激流五鱗書+ -39ページ目
網膜剥離
手術
無事に終わる
今は何も見えず
明日以降
眼帯は外せても
約二週間は見えにくい
らしい
仕事も出来ず
釣りにも行けず
とは言え
三線は出来る
プラス思考
インドアの趣味
持っていて良かったと実感
この長い休み
特訓にはもってこい
それを乗り越え
三線釣り師
完全復活
アウトドア
二週間後には秋本番
チヌ釣りの季節
むっちゃタイミングが良い
よく遊んだ
52歳
過ぎゆく夏に未練なし
ありがとう
バイビー
猛暑
また来年
53歳
たぶん酷暑
今年以上に楽しみます。
最後に
先生
スタッフの皆様
大変お世話になりました。
家族は大切
ピーちゃん三兄弟
お盆に揃う
大阪からはピー太郎
三重からはピー吉
僕らも旅に連れてって
了解
島のスナックに行こうな
うん
ほんま楽しみじゃわ
森進一の襟裳岬を歌いたいわ
じゃろ
それにしても
故郷が一番落ち着くわ
分かる
何やかんや言っても
ピーパパが一番優しいわ
日本全国
色んな場所に
連れて行ってくれるし
色々と見せてくれて
教えてもくれる
当たり前よ
遊びばっかりじゃけどな
それが楽しいわ
このまま
岡山での永住が決定じゃな
うん
やっぱり
家族は一緒が良いよね。
石垣島に居た20年前
毎日聴いた
沖電のCMで使われていた曲
良いんよこの曲
歌詞が最高
泣けるわ
中電でも使って欲しいわ
つうか
今日からまた夏休み
10日間ほど
絶対安静
暇
何しよ
米糠の準備は完了
何でやねん
チヌが釣りたいのよ
久々に
いやいや
朝から晩まで
三線の練習じゃろ
もちろん
自分の為じゃなくて
あなたの為に
唄三線
届けたくて
良いフレーズじゃわ。
8月14日
お盆
休み返上
私は昨日から仕事
夏休みも終わる
今は職場であるアトリエ
その窓際に飾る
夏の想い出
シーサー
可愛いーさー
なのに
何故だか
物悲しさを覚える
答えは簡単
夢のような島時間
奄美大島、石垣島、宇和島、
沖の島
それに比べ
平凡な日常生活
その振り幅からの反動
もう一つ
夏旅
第四弾
密かに計画をしていた
宮古島への独り旅
泡盛と三線
釣りと潜り
民宿でのゆんたく
アッリ乾杯
老若男女
知らない人達との出逢い
52歳にして
未来の夢を語り合う
ユーチューバーになりたい
満天の星空
溢れる涙
天の川
スナック探訪
素敵なママさん
一目惚れ
儚い片思い
流れ星
燃え尽きて眠りにつく
コケコッコー
元気
イヤッホー
いや
ヤッフィー
そのリピート
数日間
楽しさしかない旅
今週末
泣く泣くキャンセル
仕方がない
健康あっての旅人
また行こう
いつの日にか
秋にでも
早っ
イヤ〜ネ〜冗談よ
明後日
運命の日が待っている
流石に不安
ピーちゃんを連れて行こう。
沖縄って良いよね
そこにあるのは癒しのみ。
祝いの夜
孫誕生
可愛いお嫁ちゃんの実家へ
ちなみに私
時計は無くとも
爺ちゃんらしい事は
卒なくちゃんとしています
イェーイ
真面目が身上
チャラ爺では決してない
幸せの数珠繋ぎ
笑顔は伝わり
喜びは広がる
楽しい人生
角は不要
末長く丸く生きたい
最高な歓喜に感謝をします。
沖の島へ
8月11日
キビナゴの釣り
快晴
北西からの微風
豊丸
4名での出船
三ノ瀬 スクモバエ
日の出
キビナゴ
古巣に戻り喜ぶピーちゃん
久々に握る愛竿
信頼のリール
潮は上り やや当て気味
ラインが弾け飛ぶ
モンツキイサキ
噛まれるピーちゃん
アカハタ
メガネハギ
長男とモンツキイサキ
白岩の地
巨大キツ
三線演奏
後ろから長男の応援をする
海こそが私のステージ
ここに三線釣り師が誕生した
やるやるとは聞いていた
遂に始まる
沖の島は夢舞台
太平洋よありがとう
持ち帰り
モンツキイサキ50㎝〜4匹
アカハタ40㎝〜6匹
釣果的にはこの3倍は釣れた
本命は釣れずとも
大満足
今の自分
釣れようが
釣れまいが
そんな事はどうでも良い
海は広い
その心でオールOK
迎えの時間
本日もお世話になりました。
約2年ぶりに沖の島
狙いはタマン
釣りたいのは大型タマンのみ
石垣島の旅で思い出す
楽しかった夏
その夏も
もうすぐ終わる
だからこそ
夏の釣りを満喫したい
となれば
この釣りをおいて他になし
キビナゴの釣り
豪快な釣りに思えて
実は繊細
とは言えども
小手先の釣りではない
潮だけを頼りに
狙いをすませて点を釣る
丁寧に置く釣り
静と動
そのメリハリが堪らない
弾け飛ぶライン
ベールを起こせば
一気に竿に乗る重量感
あとは無我夢中
吹き出す汗
爽快感
この釣りこそが
我が釣り
今になってそう気付く
もう一度
あの情熱よ甦れ
今日の一日
若返った気がした
最高な刺激に感謝をします。
…
磯にて演奏した曲目
島唄
花
竹富島で会いましょう
オジイ自慢のオリオンビール
芭蕉布
娘ジントーヨー
安里屋ユンタ
十九の春
てぃんさぐぬ花
童神
ハイサイおじさん
海の声
島人ぬ宝
島々かいしゃ
涙そうそう
三線の花
琉球ムーン
泡盛心中
ふるさと
海人の風
三拝云
…
灼熱の炎天下
約2時間ほどの独演会
そして稽古
何処に居ようと
沖縄は
私の心の中にあり。

