激流五鱗書+ -21ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

春グレ狙い

安近短

全てがそう感じられる島へ

街中の喧騒

逃避行

早めの出発

寄り道

途中のSA

トンネルを抜ければ

そこはまだ雪国だった


懐かしい景色


スキーを楽しんでいた


若い頃を想い出す


久々に寄る

休憩がてら


少しばかり散策をする


見つけたお店

良い雰囲気


ここのカツカレー


石鎚SAのそれを凌ぐのか


その楽しみは


次回以降に持ち越し


話は戻り


単独での釣行

車中泊

漁港

落ち着く場所

対岸には漁師町の灯り


暖かみを感じる


明日は釣り

前夜祭

当然

独り酒

酔えば

島前

夢を見る

大漁

まさか

二の次三の次

目的は癒し

景勝地

絶景

日本海

その島は

ジオパーク

丸一日

ひたすらに遊ぶ

贅沢の極み

感謝

無心で釣り糸を垂れる。

島根県は


隠岐の島へ


3月1日


グレ釣り


晴れのち薄曇り


無風のち南西からの微風

松尾丸 お初 お世話になります

西ノ島 オシマワシの鼻 足場命

ピーちゃん 初 隠岐諸島 喜ぶ


モーニングセット 黄金比

同行はご近所の谷やん 良い人

糠床撒き餌 オキアミ生2握り


今はツンに夢中 このウキ世界一

潮はフラフラ ウネリ サラシ

納得グレ 48㎝

良型グレ 45㎝

食べ頃グレ 38㎝

尾長グレ 42㎝

食べ頃尾長グレ 38㎝

ウマズラハギ 35㎝

ランチセット 白銀比

超サイヤ人 超薄毛 視力は1.5超


超超超


良い感じぃさん


宝物は孫


何かを超越した


持ち帰り

口太グレ 48〜38㎝ 6枚

尾長グレ 42〜38㎝ 3枚

ウマズラハギ 35〜33㎝ 2枚

針外れは2回程


超大満足の釣果にご満悦


迎えの時間

本日はお世話になりました。


無事に帰港

皆様お疲れ様で御座います。


またまたやっちゃう


喜びの二枚持ち ブイブイ


隠岐の島での釣り


約7年ぶり


島前


初のグレ狙い


当然


半端ない期待感


いざ


この思い


若船長に全てを託す


与えられた場所


そこで全力を尽くすのみ


水温は12度台


冷たい


渋い釣りを予想


その思いに反して


高活性


ウマズラハギ


棚三ヒロまでは


ハゲ地獄


瞬殺


刺し餌


ズラす釣り


運良く突破をすれば


本命の棚


竿一本ちょい


目視の釣り


感度重視


ツンを期待


では無く


スーだった


綺麗に消し込まれるウキ


アワセは鋭く


乗れば丁寧


アテンダーIII 175ー53


あえて胴では受け止めず


立てに立て


竿先が頭の上にある程に


ぶち曲げて楽しむ


気持ち良い


使い方は自由


人それぞれ


曲げるのが好き


それによって


漸く手に


いや


身体に馴染んできた


一時は


手放すことも考えた竿


1.5に買い替え


無駄遣い


本当にしなくて良かった


とは言え


追加で買うかも知れないが


たぶん買う


いつか買う


あくまでも希望


高いお買い物


諦めも肝心


それまでは


使い方は間違っていても


曲げて遊ぶ楽しさ


何度でも


快感


存分に味わえた


たまらん


次回はいつ


野暮な自問自答


すぐにでも


即答


近場にあった


釣りのパラダイス


灯台下暗し


見て見ぬふりをしていた


少し後悔


もっと早くから来ていれば


いやいや


これからでも十二分


自宅から渡船場までは


約2時間


瞬着


七類港


乗り込む渡船は


高速艇


座れば


リクライニングシート


一瞬でうたた寝


約1時間半


目が覚めれば


秘境


雄大にして壮大な離島


釣り場は


景勝地


そこで釣り糸を垂れる


不思議な感覚


魚影は濃い


型も良い


釣れれば40超


アベレージは45クラス


目から鱗


うろたえる激鱗


こんな場所があったとは


それも近くに


驚愕


これならば


幾つになっても


趣味は磯釣り


身は踊り


心浮かれる


最高な異界に感謝をします。











日振島へ

 

2月16日

 

春グレ狙い

 

今シーズンの最終戦

 

二日釣り

 

二日目

 

曇天のち晴れ

 

北寄りの冷たい微風


恵福丸

本日のデータ

信頼の背中

横島2番

贅沢な朝食

寒さですぐにアイスレモン

糠床撒き餌 オキアミ生1枚

潮は満潮挟み 左 右 沖 左

イサキ

ウマズラハギ

イスズミ 50㎝

流石に最後まで具が見えた

 

とは言え

 

釣果的には関係無し


持論


具は少ない方が良いのでは


何故


刺し餌と見比べさせない


刺し餌を口にする確率


等々


理由は他にも沢山あるが


一番は


趣味の世界であると言うこと


プラスも良いが


マイナスをも楽しむ姿勢


幸せの欲張り


持ち帰り

イサキ 35〜32㎝ 3匹

ウマズラハギ 32㎝

 

迎えの時間

本日はお世話になりました。


最終の結果

 

二日釣りでの持ち帰り

グレ 50 49 48 40㎝

イサキ 35 32 32㎝

ウマズラハギ 32㎝

ヒラスズキ 62㎝

 

十二分の釣果に大満足

 

ちなみに

 

ヒラスズキはルアーでの釣果

 

今シーズンのグレ狙い

 

絶不調の豊後水道

 

それは噂の域

 

不調は私個人の問題である


技量とも言える


海には

 

魚は居る

 

それを釣るにあたり

 

特に問題は無し

 

今が釣り時

 

渋い釣り

 

トップシーズン


真っ只中

 

是非とも日振島へ

 

渡船は親切丁寧

 

三浦渡船


とても優しい奥様


信頼の船長


快適な船

 

オススメします


そんな楽しい日振島


ですが

 

私は潮時

 

今回の釣りで一旦終了

 

時期的

 

気分的

 

それが毎年の決まり事


減り張り


何事も


休む時には休む


リセット


暫しの休息を挟み


リスタート

 

気持ちも新たに


チヌと真鯛から始まり


梅雨グレ


そして


キビナゴの釣りへと続く

 

今から楽しみ

 

やっぱり釣りは面白い


グレ釣り編

 

有り難う御座いました

 

最高な四季に感謝をします。

 

自分へのお土産

今更感は否めない


それでも

 

欲しい物は欲しい

 

酒のツマミになる一冊

 

これから少しの間


今期の反省を兼ねて


予習と復習

 

夜な夜な日振島を想い

 

三線片手に

 

泡盛を呑みながら


拝読


釣りに没頭


ふと気が付けば


夏も近い


旅の準備を始めよう


暇人は


いや


趣味人は


年がら年中忙しいもの。

 

 



日振島へ


2月15日


春グレ釣り


二日釣り


一日目


晴れのち薄曇り


ほぼ無風

恵福丸 お世話になります 繁盛

本日のデータ 何とも微妙 不安

イヨシバエ 釣果よりも足場

朝食には欠かせない 3個完食

糠床撒き餌 オキアミ生一握り

潮は満潮挟み 激流から緩流へ

良型グレ 49㎝

自撮りをしてみた 悲しい

こんなポーズもしてみた 哀れ

ウキ変 感度重視 渋い釣り対策

納得グレ 50㎝

緩い潮対策 願いよ届け 口元へ

すぐに届いた 良型グレ 48㎝

また届いた 食べ頃グレ 40㎝

ササノハベラ 海へとお帰り

スズメダイ お仙と名付けた

10円撒き餌 底まで具は無し

昼食 味変 お口直し 硬さが好き


早めにお片付けを済ませて


ずっと空を眺めていた


UFOを見てみたい


宇宙は広い


自分はなんて狭い人間


井の中の蛙


大海を知らず


限られた世界のみで戦い


点でしか物事を考えていない


情けない


それで良いのだ


能天気


持ち帰り

グレ 50〜40㎝ 4枚


これで良いのだ


僕元気


迎えの時間

本日もお世話になりました。


無事に帰港


あれやっちゃう やっちゃおう

喜びの二枚持ち ブイブイ


船中竿頭


今期は二度目


イェイ


絶不調な豊後水道


釣れない釣り


それも釣り


面白い


中三日で宇和島へ


懲りない男


撒き餌代は10円也


日本の文化


寸志


つまらぬ物ですがどうぞ


そんな


謙虚な姿勢


当然


いくら撒けども


ほぼ具は無し


所詮は


撒くフリ


グレ騙しの術


お主も悪よのう


それが釣りの本質でもある


満ちの潮


激流


ワクレ


いつもの仕掛けで


吸い込まれる潮


沈め探り


見つけたスポット


からの


止め釣り


スプールを押さえた指


バチバチバチ


弾かれた


どっしりとした重量感


グレを確信


食うじゃん


居るじゃん


ゆっくりとその引きを楽しみ


優しくタモに収めた


ではなくて


素直に収まってくれた


お久しぶり


会いたかったよ


ありがとう


これで満足


グレ釣り止めた


午前9時


早っ


もう欲は言わない


残りの時間はチヌの練習


予選会に向けて


重めの仕掛けを組む


つうか出るん


大会


出んじゃろ


まあどっちでも良いけど


とりあえず


緩い潮を狙う


30m沖


ツン


オレンジトップが微かに沈む


2㎜程


視力は両目共に1.5超


アワセを入れた


ドスン


乗った


何これ


楽しいじゃん


新たな世界


ジャンジャン横丁


ツンが楽々見て取れる


魚は居る


ツンツンしちゃうぞ


やめとけ


不調とは言われてはいるが


こちらが勝手に


入り口を間違っていただけ


かもしれない


となれば


これからはこの釣りに絞る


待て待て


釣りに絶対は無い


正解も無い


何も無い


ヤバっ


焦るな


拘るな


入り口は他にもあるはず


探せ


無いけど


ズルっ


ゆっくりと


楽しみながら


釣り人生


釣れようが釣れまいが


ジタバタせずに


丁寧に


最高な窮地に感謝をします。



渋い釣りを終えて


松岡漁具へ


明日の撒き餌


プチ贅沢仕様


仕方なく


オキアミ生1枚


あとは米糠


900円也


素早く適当に混ぜ


ホテルにチェックイン

お初のお宿 


近未来的な作りにして


昭和の良さも残す


なかなか粋な佇まい

お部屋を拝見


無駄な物が何一つとして無い


ストロングスタイル


正に男の隠れ部屋


この狭さが妙に落ち着く


釣り後の疲れ


ベッドに横になり


ゆっくりとしたいが


急に息苦しくなってきた


外の空気を吸いたい


閉所恐怖症


急いで街へと繰り出す

駅前を歩く 


素敵な雰囲気


南国感漂う大通り


椰子の木が夏を欲しがる

宇和島城へもご挨拶


神秘的


青白く光るお城も乙なもの


不気味


逃げるように先を急ぐ


目的のお店へ

約二年ぶり 


お邪魔を致します


お久しぶり


元気そうで何より


とりあえずのビール

乾杯


美味い


五臓六腑に染み渡る


普段は


あまり飲まないビールだが


今日は


やけに美味く感じる


何故


そんな日も


たまにはなぁいいさ


偶然の一枚


嬉しくて自撮りをしてみた


絶不調の豊後水道


ではなくて


どうやら私一人が


不調なだけだったようだ


そうに決まっている


願い


だと良いが


現実は


どうでしょう


明日が怖い


真実が


今日は今日


明日は明日


何とかなるさ


そんなもの


良いも悪いも


全てが遊び


いい夢見ろよ


はい


おやすみなさい。