激流五鱗書+ -40ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

下津井の西エリア


水島沖は広島へ


6月15日


チヌ釣り


曇天のち晴天


東寄りのやや強い風

岸田渡船

水島ロイヤルファミリー


静かに便乗


名人の釣技を聴き学ぶ


この季節


待ちに待ち


今年も遂にやって来た


初夏に始まり


盛夏から晩秋に掛けて


それこそが


チヌ釣りの本番


その前に


食い渋りの


端境期を吹っ飛ばせ

マツウラ坂


三度目


水島沖のチヌ釣り


実はこの場所しか知らない私


納得の釣り


三度目の正直となるのか


釣り手が釣り手


予選会


最弱を自負


だけに


間違ってもそれは無い


厳しくも


悲しい現実

糠床撒き餌 オキアミ生1枚


ほぼほぼ米糠


これだね


釣れる気しかしない


夢みる釣り師


能天気


運だけで生きて来られた


錯覚人生


無能を自覚

競技会以外は軽めで遊ぶ


棚も浅め


二ヒロ固定


ウキ選び


ベストなチョイス


常識外れ


または


世間知らず


だもん

潮は下げ潮 右や左や


午前5時半開始


右斜め前からの強風に泣く


午前8時だよ


小枝と切れ藻も全員集合


午前10時までは釣りにならず


だから何


言い訳はするな


下手なだけ


食う時には食う


釣る人は釣る


すみません


私も何とか頑張って

主役

脇役

子役

ダンサー雄

ダンサー雌


釣果に進歩が見えず


永遠の端境期


久々にお持ち帰り

黒鯛45㎝〜42㎝を2枚

真鯛58㎝


父の日のプレゼント


明日は忙しい


迎えの時間

本日はお世話になりました。


無事に帰港

顔黒が喜びの二枚持ち


たまには図に乗る


夏はノリノリ


風の賜物


仕方無く置くウキ


消し込む


ピンポイント


見付けた感


無理のある立ち位置


次回は


もしも与えて頂ければ


自分の釣り


あの足場から


ぼんやりとはしているが


光が見えた気がする


たぶん


気のせい


答え合わせは


またいつの日にか


焦らずに


楽しみは先延ばし


最高な反復に感謝をします。

梅雨入り間近

激濁りが出る前に

チヌ釣り

全集中

ふとした瞬間

遠くの空を見上げてみれば

カーチバイ

梅雨明け間近

暑くなれば熱くなる

南の島

旨い酒に美味い肴

カラフルな魚達

南方系

タマン

ミーバイ

イラブチャー

アーガイ

アカジン

グルクン

ミミジャー

釣りたてのキハダにカツオ

刺身

マース煮

バター焼き

たまらん

シマー

泡盛

シャコ貝

ギーラの刺身も外せない

久しぶり


行こうかな


多忙


時間が取れない


休めない


現実


それでも

準備だけは怠らず


第二の故郷


島巡り


民宿


リゾート


南十字星



三線


浜でゆんたく


独り旅


またいつの日にか


そのうちに。

予選会へ


チヌ釣り競技会


Mー1CUP


17年ぶりの参戦


目指すは頂点


先ずはセミ出場


とは言え


真の目的は


自分の釣りを試すこと


そう


あの仕掛け


結果的には試せずに終わる


場所と天候の問題


撒き餌の無理は承知済み


6月8日


曇天たまに晴れ


南東からのやや強い風


クジを引く

朝日丸


船長との約束を果たす


それも1番


私らしい数字


といつかは言ってみたい


小豆島


小海小島の絶壁


先週の磯の隣


潮も良し


これは頂いたも同然


確信


からの


唖然


そして


呆然


取らぬ狸の皮算用


G杯予選


あれから約一週間


ここにチヌはもう居ない


それが端境期の実像


絶対は無い


釣果

黒鯛30㎝を1枚

1針外れ


一級ポイントを潰す悔しさ


あまりにも情けない


逃げ帰りたい


その前に

抽選会


運だけで生きてこれた人間


見事に外す


参加賞のみを持ち帰る

おい海人


ピーちゃん


お久しぶりです


お前よ


何が真面目にチヌ練なら


全く意味がねぇじゃねぇかよ


それを言うなよピーちゃん


言うよ


ハッキリと言ってやるよ


お前には才能は無い


辞めてしまえ


はぁぁ


そこまで言う


今ならまだ間に合う


アテンダーも売り払え


お前はタマンだけを狙っとけ


それがお似合いじゃ


あれはあれで楽しいですが


今はチヌなんです


最低でも五年間は挑戦します


なので後四年ほどは


チヌ一筋


それでもダメだった時は


潔く諦め


次の釣りを探します


そうか分かった


なら頑張ってみろや


はい


やれる所までやってみます


チバリヨー



なんで沖縄弁なん


それでも


今日のピーちゃんは優しい


喰うのはやめた



何か言ったか


いや何も



これからもよろしく


チョッチュネー



だから



稽古の日々


また新たな一年が始まる


この釣り


やればやるほどに気付く


本当に奥が深い


チヌに本気


黒鯛に夢中


釣り人生


最後としても悔いはなし


それほどまでに


難しい


最高な現実に感謝をします。




今週末の釣り

チヌ釣り競技会

Mー1CUP

予選会

準備を開始

ルールは厳守

行きつけの釣具屋

0005

九ちゃん商品の品選び

いらっしゃい

毎度

邪魔するで

邪魔するんなら帰って

あいよ

なアホな

入店からの物色

いつもは気にも留めないが

まじまじと見てみると

一体なんなんだ

この品数

昔とは全然違うし

何をどう選べば良いのか

全くもって分からない

店長助けて

アレがこうで

コレがああで

説明されても理解不能

となれば

困った時には

ジャケ買いだよね

この3袋に決定

チヌの絵がカッコイイから

どれもほぼ同じ

それよりも

うたい文句がカッコイイ

「激重で潮流に勝つ」

勝ちたいです

でも

勝つ相手が違います

私の釣りでは

潮流は味方にしたいので

それしか出来ないし

なので

「激重で強風に勝つ」

の方が有り難いような気が

まあどうでも良いが

そんな事よりも

あとはこれに

オキアミ生1枚を混ぜる予定

どやさ

何の為に入れるのさ

何故さ

これも釣り界の七不思議

なあなあ

オキアミって一体何なのさ

その答えは

プランクトンさ

驚きさ

ちなみに刺し餌は

この二種類にした


普通が一番


練り餌は使いこなせない


あれはダンゴ釣りの時の餌


きっとそう


それはさておき


こんな贅沢をして良いのかな


5000円超え


餌によ


いつもの約5倍よ


ありえない


5倍は釣れんと問題あり


その通り


と言うことは


ざっと10枚前後かな


通常が2枚ほどじゃから


まあショボい


それでも


これで爆釣するのかな

不安で仕方がない

何故ならば

私の唯一の武器である

重い負荷の1号ウキ仕掛け

そこにドンピシャリ

同調してしまうではないか

それはヤバい

もしもそうなれば

高集魚力を誇る九ちゃん製品

その中に入っている

ムギやコーンや

その他色々な

美味そうな粒類が

先に食べられてしまい

おチヌ様は満腹

余は満足じゃ状態になる

そうなれば

刺し餌のオキアミを

食べてくれる確率は激下がり

するんじゃねぇ

たぶん

知らんけど

食べられる物は少な目に

変な持論

自分勝手な思い込み

まあそれは

釣れなかった時の

言い訳にもなるから大丈夫

それでも

悩む

良い案は無いのか

探せ

潮だけで釣る派としては

使わずにお持ち帰り

または

見当違いな方向へ撒き散らす

いやいや

それはダメじゃろ

九ちゃんにも

対戦相手にも大変失礼

じゃな

やっぱり真面目に取り組もう

とは言え

釣り手が私だから

絶対に奇跡なんかは起らない

最弱の出場者を自負

確信

だもんで

気楽にチヌ釣りを楽しむわ

とりあえずは

釣れたらラッキー

先ずは1枚から始めよう

クジは何番

船はどれ

日生

小豆島

エリアはどちら

お初の場所に上がってみたい

新鮮味

大会での

ワクワク感と緊張感

たまらん

むっちゃ楽しみじゃわ

最高な娯楽に感謝をします。

予選会へ


チヌ釣りの競技会


17年ぶりの挑戦


その前に


16年ぶりに


昨年から再開したチヌ釣り


そちらは


ブレることなく楽しみ中


チヌに本気


黒鯛に夢中


真鯛狙いのゲストだった魚


今やメインターゲット


そうなり


今月で丸一年が経つ


正直な話


最初の頃は舐めていた


糠床撒き餌を用いて


何処ででも


1号負荷のウキのみで釣る


なんて愚業


反省を致します


51歳


若気の至り


どうかお許しを


猛省


今や別人


52歳の常識人


至って普通のチヌ釣り師へ


釣りを終え


成績発表と閉会式の見学

本日はお世話になりました。


競技中の撮影は禁止


帰港後に撮影


検量に提出した魚達

40㎝前後をリミットメイク


釣果的には9枚


全てが似たり寄ったりの型


船を待つ間に


素早く選別


あとは運を天に任す


いや


釣り神様にお任せしました

全国は遠い


俄チヌ釣り師には難しい


当たり前


そんなものよ


決して甘くはない世界

私らしい順位


それでも


チヌ釣り師


トーナメンター


第二章


始まりとしては良しとする


とは言え


昔もそうだった


確か


当時のG杯にはセミが有った


うる覚え


9月の水島沖


茶瓶島


広島の名人との試合


そのお方


ベストのポケットには柿ピー


それを磯に


ポロポロとこぼしながらも


食べながら


しっかりとチヌを釣る


凄腕


立ち位置の交代時間


足元には柿の種とピーナッツ


踏めば滑るほどに


恐怖


若造だった私


その余裕さに圧倒され


負けを確信


マルキュー同様に


いつものセミ止まり


それもまた呆気なく敗退


懐かしい思い出


話は戻り


今回こそは


だけは


枠の広がる


セミが有ればなと


少し悔しい


一発で全国行きは狭き門


船中での1位通過


それでも全体での4位


エリア別での横取り形式


型に泣く


会場は日生と小豆島


計4船


籤引きで決める


引いた船は


朝日丸


この船この船長


やっぱり落ち着く


降りた磯は


小海小島の北中


お初の場所


大阪から来られた


とても雰囲気の良い方と


いざ激突


釣法は真逆


その方は


軽い負荷のウキでの


沈め探り釣り


ラインと竿先でアタリを取る


そして


練り餌の使い手


もちろん


撒き餌は高級品仕上げ


本物のチヌ釣り師


一方


私はというと


いつもと同じで


重い負荷のウキに太い糸


同調は完全に無視


軽い比重の


糠床撒き餌 オキアミ生1枚


針はチヌ針の4号


刺し餌には生のオキアミ2L


ちなみに


水深は浅く4m程


棚は二ヒロ〜二ヒロ半


それに対して


なんだこの仕掛け


ちぐはぐ


その通りです


これしか出来ない人間


昨年とは何も変わっておらず


「人は変わらない」


映画 「ラスト・ブラッド」


ランボーがそう言っていた


その通りだと思う


もう変われない


手遅れ


最後まで貫き通すしかない


来週は九ちゃん


M➖1CUP


撒き餌は高級品に厳守


かしこまりました


何事も他人の真似はしないが


規則だけは守る主義


素直に従う


全力で頑張ります。


がまかつ様


運営及び役員の方々


そして


参加された皆様方


お疲れ様で御座います。


新たな生き甲斐


来年がすでに待ち遠しい


刺激のある人生


釣りが一番


最高な再起に感謝をします。