1号ウキ


糠床撒き餌


チグハグな仕掛け


その限界に気付かされた


今更感


それを知った現在


放心状態


この先


何を頼りに釣りをしてゆく


辞めれば


暗闇


振り出しに戻る


マジか


そう言えば


泥水


小岩での潜水


タケノコ


波に呑み込まれる事なく


夢叶わず


残念


なのに


使わずとも潮を被ったギア


綺麗に洗う

乾いたところで取り込む


毎日の猛暑


秒で乾き切った


さてと


釣りから少し距離を置き


頭を冷そう


逃げ腰


旅にでも出るか


何処へ


まだ決めてはいない


それでも


ギアだけは持っていく


いつもそう


片道切符


半家出


急ぐ旅でもあるまいし


帰りも未定


自由人


とは言え


MIカップ水島


までには


必ず戻る予定


決意


負けられない大会


事実上


チヌ釣り師


真の岡山一が決まる大会


逆に言えば


岡山一の下手っぴーも決まる


お前だろ


そこに関しては


私が一番だと


自負こそしてはいるが


出来れば


避けたいものだ


無理


釣り神様


お願い


私を救い賜え


ヨロピク


舐めとんかい


とか何とか言ってはいるが


現実問題


ただ釣りたいだけ


本音


チヌを沢山釣ってみたい


強欲


その為に


次の策を練ろう


練りまくる


アレを


糠床撒き餌


パート2


進化系


初夏から晩秋


限定


これならやれる


適材適所


へぇぇ。

児島湾沖は犬島へ


7月6日


チヌ釣り


梅雨の晴れ間


快晴


南西からの微風後やや強い風


楽しみにしていた大会

荒天にて延期


笠岡沖から


ガラリとエリアを変更し


犬島での開催


喜んで参加をさせて頂きます


場所決めはくじ引き


ラッキー⑦


番号に文句無し


くじ運だけは良い

船に乗り込む


いざ出船

長瀬渡船


約30年ぶり


先代の頃にお世話になる


ダンゴ釣り


今はやる気の溢れる息子さん


キレのある操船技術


頼もしい

これぞ犬島 煙突の下は美術館


芸術作品を眺める休日


ゆとりのある人生


大人の時間


憧れる


現実は釣り人生


せわしない


暇無し

一番になる


ではなく


とりあえずは一枚


謙虚


と見せかけておいて


本音を言えば


二枚は釣りたい


二枚もだぞ


どうだ


釣ってやるからな


実に強欲

沖竹ノ子島 南のハナレ


持ってる男は違う


場所運も良い


なわけ


おいおい


これがハナレか


小岩だろ


いやタケノコだよ


悪くないね

日の出に見惚れる


一筋の涙


私の心は薄氷


何かあったんですか


いや別に

糠床撒き餌 オキアミ生一握り


ほぼほぼ米糠


釣れる気がしない


でしょうね


いや違う


釣りたいとは思わなくなった


何がしたいの


自分自身が分からない


ただただ


ずっと海を見ていたい


もう帰れば

初場所


水深は4m


手にしたウキ


間違いのない選択


その間違いに気付かない


かなりの重症

潮は満潮挟み ワチャワチャ


使ってみたかったセリフ


今後は多用

チンタ

赤チン


チンが気になる


ジワリジワリと満潮が近付く


下げ返し


海面がザワザワ


足元が洗われ始める

荷物類を重ねる


一纏めにして危機に備える


小豆島フェリー

目の前を悠然と航行


そこですれ違う


ワザとだろ

その引き波


サーファー天国


一気に小岩を掛け上がり

呑み込まれる寸前


さあ来い


いつでも来るが良い


そう思い


買ったばかりの


シュノーケルは装着済み


これでどうだ


怖くなんかない


逆転の発想


落ちて尚楽しむスタイル


負けないからな


元ダイバー


いつでも来い


と期待をしたが


何とかギリギリで持ち堪えた


少し残念


しかし


飛沫は容赦なく降りそそぎ


天然のシャワー


全身を涼しくしてくれた


納涼


これぞ夏だね


この間


約3時間


釣りを中断し


この水遊びに興じる


娯楽


迎えの時間

本日はお世話になりました。


釣果

黒鯛37㎝〜35㎝を2枚


いつも通りに大満足


チヌ釣り二年目


ついに


安定期に突入


ある意味


逆に難しい


そのパワーを存分に発揮


今日こそは


どやさ


遂にやったか


やっただろ


優勝の二文字が頭をよぎる


その前に


皆の水揚げをチラ見


釣れとる


急に恥ずかしくなり


提出は取り止め


車に隠れコッソリと


優しくリリース


ありがとう


また遊んでね


優勝は

ロイヤル宮野様


よく見る光景


相談役


このお方


本当に凄い


凄すぎる


上手すぎる


理解不能


おめでとう御座います


2位は会長


3位は副会長


このチームの凄さが分かる


チヌ釣り二年生


撃沈


参りました


この沈は気にならない


想定内


集合写真

雰囲気の良さが一目で分かる


その全ては


会長さんの人柄の良さ


それに尽きる


会えば分かります


話せば虜


優しい笑顔


その瞳に心奪われる


たぶん元ホスト


間違いない


参加賞

真面目にチヌ釣りをしてね


おやつをあげるからさ


それも2枚


特別よ


誰にも言うなよ


次回からはこのウキを使って


普通に釣りをしてね


出来るよね


ちゃんと


そろそろ目を覚まそうよ


ですね


頑張ります


もうブレません


最高な解放に感謝をします。





我が家の合言葉


撒き餌はマルキュー


刺し餌もマルキュー


もちろん


ウェアもギアも


オシャレに九ちゃん


トータルコーディネート


それで決まり


Mー1CUP


グレ


セミファイナル


日振島


目指せ決勝の舞台


先ずは全国大会に向けて


息子が出場


初挑戦

お疲れ様


出場者


名前を見れば


あの方の


弟子に兄弟


フィールドテスター


尾長名人


ファイナリスト


または


トップトーナメンター


泣く子も黙る


錚々たるメンバー


戦々恐々


そんな中でよく闘った


これからよ


来年は


いやいや


焦る事ない


若者よ


まだまだ先がある


未来は明るい


頑張れ


いつの日にか


必ず


ちなみに


親父は


暗くて先の見えない


底なし沼を潜り続ける。

梅雨の晴れ間


蒸し暑い


岡山も35℃になる予想


気分はすでに真夏


心は海へ


お取り寄せ


ギアを32年ぶりに新調

いざオープン


このワクワク感がたまらない


シュノーケルセット

フレームはブラックを基調


ガラスはブルー系


正にアテンダーカラー


良いね


また見つかった


潜りたい海が


GoProよりもこの眼で見たい


そこに海があれば


あるからこそ


潜る


たとえそれがマッディで


激濁り


魚はもちろん


海底すらも見えなくとも


気にしない


それも楽しみの一つ


水中メガネ


タックルバックに常にイン


いつでもダイブ


エントリー


インナー代わりに海パン着用


脱げばダイバー


大切なウキ


高切れしても即レスキュー


もうフグは怖くはない


今年の夏


何に出逢えるのか


あの海で


おチヌさんは居るのかな。