激流五鱗書+ -20ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

日振島へ

 

2月16日

 

春グレ狙い

 

今シーズンの最終戦

 

二日釣り

 

二日目

 

曇天のち晴れ

 

北寄りの冷たい微風


恵福丸

本日のデータ

信頼の背中

横島2番

贅沢な朝食

寒さですぐにアイスレモン

糠床撒き餌 オキアミ生1枚

潮は満潮挟み 左 右 沖 左

イサキ

ウマズラハギ

イスズミ 50㎝

流石に最後まで具が見えた

 

とは言え

 

釣果的には関係無し


持論


具は少ない方が良いのでは


何故


刺し餌と見比べさせない


刺し餌を口にする確率


等々


理由は他にも沢山あるが


一番は


趣味の世界であると言うこと


プラスも良いが


マイナスをも楽しむ姿勢


幸せの欲張り


持ち帰り

イサキ 35〜32㎝ 3匹

ウマズラハギ 32㎝

 

迎えの時間

本日はお世話になりました。


最終の結果

 

二日釣りでの持ち帰り

グレ 50 49 48 40㎝

イサキ 35 32 32㎝

ウマズラハギ 32㎝

ヒラスズキ 62㎝

 

十二分の釣果に大満足

 

ちなみに

 

ヒラスズキはルアーでの釣果

 

今シーズンのグレ狙い

 

絶不調の豊後水道

 

それは噂の域

 

不調は私個人の問題である


技量とも言える


海には

 

魚は居る

 

それを釣るにあたり

 

特に問題は無し

 

今が釣り時

 

渋い釣り

 

トップシーズン


真っ只中

 

是非とも日振島へ

 

渡船は親切丁寧

 

三浦渡船


とても優しい奥様


信頼の船長


快適な船

 

オススメします


そんな楽しい日振島


ですが

 

私は潮時

 

今回の釣りで一旦終了

 

時期的

 

気分的

 

それが毎年の決まり事


減り張り


何事も


休む時には休む


リセット


暫しの休息を挟み


リスタート

 

気持ちも新たに


チヌと真鯛から始まり


梅雨グレ


そして


キビナゴの釣りへと続く

 

今から楽しみ

 

やっぱり釣りは面白い


グレ釣り編

 

有り難う御座いました

 

最高な四季に感謝をします。

 

自分へのお土産

今更感は否めない


それでも

 

欲しい物は欲しい

 

酒のツマミになる一冊

 

これから少しの間


今期の反省を兼ねて


予習と復習

 

夜な夜な日振島を想い

 

三線片手に

 

泡盛を呑みながら


拝読


釣りに没頭


ふと気が付けば


夏も近い


旅の準備を始めよう


暇人は


いや


趣味人は


年がら年中忙しいもの。

 

 



日振島へ


2月15日


春グレ釣り


二日釣り


一日目


晴れのち薄曇り


ほぼ無風

恵福丸 お世話になります 繁盛

本日のデータ 何とも微妙 不安

イヨシバエ 釣果よりも足場

朝食には欠かせない 3個完食

糠床撒き餌 オキアミ生一握り

潮は満潮挟み 激流から緩流へ

良型グレ 49㎝

自撮りをしてみた 悲しい

こんなポーズもしてみた 哀れ

ウキ変 感度重視 渋い釣り対策

納得グレ 50㎝

緩い潮対策 願いよ届け 口元へ

すぐに届いた 良型グレ 48㎝

また届いた 食べ頃グレ 40㎝

ササノハベラ 海へとお帰り

スズメダイ お仙と名付けた

10円撒き餌 底まで具は無し

昼食 味変 お口直し 硬さが好き


早めにお片付けを済ませて


ずっと空を眺めていた


UFOを見てみたい


宇宙は広い


自分はなんて狭い人間


井の中の蛙


大海を知らず


限られた世界のみで戦い


点でしか物事を考えていない


情けない


それで良いのだ


能天気


持ち帰り

グレ 50〜40㎝ 4枚


これで良いのだ


僕元気


迎えの時間

本日もお世話になりました。


無事に帰港


あれやっちゃう やっちゃおう

喜びの二枚持ち ブイブイ


船中竿頭


今期は二度目


イェイ


絶不調な豊後水道


釣れない釣り


それも釣り


面白い


中三日で宇和島へ


懲りない男


撒き餌代は10円也


日本の文化


寸志


つまらぬ物ですがどうぞ


そんな


謙虚な姿勢


当然


いくら撒けども


ほぼ具は無し


所詮は


撒くフリ


グレ騙しの術


お主も悪よのう


それが釣りの本質でもある


満ちの潮


激流


ワクレ


いつもの仕掛けで


吸い込まれる潮


沈め探り


見つけたスポット


からの


止め釣り


スプールを押さえた指


バチバチバチ


弾かれた


どっしりとした重量感


グレを確信


食うじゃん


居るじゃん


ゆっくりとその引きを楽しみ


優しくタモに収めた


ではなくて


素直に収まってくれた


お久しぶり


会いたかったよ


ありがとう


これで満足


グレ釣り止めた


午前9時


早っ


もう欲は言わない


残りの時間はチヌの練習


予選会に向けて


重めの仕掛けを組む


つうか出るん


大会


出んじゃろ


まあどっちでも良いけど


とりあえず


緩い潮を狙う


30m沖


ツン


オレンジトップが微かに沈む


2㎜程


視力は両目共に1.5超


アワセを入れた


ドスン


乗った


何これ


楽しいじゃん


新たな世界


ジャンジャン横丁


ツンが楽々見て取れる


魚は居る


ツンツンしちゃうぞ


やめとけ


不調とは言われてはいるが


こちらが勝手に


入り口を間違っていただけ


かもしれない


となれば


これからはこの釣りに絞る


待て待て


釣りに絶対は無い


正解も無い


何も無い


ヤバっ


焦るな


拘るな


入り口は他にもあるはず


探せ


無いけど


ズルっ


ゆっくりと


楽しみながら


釣り人生


釣れようが釣れまいが


ジタバタせずに


丁寧に


最高な窮地に感謝をします。



渋い釣りを終えて


松岡漁具へ


明日の撒き餌


プチ贅沢仕様


仕方なく


オキアミ生1枚


あとは米糠


900円也


素早く適当に混ぜ


ホテルにチェックイン

お初のお宿 


近未来的な作りにして


昭和の良さも残す


なかなか粋な佇まい

お部屋を拝見


無駄な物が何一つとして無い


ストロングスタイル


正に男の隠れ部屋


この狭さが妙に落ち着く


釣り後の疲れ


ベッドに横になり


ゆっくりとしたいが


急に息苦しくなってきた


外の空気を吸いたい


閉所恐怖症


急いで街へと繰り出す

駅前を歩く 


素敵な雰囲気


南国感漂う大通り


椰子の木が夏を欲しがる

宇和島城へもご挨拶


神秘的


青白く光るお城も乙なもの


不気味


逃げるように先を急ぐ


目的のお店へ

約二年ぶり 


お邪魔を致します


お久しぶり


元気そうで何より


とりあえずのビール

乾杯


美味い


五臓六腑に染み渡る


普段は


あまり飲まないビールだが


今日は


やけに美味く感じる


何故


そんな日も


たまにはなぁいいさ


偶然の一枚


嬉しくて自撮りをしてみた


絶不調の豊後水道


ではなくて


どうやら私一人が


不調なだけだったようだ


そうに決まっている


願い


だと良いが


現実は


どうでしょう


明日が怖い


真実が


今日は今日


明日は明日


何とかなるさ


そんなもの


良いも悪いも


全てが遊び


いい夢見ろよ


はい


おやすみなさい。

宇和島へ


自由気儘に


独り旅

いつもの場所


いつもの暖かみ

いつもよく釣る日振のラスボス

いつものお酒

いつものお弁当


大満足


ご馳走様でした


そろそろ寝るとしよう


今宵のお宿は

いつもの


ではなくて


時たまする程度の


車中泊


それでも


誰にも邪魔されず


落ち着いて眠れる唯一の空間


これこそが


贅沢な独り時間とも言える


明日は釣り


グレ狙い


天気は最高


先ずは一枚


どうか釣れますように。

蒋渕へ


2月11日


極寒グレ釣り


晴れ


北寄りの爆風

天神丸 お世話になります お初

希望の日の出 暖かみ 生命線

ピーちゃん 初蒋渕に喜ぶ

黒島 高場の横

朝食には欠かせない 夜食にも

糠床そのもの オキアミ生250g

アテンダーII やはり手に馴染む

潮は引き潮 右へ左へと不安定

これぞグレ

これはカワハギ

これがウマズラハギ

これこそがバリバリのアイゴ


持ち帰り

煮付け用

一食分

濃いめの味付け

美味しく頂きます


釣り過ぎない

自慢しない

謙虚な姿勢

足るを知る

欲張らない生き様

常に腹は六分目


なんて素敵な事でしょう


負け惜しみ


迎えの時間

本日はお世話になりました。


帰りの石鎚SA

カツカレー 七味唐辛子掛け


お土産

残りは二本 売り切れ御免


春なのに


大寒波


宇和島は大雪


雪解け水


海水温低下


激渋のグレ釣り


どうなる


どうにもならん


いつもと同じ


おかず釣り


大成功


100円撒き餌で挑む


十二分の釣果


大満足


泣ける


悔し涙


もう行かん


春グレ


釣れん


今シーズン


2年ぶりの復帰戦


甘くは無い


寒グレすらも


まともには釣れず仕舞い


不調な豊後水道


私は順調


安定の低空飛行


心が辛い


終了


春眠に入る


いつまで


立ち直るその日まで


それでも


天気が良かったら行くじゃろ


もちろん


最高な愚挙に感謝をします。