激流五鱗書+ -45ページ目
下津井の西
水島沖の島へ
6月29日
チヌ釣り
薄曇り
無風のち南西からの微風
岸田渡船
水島ロイヤルファミリー選抜
プラス
Team REDZONE会長
凄腕チヌ釣り師達が夢の競演
そこに飛び入り
最弱を自負
チヌ釣り二年生の私
ロイヤルバエ
糠床撒き餌 オキアミ生1枚
ほぼほぼ米糠
釣れる気がしない
そうなるわな
カッコつけてみた
ヤケクソ
お察し下さい
潮よりも美白が命
太陽は天敵
シミ、シワ、肌荒れ
罪作りな奴
マッスルチヌ
ハッスルチャリコ
ガッカリバリ
ガッツリ昼寝
だって暇なんだもん
釣果
黒鯛49㎝
真鯛35㎝〜25㎝を2枚
いつもと同じ
安定感
ボーズだけは回避
迎えの時間
本日はお世話になりました。
銀兄貴の通常
チヌや真鯛が舞い踊る
釣るのが当然
反して私は
釣れないのが当たり前
すでに慣れっこ
何しとん
もう辞めたら
確かに
限りある人生
時間の無駄遣い
この釣り
才能の無さに泣けてくる
それにしても
チヌは気難しい奴
一体何なん
腹立つ
もう知らん
離れて気づく
タマンの方が素直で可愛い
そうなんだけど
仕方がない
悔しいけれど
決めたからには
やるしかない
ならば
だからこそ
楽しみの帳尻合わせ
ヤケ酒
行きつけのワインバー
肉を喰らい
ボトルでガブ飲み
今夜もアテンダーが買えた
これも趣味
大満足
寝ずに24時間
よく遊んだ
最高な遊戯に感謝をします。
梅雨を飛び越え
夏が来た
大好きな季節
その夏が我が家にも届くとうもろこし
水々しくて色鮮やか
たまらん
すぐに頂きます
美味すぎ
送りの主は
キビナゴの釣りの同志
にして
フカセ釣りの名手
でもある
徳島県のワッキーさん
義理堅い男
出逢いは沖の島
本当に
私は人に恵まれている
今も昔も
感謝しかない
今年も有難う御座います
真夏の磯
共に汗を流した仲
思い出す
行こうかな
キビナゴの釣り
最高に楽しい釣り
シーズンは今
そして
これからが本番
あの引き
あのバチバチ感
やみつき
だったはず
どうした自分
思い出せ
釣りたいのはタマン
狙いは大型タマンのみ。
出崎沖は豊島へ
6月22日
チヌ狙い
曇天のち雨天
東からの中弱な風
井上渡船
乗り込むや否や
ペコリ
先ずは常連の方々にご挨拶
それが礼儀
私はほぼ一見さん
ましてや
部外者
キビナゴの釣りからの参入
突然
からして
チヌ釣り初心者
二年生
やる以上は
礼に始まり礼に終わる
押忍
お邪魔を致します
硯の石波止
盛夏から晩秋には好実績
浅はかな経験値
端境期の今
いかに
挑戦する価値あり
隣のテトラにはソルト兄貴
遠目からでも分かる
凄まじいオーラ
釣る人間だけが放つそれ
あれ
いや
これ
どれ
分からなくなってきた
それで良いや
もとい
それを放たない人間
軽めのウキを手に取る
この場所
沖までかなり浅く
満潮での水深は4m程度
ならば
固定仕掛けで十二分
棚は二ヒロ〜二ヒロ半に設定
我ながら
ウキ選びにセンスを感じる
糠床撒き餌 オキアミ生1枚
ほぼほぼ米糠
釣れる気しかしない
この時点までは
いつもそう
潮は満潮挟み 左や右や
それにしても
腕が黒い
半袖派
なんなら
サンオイルが欲しいくらい
常夏ボーイ
バブル
男も女も焼いてなんぼ
沈まぬウキ
ドラム缶
本命
ゲスト
餌取り
地球
見事に一度もアタリ無し
もちろん
餌も落ちず
ハリスも針も交換不要
ありがたや
達成
完全試合
パーフェクトゲーム
釣り人生初
海を見つめて何を思う
何も思わず
釣り手が釣り手だけに
あって当然
気にもならない
無表情
人呼んで鉄仮面
または能面
無感情
アイスマン
至って普通にやり過ごす
早めに納竿
暇潰し
散策
仙人の忘れ物
拾得物
心当たりのある髭面は
お早めに
何か良いこと起こるかも
それはない
逆に怒らせた
弱り目に祟り目
雨予報
予定よりも早まる
雨宿り
必要な物は杖よりも傘
迎えの時間
本日もお世話になりました。
写す兄貴を写す
釣る人間は釣る
実感
釣れない私
拘泥
感情のある生き物
苦笑い
深く負った傷口
塩対応
強く擦り込まれた
今夜は泣こう
最高な療治に感謝をします。
私の釣りの理想形
巨大な竿入れ
磯釣り界のバズーカ
YOU・SHI
T5 ザ・エクストリーム
物入れも多く
大きく
全ての小物類を収納可能
それはそれは
誠に使いやすい逸品
だった
約7年間
大変お世話になりました
沢山の想い出
ありがとう
地元の釣りはもちろん
冬にはグレ釣り
夏から秋に掛けては
キビナゴの釣り
年間ほぼ毎週
二日釣り
大切にはしながらも
酷使をしてきたロッドケース
今では
チャックが壊れ
ロゴは剥がれ落ち
しみじみ
経年劣化を感じてしまう
そこは所有者と同じ
可哀想
そろそろ
退任
悲しいが
その二文字が頭をよぎる
となれば
また同じ物が欲しい
しかし
再販の予定は無し
らしい
どうする
こうする
がまかつに戻る
その一択
当然
ならば
自然とこうなる
アテンダーモデル
ミーハー
ターコイズブルーが美しい
付属品として
シャク入れとタモ網ケース
お得感満載
なわけ
逆に割高感満載
それなりの価格ではある
それともう一つ
比較的
物入れが少ない
前のが前のだけに
の感覚
すみません
となれば
どうしても
必然的に
こちらが必要
あらま
オシャレ
カッコいい
むっちゃ良いじゃん
どちらも
買って良かったと思える
この竿にはこれでしょう
て感じのお買い物
そうそう
またこの竿が良いんだわ
マジで
全号数が欲しくなる
なら買おう
現実
欲しくても手に入らない
手始めに
0005にお願いをしていた
175ー53
ついでに
1ー53
無いらしい
そう言われれば
余計に欲しくなってきた
変人
マニア
ネットでは有る
確認済み
ポチッてしまおうか
ダメよダメダメ
我慢我慢
焦るべからず
晩秋までは出番なし
ちなみに
1ー53は真鯛狙い用
こちらはもう要らないかも
それでも何となく
だよね
話は戻り
我が
ザ・エクストリーム
ボロくても
まだ使えるし
やっぱり
もったいないので
自身で修理をしつつ
荒天日や
道具類の痛みやすい釣行
遠征
男女群島
プチ遠征
沖鵜や日振島
そこらで
まだまだ活躍してもらいます
よろしく
完全引退は
もう少し先になる予定
とは言え
再販されんかなぁ
無理かな
それよりも
今回の
ロッドケース
タックルバッカン
たぶん
残り少ない磯釣り人生
最後のお買い物
そうなるんじゃろうなぁ
あと何年間
磯に立つ
そう考えると
寂しい限りで御座います。
宇和島の魚
肴が美味いと
酒も旨い
仕事帰り
ふらりと酒屋へ
なになに
いい酒
見つけた
夏だけに
沖縄
もっと南西へ
石垣島
移住していた頃
釣りの後は
決まって
唄三線
友と夜な夜な酒場巡り
呑み倒した酒
浴びるほど
シマー
呑み飽きた感のある酒
久々に味わう
新鮮
フルーティ
とても飲みやすい
時代は移りゆく
それに寄り添うテイスト
これはオススメ
それでも
あの癖のある風味
白百合
於茂登
忘れられない
請福
八重泉
また呑みたくなってきた
行こうかな
それでも今は
石垣バブル
島は常に満員御礼
なもんで
行きつけだった
居酒屋はもちろん
宿の予約すらも難しい
らしい
噂
ああ悲しき
また行きたいな
いつか行こう
あの島へ
毎夜のお楽しみ。

