激流五鱗書+ -41ページ目
予選会の前日
土曜日
ウキ選び
四日前の火曜日
仕事中に腹部に激痛が走る
早仕舞いをし病院へ
痛みを誤魔化し一時帰宅
完治はしていない様子
再検あり
とりあえずは
薬で抑えている状態
実のところ
GWの明け頃から体調が悪い
なるほど
だからなのか
釣れないのには理由がある
だよね
ずるい言い訳
本題へ
牛窓沖へ
6月1日
チヌ練
曇天のち晴天
西寄りの微風のち無風
まこと渡船 カリスマ的存在
頼りになる誠ちゃん船長
昔から
いつもお任せ
それの方が楽しめるから
海人君 行こうか
G杯の決勝で使った場所へ
青島 豪洞の東
分からぬ時にはこの一本
糠床撒き餌 オキアミ生1枚
潮は下げから満ち 共に右流れ
小鯛
ゴミに囲まれ万事休す
豪洞の南へと移動
山越え
何度も往復
30分を要しての荷運び
ギックリ腰になる
しゃがみ込む
暫しの休憩
優しくストレッチ
何とか回復
おもむろに再開
またまたゴミに囲まれる
回収すれば鯉のぼり
チヌもオシャレにゴミを纏う
良型黒鯛
昼過ぎ
漸くゴミが薄くなる
これから連発
間違いなし
そう期待をするも
潮も済む
辛うじての釣果
黒鯛45㎝〜42㎝を2枚
進歩が見えず
才能無し
明日の大会
きっと最弱の出場者
私とあたれば
勝つ喜びを貴方に与える
迎えの時間
本日もお世話になりました。
大雨からの数日後の釣行
抑え切れない衝動
吉と出るか凶と出るか
行ってみなければ分からない
釣れようが釣れまいが
どちらにせよ行く
いざ攻略
願いは儚き
貧果に終わる
これもまた
いつものこと
最高な試練に感謝をします。
牛窓沖へ
5月26日
チヌ練
二日釣り 二日目
快晴
強南東風のち昼前から無風
まこと渡船
一番船はGFGの貸切り
我々は二番船へ
午前7時に出港 楽で良い
黄島 ハトバナ
S級磯
もちろんお任せ
頼もしき船長
真鯛好きな海人へ
誠ちゃんからのお心遣い
ありがとうございます
しかしながら
今はチヌ師
それも修行中の身
真鯛狙いは出来ません
そう帰港後にお伝えしました
すみません
常連の皆様方にも
恐縮です
本編へ
昨日の残りに米糠を足す
超超糠床撒き餌 具激薄
オキアミが見当たらない
しかも腐っている
気にもしない
所詮はフカセ釣り師風
撒くフリで誤魔化している
正体はウキ釣り師
潮のみで魚を釣りたい派
練習課題
予選会でのウキ選び
潮は満潮挟み 満ち引き左流れ
このウキ
悪くはない
いや
むしろ良い
万能
とても使いやすい逸品
続いてはこちら
偽キング
自重もあり
どっしりとした安定感
このイエロー
視認性がズバ抜けて良い
最後はこれで
我が定番
信頼の号数
潮噛み
波乗り
刺し餌が踊らない
となると
釣れる
黒鯛
とは言え
他のウキも捨てがたい
悩む
最終的にはどれを選択
決め切れない
本番は近い
来週の日曜日
夢の中で
それまでには
つうかさ
コロコロと変えれば済むこと
決め付けなくても良い
所詮はお遊び
変に拘るな
だよね
釣果
相変わらずにショボい
才能のサの字も感じられない
チヌ釣りは難しい
人には得手不得手がある
今頃になり
それを悟った
だがすでに手遅れ
チヌに本気
黒鯛に夢中
やみつき
話は変わり
本日もアカピーの独壇場
奥で釣り
潮が終われば
サッサと裏に移動
何よそれ
何処なのよ
裏と言う名の立ち位置は無し
有った
今日作った
誰もがしない場所
アカピーの岩
そこで釣る
お構いなしに
そんな所にウキを置く
そんな所で釣れる
まさか
見とけよ釣るから
本当に釣る
この男は異次元
絶対にチヌが見えている
決して常人には見えない世界
それが見えている
そうに違いない
場所移動にも
一切の無駄を感じず
ウキの付け替え
撒き餌ワーク
刺し餌のローテーション
これぞ適材適所
流石のフカセ釣り師
天晴れ
迎えの時間
本日はお世話になりました。
アカピーの釣果
この時期
その場所で
誠ちゃんも感心
常連さん達も驚いていた
もちのろんで
船中竿頭
この男
チヌ釣りの申し子
Team RedZone 会長
弟子募集中
予選は軽く突破
本戦へと進むであろう
同級生にして釣友
敵にはしたくはない釣り師
勝てる気がしない
もう参った
白旗
最高な盟友に感謝をします。
小豆島北岸へ
5月25日
チヌ練
夏日
快晴
無風
いわつばめ
乗り込む
またしても
激オーラ
Team RedZone 会長
同志 アカピー
小物釣りから大物釣りまで
ジャンルに垣根を作らず
何にでも挑戦をする
そして
その全てに本気で打ち込む
チーム名同様
アクセルを踏み込み
やるとなったら徹底的にやる
もちろん
岡山チヌ道に於ける
名手のお一人でもある
この男
トーナメンター
満を持して
今年からの参戦
頂点に立つ日
それは
そう遠くはない話と言える
そんな彼と
今日は別れて降りる
アカピーは大部大島の大岩へ
私は
小海小島 スベリ
夢はこの号数から上にある
超糠床撒き餌 オキアミ生1枚
潮は満潮挟み 右のち左へ
黒鯛
イソベラ
午後1時40分
納竿
糠床が半分以上は余る
それも
腐り切っている代物
どうしたものか
ふむふむ
ああすればよい
練習結果
黒鯛45㎝〜33㎝を10枚
2〜3針外れ
ありがとうと伝え
全てを優しくリリース
午後2時15分
迎えの時間
本日もお世話になりました。
変な欲を捨て
稽古場は船長にお任せ
それが一番の安心
釣りに全集中
今シーズンの不安
毎週末
噛み合わぬ釣り
真似事は封印
原点回帰
己の釣りを忘れべからず
思い出す
ウキは重い負荷
減り張り
撒き餌は軽い米糠
ちぐはぐ
しかも
具薄
それを
せいぜい
一投につき二杯程度
微量
ほぼ撒かず
不要論
もちろん
同調などは不可能
されど
意識もせず
ただただ
ひたすらに
潮だけを見つめ
味方にし
棚を重要視
その姿
到底
フカセ釣りとは言えぬ釣り
構わぬ
いわゆるウキ釣り
仕方がない
それしか出来ぬ釣り人
再認識
諦め
ただそれだけ
最高な鈍才に感謝をします。
投げ釣り
いや
ウキ釣り
新たな釣法の構築
喰えば
静から動へ
その瞬間がたまらない。
美しき釣り場を守りたい。
小豆島北岸へ
チヌ練
曇天たまに小雨
東からの爆風 昼前に弱まる
いわつばめ
愛車の右隣のバン 激オーラ
チヌ釣り界の王様 御一行
キング 右隣には圓山さん
釣りビジョンの撮影
小部小島の西
棒ウキを外し 偽キングで挑む
昨日の残りに米糠を足す 具薄
潮は下げ潮 当てて右や左や
黒鯛
30㎝前後
ポロポロ
乗っ込みも終わりなのか
いや違う
吹き下ろし
右前方からの舞い込む風
強風
沖合い30m付近
狙いの潮筋
そこを目掛けての遠投
出来ず
もどかしい
ならば課題を即変更
手前を釣る
臨機応変
修行中の身
無駄な事は何も無し
全ての経験が糧になるはず
迎えの時間
本日もお世話になりました。
出船前
早朝の港
車内にて待機中
車外から聞こえてくる声
聞き覚えのある
岡山弁
すぐに気付いた
紛れもなく
間違いなくあのお方
チヌ釣り界のカリスマ
キングこと
南康史 氏
…
おはようございます
おはよう
久しぶりじゃな〜
ですね
回り回って
昨年から
またチヌ釣りを再開しまして
そうなんじゃ〜
この釣りは奥が深いですね
じゃから面白いじゃろ〜
ですです
今回は本気で頑張ります
楽しみじゃな〜
…
そんな感じの釣り談義から
うちの長男の話
その他諸々
…
出船時間
到着
…
撮影 頑張って下さい
頑張るわ〜
…
常に優しい笑顔と言葉遣い
相変わらず
むちゃくちゃ良い人
…
ヤバい
激鱗とキビナゴ部は捨てます
G'sに入会希望
弟子入りをさせて下さい
チヌに本気
黒鯛に夢中
そう言ってしまいそうになる
待て待て
落ち着け自分
…
分野が違えば同じ釣り師
分野が被れば雲上人
憧れへと変わる
チヌ釣り道
歩み始めた以上は
上下関係
素直に学びを乞う姿勢
いつか必ず
ご一緒をお願い致します
その際には
竿を置き
いや
出す事すらせず
キングの釣り
所作の全てを拝見したい
近いうちに
夢よ叶え
何とかなるじゃろ〜
最高な再会に感謝をします。
小豆島北岸へ
5月18日
チヌ練
晴天
ほぼ無風
いわつばめ
小部小島のハナレ
Teamレッドゾーン会長
糠床撒き餌 オキアミ生1枚
何事も基本が大切
潮は下げ潮 フラフラ流れ
アテンダーの曲がりに惚れる
黒鯛
真鯛
アカピーから奥義を学ぶ
練り餌の有効性
怒涛の四連荘
圧巻
技有り
チヌ釣りの魅力
その奥深さを目の当たり
向上心
常に忘れべからず
故に
持つべきものは
己よりも上をゆく友
練習結果
黒鯛45㎝〜40㎝を3枚
真鯛37㎝〜28㎝を2枚
底辺からのやり甲斐
迎えの時間
本日もお世話になりました。
予選会に向けて
稽古
真面目が身上
最高な指南に感謝をします。

