那覇経由で目的地へ
石垣島に到着
ブルースカイ
愛読書
コンソメスープ
那覇空港でソーキそば
ブルーシー
アナザースカイ
島で初めてバスに乗る
離島ターミナル
陽気も衣装も夏モード
シンプルイズベストなお宿
支配人は昔からの友
最上階のツインルーム
ハーバービュー
島は真夏
気分は最高潮
今回の飛行機は揺れた
身体が浮いた
岡山県北の中学校
修学旅行
子供達は楽しんでいた
騒ぐなと叱る先生
隣の席
実は怖そうにしていた
私もビビった
さてと
散歩に出掛けよう。
旅へ
春旅
独り旅
四ヶ月ぶりの浪漫飛行
嫁さんには感謝
ありがとう
バックパッカー
相棒と
その名もピーちゃん
黄色いアヒル
もちろん
こちらも忘れずに
何処へ
島へ
呼ばれるように
デイゴの花も咲き乱れ
季節はうりずん
夏を先取り
行って来ます。
二十歳の頃
大都会は東京の時代
人ごみ
ストレスの限界
テレビから流れる
この曲に
胸打たれて
羽田へ
適当にチケットを買い
JALに飛び乗る
片道切符
ネットの無い時代
頼れるのはるるぶのみ
それを握りしめ
気が付けば
石垣島
そこから更に船に乗り
西表島
ここが日本の端っこか
まだ与那国を知らない若造
満足気
港で探して
宿は
うなりざき
そこでダイビングと出逢い
一瞬で虜になる
夢中
約一ヶ月間の滞在
毎日
海で遊び
夜は酒
今思えば
あれが起点だった
その日から
三十四年近く経つ
人生は早い
当然それからも
八重山へは幾度となく渡った
三十一歳の時
移住の夢も叶えた
家族を巻き添え
三年間
ただただ楽しかった想い出
もちろん
これからも
飽きることなく
原点回帰
やいま
ただひとつの歌を
いつまでも
何度でも。
隠岐の島へ
グレ釣り
4月5日
薄曇り
東寄りの微風
松尾丸 毎度お世話になります
黒島 足場良好 フルフラット
同行はご近所の谷やん 優しい人
米糠を撒く 具無し エビ風味
潮は緩く 終始フラフラ
納得グレ
良型グレ
食べ頃グレ
嬉しい尾長グレ
食べ頃尾長グレ
ご馳走ウマズラハギ
前回同様 お昼には満タン
午後からは
休憩
モグモグタイム
散歩
立ち話
たまに釣り
リリース
その繰り返し
本命のグレ
ざっくり
20枚程は釣ったと思う
2人で40枚程
適当
数えてはいないが
もう充分
16時には納竿
お片付け
磯のお掃除
キレイキレイになりました
持ち帰り
口太グレ 49〜40㎝ 8枚
尾長グレ 45〜40㎝ 6枚
ウマズラハギ 36〜33㎝ 12枚
前回に誓った
持ち帰り
食べ頃サイズを一枚だけと
そのつもりではいたが
無理でした
まだまだ修行が足らん
甘い
足るを知れ
反省
グレさん達
楽しませてくれて
ありがとう
クーラーにお戻り下さい
重すぎる
よっこらしょ
グキッ
肩 腕 腰 膝
痛めた
何事もほどほどに
53歳
歳には勝てない
恥を知れ
猛省
カモメの水兵さん
残念
具は御座いません
ゴメン
また別の機会に
それは無い
永遠に具は入れない
たぶん
知らんけど
17時
迎えの時間
本日もお世話になりました。
お決まり事
喜びの二枚持ち
無事に帰港
皆様お疲れ様で御座います。
桜グレ狙い
満開にドンピシャリ
数型共に大満足
場所選びは船長にお任せ
的確なアドバイス
従えば爆釣
外れ無し
この島
驚愕
また来よう
健康第一
ずっと来たい
最高な船長に感謝をします。
隠岐の島へ
3月9日
グレ釣り
海水温 10.4℃
晴天たまに薄曇り
無風たまに西寄りの微風
松尾丸 お世話になります 満船
信頼の背中 若船長は三代目
西ノ島 女島 足場には問題無し
米糠を撒く すまんグレ 具無し
潮はフラフラ ウネリ サラシ
納得グレ 48㎝
良型グレ 46㎝
食べ頃グレ 36㎝
極小尾長グレ 青と言うかブルー
ウマズラハギ 大本命 ごっつぉう
感度重視 全てがここに掛かる
お昼の12時でクーラー満タン
自撮りをして遊ぶ 超ダサいや人
黒島のこの人 ずっと釣り続け
その気力と体力が羨ましい
それに引き替え
ひ弱な53歳
早々にクタクタ
釣りはスタミナで決まる
久々に実感
また筋トレを始めよう
持ち帰り
グレ 48〜36㎝ 11枚
ウマズラハギ 36〜33㎝ 6枚
今回も大満足
午後からの魚はリリース
一日で20枚程は釣れた
いや
釣らせて頂いた
全ては船長のお陰です
心に余裕
一人勉強会を開催
ウキへのアタリを見るだけ
決して合わさない
すでに腕はパンパン
乗るとやり取りが面倒臭い
ウキを変える
棚を変える
ガン玉の位置を毎投変える
ハリスの長さを変える
針は変えない
なんでや
刺し餌をパンにする
なアホな
などの実験をした
そして
もちろん
昼寝とモグモグタイムも
スッキリ
早めにお片付け
野鳥の観察
カラスさんは米糠がお好き
磯にこぼれたそれを
口いっぱいに頬張って
天高く飛び立って行った
鳥ってカッコいい
不思議と
カモメさんは来なかった
具が無いからなのか
向かいの島には沢山居るのに
知らん顔をされた
寄っても来ない
あいつの撒き餌には
騙されるなよ
と聞こえた気がした
流石の水兵さん
お利口さん
午後5時
迎えの時間
本日もお世話になりました。
無事に帰港
皆様お疲れ様で御座います。
やるなと言われても
お決まり事
やります
喜びの二枚持ち ブイブイ
サラバ七類港
秒で自宅
夢から覚める
どうしよう
このグレさん達
明日にでも考えよう
今日は眠い
己に誓う
次回からの持ち帰り
食べ頃を一枚だけとする
それで十二分
足るを知る
腹六分目
欲張らない生き様
本題へ
本日の釣り
居るから釣れた
以上
待て待て
なんかあるじゃろ
無し
なんでもええから言え
そうさなぁ
あるとしたら
撒き餌
水温10.4℃
低水温
なのに高活性
不思議
一ヒロでも釣れた
考えられる事はただ一つ
具無しだから
逆に
撒き餌に慣れた魚達は
具を探して競い合う
人間と同じ
無い物を欲しがる心理
それを利用
ちょっと違うか
でもまぁ
そんな感じよ
あくまでもイメージね
なので
海中にある具は
針の付いたオキアミ1匹のみ
思わずパクリ
それなんじゃないの
たぶん
ルアーと同じよ
知らんけど
最高な他力に感謝をします。