島根県は
隠岐の島へ
3月1日
グレ釣り
晴れのち薄曇り
無風のち南西からの微風
松尾丸 お初 お世話になります
西ノ島 オシマワシの鼻 足場命
ピーちゃん 初 隠岐諸島 喜ぶ
モーニングセット 黄金比
同行はご近所の谷やん 良い人
糠床撒き餌 オキアミ生2握り
今はツンに夢中 このウキ世界一
潮はフラフラ ウネリ サラシ
納得グレ 48㎝
良型グレ 45㎝
食べ頃グレ 38㎝
尾長グレ 42㎝
食べ頃尾長グレ 38㎝
ウマズラハギ 35㎝
ランチセット 白銀比
超サイヤ人 超薄毛 視力は1.5超
超超超
良い感じぃさん
宝物は孫
何かを超越した
持ち帰り
口太グレ 48〜38㎝ 6枚
尾長グレ 42〜38㎝ 3枚
ウマズラハギ 35〜33㎝ 2枚
針外れは2回程
超大満足の釣果にご満悦
迎えの時間
本日はお世話になりました。
無事に帰港
皆様お疲れ様で御座います。
またまたやっちゃう
喜びの二枚持ち ブイブイ
隠岐の島での釣り
約7年ぶり
島前
初のグレ狙い
当然
半端ない期待感
いざ
この思い
若船長に全てを託す
与えられた場所
そこで全力を尽くすのみ
水温は12度台
冷たい
渋い釣りを予想
その思いに反して
高活性
ウマズラハギ
棚三ヒロまでは
ハゲ地獄
瞬殺
刺し餌
ズラす釣り
運良く突破をすれば
本命の棚
竿一本ちょい
目視の釣り
感度重視
ツンを期待
では無く
スーだった
綺麗に消し込まれるウキ
アワセは鋭く
乗れば丁寧
アテンダーIII 175ー53
あえて胴では受け止めず
立てに立て
竿先が頭の上にある程に
ぶち曲げて楽しむ
気持ち良い
使い方は自由
人それぞれ
曲げるのが好き
それによって
漸く手に
いや
身体に馴染んできた
一時は
手放すことも考えた竿
1.5に買い替え
無駄遣い
本当にしなくて良かった
とは言え
追加で買うかも知れないが
たぶん買う
いつか買う
あくまでも希望
高いお買い物
諦めも肝心
それまでは
使い方は間違っていても
曲げて遊ぶ楽しさ
何度でも
快感
存分に味わえた
たまらん
次回はいつ
野暮な自問自答
すぐにでも
即答
近場にあった
釣りのパラダイス
灯台下暗し
見て見ぬふりをしていた
少し後悔
もっと早くから来ていれば
いやいや
これからでも十二分
自宅から渡船場までは
約2時間
瞬着
七類港
乗り込む渡船は
高速艇
座れば
リクライニングシート
一瞬でうたた寝
約1時間半
目が覚めれば
秘境
雄大にして壮大な離島
釣り場は
景勝地
そこで釣り糸を垂れる
不思議な感覚
魚影は濃い
型も良い
釣れれば40超
アベレージは45クラス
目から鱗
うろたえる激鱗
こんな場所があったとは
それも近くに
驚愕
これならば
幾つになっても
趣味は磯釣り
身は踊り
心浮かれる
最高な異界に感謝をします。
日振島へ
2月16日
春グレ狙い
今シーズンの最終戦
二日釣り
二日目
曇天のち晴れ
北寄りの冷たい微風
恵福丸
本日のデータ
信頼の背中
横島2番
贅沢な朝食
寒さですぐにアイスレモン
糠床撒き餌 オキアミ生1枚
潮は満潮挟み 左 右 沖 左
イサキ
ウマズラハギ
イスズミ 50㎝
流石に最後まで具が見えた
とは言え
釣果的には関係無し
持論
具は少ない方が良いのでは
何故
刺し餌と見比べさせない
刺し餌を口にする確率
等々
理由は他にも沢山あるが
一番は
趣味の世界であると言うこと
プラスも良いが
マイナスをも楽しむ姿勢
幸せの欲張り
持ち帰り
イサキ 35〜32㎝ 3匹
ウマズラハギ 32㎝
迎えの時間
本日はお世話になりました。
最終の結果
二日釣りでの持ち帰り
グレ 50 49 48 40㎝
イサキ 35 32 32㎝
ウマズラハギ 32㎝
ヒラスズキ 62㎝
十二分の釣果に大満足
ちなみに
ヒラスズキはルアーでの釣果
今シーズンのグレ狙い
絶不調の豊後水道
それは噂の域
不調は私個人の問題である
技量とも言える
海には
魚は居る
それを釣るにあたり
特に問題は無し
今が釣り時
渋い釣り
トップシーズン
真っ只中
是非とも日振島へ
渡船は親切丁寧
三浦渡船
とても優しい奥様
信頼の船長
快適な船
オススメします
そんな楽しい日振島
ですが
私は潮時
今回の釣りで一旦終了
時期的
気分的
それが毎年の決まり事
減り張り
何事も
休む時には休む
リセット
暫しの休息を挟み
リスタート
気持ちも新たに
チヌと真鯛から始まり
梅雨グレ
そして
キビナゴの釣りへと続く
今から楽しみ
やっぱり釣りは面白い
グレ釣り編
有り難う御座いました
最高な四季に感謝をします。
自分へのお土産
今更感は否めない
それでも
欲しい物は欲しい
酒のツマミになる一冊
これから少しの間
今期の反省を兼ねて
予習と復習
夜な夜な日振島を想い
三線片手に
泡盛を呑みながら
拝読
釣りに没頭
ふと気が付けば
夏も近い
旅の準備を始めよう
暇人は
いや
趣味人は
年がら年中忙しいもの。
日振島へ
2月15日
春グレ釣り
二日釣り
一日目
晴れのち薄曇り
ほぼ無風
恵福丸 お世話になります 繁盛
本日のデータ 何とも微妙 不安
イヨシバエ 釣果よりも足場
朝食には欠かせない 3個完食
糠床撒き餌 オキアミ生一握り
潮は満潮挟み 激流から緩流へ
ウキ変 感度重視 渋い釣り対策
納得グレ 50㎝
緩い潮対策 願いよ届け 口元へ
すぐに届いた 良型グレ 48㎝
また届いた 食べ頃グレ 40㎝
ササノハベラ 海へとお帰り
スズメダイ お仙と名付けた
10円撒き餌 底まで具は無し
昼食 味変 お口直し 硬さが好き
早めにお片付けを済ませて
ずっと空を眺めていた
UFOを見てみたい
宇宙は広い
自分はなんて狭い人間
井の中の蛙
大海を知らず
限られた世界のみで戦い
点でしか物事を考えていない
情けない
それで良いのだ
能天気
持ち帰り
グレ 50〜40㎝ 4枚
これで良いのだ
僕元気
迎えの時間
本日もお世話になりました。
無事に帰港
あれやっちゃう やっちゃおう
喜びの二枚持ち ブイブイ
船中竿頭
今期は二度目
イェイ
絶不調な豊後水道
釣れない釣り
それも釣り
面白い
中三日で宇和島へ
懲りない男
撒き餌代は10円也
日本の文化
寸志
つまらぬ物ですがどうぞ
そんな
謙虚な姿勢
当然
いくら撒けども
ほぼ具は無し
所詮は
撒くフリ
グレ騙しの術
お主も悪よのう
それが釣りの本質でもある
満ちの潮
激流
ワクレ
いつもの仕掛けで
吸い込まれる潮
沈め探り
見つけたスポット
からの
止め釣り
スプールを押さえた指
バチバチバチ
弾かれた
どっしりとした重量感
グレを確信
食うじゃん
居るじゃん
ゆっくりとその引きを楽しみ
優しくタモに収めた
ではなくて
素直に収まってくれた
お久しぶり
会いたかったよ
ありがとう
これで満足
グレ釣り止めた
午前9時
早っ
もう欲は言わない
残りの時間はチヌの練習
予選会に向けて
重めの仕掛けを組む
つうか出るん
大会
出んじゃろ
まあどっちでも良いけど
とりあえず
緩い潮を狙う
30m沖
ツン
オレンジトップが微かに沈む
2㎜程
視力は両目共に1.5超
アワセを入れた
ドスン
乗った
何これ
楽しいじゃん
新たな世界
ジャンジャン横丁
ツンが楽々見て取れる
魚は居る
ツンツンしちゃうぞ
やめとけ
不調とは言われてはいるが
こちらが勝手に
入り口を間違っていただけ
かもしれない
となれば
これからはこの釣りに絞る
待て待て
釣りに絶対は無い
正解も無い
何も無い
ヤバっ
焦るな
拘るな
入り口は他にもあるはず
探せ
無いけど
ズルっ
ゆっくりと
楽しみながら
釣り人生
釣れようが釣れまいが
ジタバタせずに
丁寧に
最高な窮地に感謝をします。
渋い釣りを終えて
松岡漁具へ
明日の撒き餌
プチ贅沢仕様
仕方なく
オキアミ生1枚
あとは米糠
900円也
素早く適当に混ぜ
ホテルにチェックイン
お初のお宿
近未来的な作りにして
昭和の良さも残す
なかなか粋な佇まい
お部屋を拝見
無駄な物が何一つとして無い
ストロングスタイル
正に男の隠れ部屋
この狭さが妙に落ち着く
釣り後の疲れ
ベッドに横になり
ゆっくりとしたいが
急に息苦しくなってきた
外の空気を吸いたい
閉所恐怖症
急いで街へと繰り出す
駅前を歩く
素敵な雰囲気
南国感漂う大通り
椰子の木が夏を欲しがる
宇和島城へもご挨拶
神秘的
青白く光るお城も乙なもの
不気味
逃げるように先を急ぐ
目的のお店へ
約二年ぶり
お邪魔を致します
お久しぶり
元気そうで何より
とりあえずのビール
乾杯
美味い
五臓六腑に染み渡る
普段は
あまり飲まないビールだが
今日は
やけに美味く感じる
何故
そんな日も
たまにはなぁいいさ
偶然の一枚
嬉しくて自撮りをしてみた
絶不調の豊後水道
ではなくて
どうやら私一人が
不調なだけだったようだ
そうに決まっている
願い
だと良いが
現実は
どうでしょう
明日が怖い
真実が
今日は今日
明日は明日
何とかなるさ
そんなもの
良いも悪いも
全てが遊び
いい夢見ろよ
はい
おやすみなさい。


















































































