激流五鱗書+ -22ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

宇和島へ


自由気儘に


独り旅

いつもの場所


いつもの暖かみ

いつもよく釣る日振のラスボス

いつものお酒

いつものお弁当


大満足


ご馳走様でした


そろそろ寝るとしよう


今宵のお宿は

いつもの


ではなくて


時たまする程度の


車中泊


それでも


誰にも邪魔されず


落ち着いて眠れる唯一の空間


これこそが


贅沢な独り時間とも言える


明日は釣り


グレ狙い


天気は最高


先ずは一枚


どうか釣れますように。

蒋渕へ


2月11日


極寒グレ釣り


晴れ


北寄りの爆風

天神丸 お世話になります お初

希望の日の出 暖かみ 生命線

ピーちゃん 初蒋渕に喜ぶ

黒島 高場の横

朝食には欠かせない 夜食にも

糠床そのもの オキアミ生250g

アテンダーII やはり手に馴染む

潮は引き潮 右へ左へと不安定

これぞグレ

これはカワハギ

これがウマズラハギ

これこそがバリバリのアイゴ


持ち帰り

煮付け用

一食分

濃いめの味付け

美味しく頂きます


釣り過ぎない

自慢しない

謙虚な姿勢

足るを知る

欲張らない生き様

常に腹は六分目


なんて素敵な事でしょう


負け惜しみ


迎えの時間

本日はお世話になりました。


帰りの石鎚SA

カツカレー 七味唐辛子掛け


お土産

残りは二本 売り切れ御免


春なのに


大寒波


宇和島は大雪


雪解け水


海水温低下


激渋のグレ釣り


どうなる


どうにもならん


いつもと同じ


おかず釣り


大成功


100円撒き餌で挑む


十二分の釣果


大満足


泣ける


悔し涙


もう行かん


春グレ


釣れん


今シーズン


2年ぶりの復帰戦


甘くは無い


寒グレすらも


まともには釣れず仕舞い


不調な豊後水道


私は順調


安定の低空飛行


心が辛い


終了


春眠に入る


いつまで


立ち直るその日まで


それでも


天気が良かったら行くじゃろ


もちろん


最高な愚挙に感謝をします。

明日は祭日


建国記念日


久々の釣り


10日ぶり


何処に行こうか


初場所へ


春グレ狙い


用意をしよう


外は寒い


だから辛い


お風呂で混ぜ混ぜ


糠床撒き餌

オキアミ生250g


頂きます


マズい


もう一杯


オェ


食えん

米糠の上にぶち撒ける


具はこれだけ


ショボ


釣れるんかいな


知らん


撒き餌やこ


何でも良いわ


どうせ釣れんし


下手クソなんじゃから


釣る気はあるん


あるよ


もう少し真面目にしたら


おい貴様


失礼な事を言うな


俺は真面目に取り組んどる


この無礼者が


アホンダラ


それはお前の事じゃ


マジか


グレに謝れ


すまん


許す


プチ芝居


もうええから早よ作れ


よっこらしょ


どっこいしょ


シャベルを使って


ペッタンペッタン


最後に踏み踏み


グッチャグチャ


はいお上手


100円撒き餌の出来上がり


やったね


完成写真は明日の磯で


とりあえず

準備完了


いつでも出れる


腰が重い


眠い


何でなん


まあまあの風予報


もちろん寒い


ポイントも分からん


超アウェイ感満載


それが刺激


船長任せ


運任せ


むっちゃ楽しみ


グレは釣れるんじゃろうか


無理じゃろ


まあね


でも良いさ


唯一の楽しみは


カツカレー


いやいや


鯖寿司


どうしよう


悩むなら


両方とも喰らう


そうしよう。

日振島へ


2月1日


寒グレ釣り


曇天のち雨天


東からの微風たまに突風

恵福丸 お世話になります 15名

磯籤 久々の代表 6船中1番籤

信頼の背中 全てを託す 不動心

8番の先端 高場 雨 分水嶺 極滑

糠床撒き餌 オキアミ生500g

潮は満潮挟み 終始下げ流れ 逆


自撮り用の三脚 出番なく 哀愁

円盤型グレ タタキで食ってやる

小型グレ 煮付けで食ってやる

良型イサキ 塩焼きで食ってやる

カワハギ 肝和えで食ってやる

主食 老村のWシュー 3個完食


迎えの時間

本日もお世話になりました。


持ち帰り

グレ 35〜25㎝ 4枚

イサキ 35㎝

カワハギ 25㎝

一食分だけをキープ

小グレはまあまあリリース


さてと


用事は終わった


ならば


とっとと帰ろうぜ


途中


石鎚SA


カツカレーは卒業


胃に悪い


七味唐辛子の掛けすぎ


自業自得


今の流行りは


焼き鯖寿司

喜びの二本持ち ブイブイ


2800円也


めっちゃ贅沢


バチ当たりの美味しさ


オススメします


本題へ


天気なんかを気にしていたら


釣りには行けん



だから何



それが何か



当たり前じゃろ


ちゃう


只の苦行


もう行かん


大体が


釣りに行くのに3時間


遠いんじゃ


それも大金を叩いて


単独だし


ここまでくると


狂気の沙汰


腰も痛くなるし


眠たいし


沖縄に行くよりも時間が掛かる


石垣島にも行ける時間


ありえんわ


記憶抹消


時飛ばし


気がつけば自宅


やっぱり我が家が一番良いわ


旅人の感想


暖かいお部屋に


温かいお風呂


そして美味しい晩御飯


軽いお布団でスヤスヤ熟睡


もういい


ぶっちゃけ言うわ


お宿なんか嫌


海上コテージなんか嫌い


こたつも要らん


オジンくさい


車中泊やこケチくさい


狭いだけで


楽しくもない


弁当も嫌


シェフなんか居ない


居ても嫌い


味音痴


料理が押し付けがましい


全部嫌


53歳


反抗期


とにかくもう嫌なの


何もかも


今年の目標


本音で生きよう


スッキリ


待て待て


全て


自分が作った虚像じゃろ


虚言癖


ヤッベェぞ


確かに


ふと我に返る


釣れなかった現実


しみじみと


泣ける


本日の釣り


緩い潮


型狙い


大型を二度掛けるが


二度共にバラし


針外れにハリス切れ


情けない


オーバーハングした足元


しつこく突っ込む


またやられた


この場所は大の苦手


クソグレ野郎


次こそは


獲る


下手くその誓い


速い潮


御五神に向けて跳ねる潮


ワクレでひったくる


バチバチバチ


満ちの潮は高活性


30までならスタンプ遊び


すぐに飽きて


モグモグタイム


この判断が悪かった


釣れる時に釣る


そして


魚を入れ替える


それが


トップトーナメンター


悔やむ


国内最下位の自分を


反省


下げ返し


途端にインク切れ


低活性


何も当たらず


餌すらも落ちず


水温低下


14度台前半


そうなれば


スタンプ遊び


いや


型狙い


そろそろ終わりが近い


いや


まだやれる


次の釣り


満ち潮狙い


はたまた


南下


いやいや


それは無い


浮き始め


白子は食べない


共食いは罪


キモい


オェ


ワッキーをいくら釣っても


仕方がない


卑怯な気もする


可哀想なだけ


ならば


どうする


もう少しだけでも


この状況


渋い釣りを楽しみたい


そうしよう


ドM


最高な苦境に感謝をします。

四国西南部

豊後水道

宇和島から宿毛までの一帯

磯釣り師の聖地

憧れの地

自宅からの距離

大凡280㎞

時間にして3時間程度

一番遠い中泊でも

300㎞強

日常から非日常へと

気持ちの切り替え

プチドライブにはもってこい

丁度良い距離感

岡山に生まれて良かった

感謝

となれば

今週も

港町

男独り

沁みるね〜

夜の海

漆黒

怖くはないの

うん怖い

お宿探訪記

別名

ザ・ホテル

やめとけ

うんやめとく

素直

買い出し〜

明るい老村

お気に入り〜

テーマは

脂肪のポチ袋〜

だから

やめとけ

はいはい

分かりましたよ

どぶろく〜

社長

渋い 渋い〜

やめとけ

はい

もう寝ます

静かにおやすみなさいませ

言われんでも寝る

気楽な車中泊

ふて寝

明日は釣り

そして雨

苦行の6時間コース

記憶抹消

時飛ばし

18時過ぎには帰宅予定

やっぱり自宅が落ち着くわ

旅帰りに皆が言うセリフ

要らん感想

言うよね〜

なら行くなよな

そうなることが濃厚

グレは釣れるんじゃろうか

無理じゃろ

まあね

釣れなくてもいいわ

楽しめたら

最後の寒グレ狙い

頑張ります

これで終わるん

はい

始まりは遅くても

終わりはいつもと同じ

潔く

そして気持ち新たに

次回から

春グレが始まる。