激流五鱗書+ -23ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

睡眠時間は毎日9時間


お酒は毎晩2杯まで


テレビは見ない


興味なし


SNSは知りもしない


知りたい事は


YouTubeから得る


釣り系


酒系


旅系


三線系


この四つ


シンプルに生きる


海人です


釣りに行きたい


なら行こう


単純


今週も単独釣行


準備開始

毎週末の釣り


贅沢


充実した日々


幸せ


これぞ我が生きる道


なんてね


今まで何してたん


家でゴロゴロ


日課で


三線のお稽古


それくらい


まあそれはそれで楽しいけど


もったいない


もっと身体を動かさんと


ですよね


若いんだから


53歳


孫もおるしお爺ちゃん


動かんと


体調も悪くなるし


腰痛にもなる


ついでにメンタルまでも


マイナス思考になりそうじゃわ


やっぱり海よな


何を釣りに


釣れてくれる魚


全てに感謝


いい気になって


こんなん引っ張り出してみた

懐かしい


昔ちょっとだけ


大会志向


チヌ釣りに本気だった頃に


買った竿


確か5万円ほどだったはず


驚き価格


今では考えられない安さ


それでも高かった


20代の頃


小豆島でのG杯チヌ決勝


優勝した


稔さんに憧れて


ちなみに


準優勝はシロモッチ


あの頃はイケメンだったよ


話は戻り


すぐに


ダイワマンを捨て


放り捨てて


ガマラーへと変身をした


元ホーム


下津井通いをしていた頃に


使っていた竿


今はホームを持たず


浪人釣り師


何処にでも参上


誰とでも仲良く


上下左右


そんなものは関係なし


ポイントにも拘りは無し


釣れようが釣れまいが


気にもならない


只の遊び


過去も現在も


道具は大切に使う派


ほぼ無傷


ピッカピカ


久々に曲げてみたくなった


使おうかな


今週末


ブチ曲がるかな


折れたら悲しいけど


お蔵入り


竿は曲げてなんぼ


それが快感


お楽しみ


雨予報の釣り


構わない


カッパがあるから


天気なんかを気にしていたら


釣りは出来ん


いつ行くん


言ってみたかったセリフ


上手い人がよく言うじゃん


アレよアレ


カッコいいわ


本音


超危険


てるてる坊主様


お願いします


どうか晴れて下さい


ヨロシクね


グレは釣れるんじゃろうか


無理じゃろな


下手くそじゃから


まあね


星になるな月になれ。

日振島へ


1月26日


寒グレ釣り


晴天


北からの超爆風

恵福丸 お世話になります 満船

磯籤 船長任せ 何処でも良い


三浦渡船の二大名人 お上手

19番シモリの丘 足場が命

糠床撒き餌 オキアミ生1.5kg

潮は下げいっぱい 満ち少々

良型グレ やったねピース

小型グレ 食べるぜキープ

大型イサキ 自己記録更新 1㎝

ウマズラハギ おおごっつぉう

スズメダイ 痛いよね針 ごめん


私の勇姿 カッコええが ナル男

私の物持ち 有名人みたい 錯覚

モグモグタイム 5個持参 主食


迎えの時間

本日もお世話になりました。


持ち帰り

グレ 48〜27㎝ 7枚

イサキ 45㎝

ウマズラハギ 32㎝

小グレは煮付け用にキープ

リリース多数


お宿の女将さんからも

ありがとうございます。


久々にやっちゃう


喜びの二枚持ち ブイブイ


約2年ぶりの復帰


このまま引退


それでも良かった


そこに友人からのお誘い


ならばと奮起


楽しくなる


また始まった四国通い


アカピーには感謝しかない


日々の生活


仕事は当然のこと


遊びも大切


生き甲斐


気持ち


最後に家庭


そのバランス


久々に噛み合ってきた


もちろん


三線も楽しい


釣りと平行に旅には出る


三線釣り師


独り旅


沖縄


生涯ずっと継続します


釣りの方は


難しい


噛み合わせ


いや


即合わせ


それが苦手ならば


感度重視


目視で取る釣り


綺麗に消し込むウキ


待てば走るライン


遅くて良い


競技者ではない


自分流


気持ちが良ければ


それで良い


他人の真似はしたくはない


ずっとこれからも


変えない


変えられない


頑固者だも〜ん


憧れは


井の中の蛙


大海を知らず


すでになっとるわ


最高な環境に感謝をします。




お宿探訪記

別名

ザ・ホテル

あのお宿へもう一度

今週も

来てしまった

侘び寂びの世界観

男の隠れ宿

シェフが作るお料理

どうしても

あの味が忘れられずに

再訪

もちろん

オーナー夫妻へのお土産

旬の苺を持参


前回は吉備団子


礼儀


それは必ず忘れずに


では始める


今回は建物の一階をご案内

外見は

全面ガラス張り

そっと触れるだけで開く扉

お邪魔を致します

真っ先に

目に飛び込んでくる

壁一面に飾られた魚の絵画

海の女王

磯の王者

磯釣り界の帝王


一見

美術品かな

と見せかけておいて

実は食材として使われる

魚の見本である

この中から

お好きな物を選べば

その魚を使った

今の季節に合ったお料理が

出てくるシステム

分かりやすく

便利である

メインダイニングの全景

造りはログハウス

レトロ調

家具は北欧テイストで統一

テーブルは

ポップにしてモダン

でありながら

スッキリとしたデザイン

椅子にも拘り

どこか芸術作品の様な作り

言うなれば曲線美

すぐ隣りには

ソファ

フカフカで

包まれる感覚のもの

一度座れば立ち上がることが

嫌になる座り心地

見た目もお洒落

言うなれば直線美

その二つをあえて並べ

青と茶のコントラストで遊ぶ

オーナーの感性

実に良い

このインテリアを

分かりやすく例えるならば

ニューヨークの

現代アート

ブルックリン辺りでも

よく見かける手法である

近頃では

マンハッタン

五番街辺りでもよく目にする

恐れ入ります

そして

奥にはデイベッドまでも

オーシャンフロントならでは

海を眺めながら

甘めのティーを片手に

のんびりと過ごす午後に最適

そして何よりも

薪ストーブの存在感

実はこの辺り

南仏に近い気候でありながらも

意外と雪が降る

となれば

暖は必須である

焚べる薪は多めにストック

有り難い

ゲストへの優しさ

お心遣い

これぞ

お客様ファースト

素晴らしい

それではお料理の方へ

今夜はこちら

テーマは

揚げ物の玉手箱

マヨネーズ風ソース掛け

もちろん自家製

実に手が込んである

御歳80にして料理歴は半年程

最近やっと

近所の料理教室を卒業

そんな

超一流のシェフが作る

豪華ディナー

やはり

味は濃いめ

たぶん舌が狂っているはず

何も分かっていない味付けに

喉が渇く

ついついまた

飲み慣れないお酒を注文した

ロマネ・コンティ

値は張るが

気にはしない

それだけの価値は十二分

これぞ

ワイン界の頂点に君臨する

缶チューハイ

口に含み回せば

重厚な渋みを残しつつも

花畑のような爽やかな風味が

一気に口の中に広がる

これは美味い

間違いのないチョイスに

自分を褒めてやりたい

ヤバイよヤバイよ

止まらない

一気飲み

秒で飲み干してしまう

酔う

酔っぱらう

酩酊状態

酒乱

心地よく

大満足

ご馳走様でした

夜も遅い

波の音がいざなう眠気

寝るとしよう

今宵は本館ではなく

別館

海上コテージに泊まる

ちなみに

タヒチやモルディブの

海上ホテル

それを参考にし

作られていると思われる

きっとそう

見れば見るほどに

違いないと感じてしまう

どうりで

懐かしく思えたはずだ

その昔

写真で見ただけだが

お部屋を拝見

中は広々

一見吹きっ曝しには見えるが

実はスケルトン仕様

全周囲ガラス張りである

もちろん

バス、トイレ、キッチン付き

遊び心も忘れずに

ビリヤード台や卓球台も

常備していると聞いた

何処にあるのやら

嘘つけ

楽しくなり

ついついお酒を呑み過ぎれば

酔い覚ましにと

エメラルドブルーの海へ

直接デッキからも飛び込める

頭を冷やし

ふと我に帰れば

まさかここは天国なのか

とも錯覚をしてしまい

あの世にでも

行った気分にさせられる

もちろん

本当に行くことも可能

どうぞご自由に

正に楽園

至れり尽くせり

これぞ

究極のホテルと呼べる

星は幾つ

星5つです

おめでとう御座います

さてとここで

少しばかり

悲しいお知らせがあります

大人気シリーズ

お宿探訪記

別名

ザ・ホテル

残念ではありますが

今回をもって

終了とさせて頂きます

全3回と

短い間でしたが

有り難う御座いました

心より感謝を申し上げます

ではまた

いつの日にか…復活

それは無い

無い無い

絶対に無い

面倒臭い

釣りの前夜に何しとん

こんなん毎週やっておれん

早く寝たい

止め止め

終わり

では

寝ます

ごめん遊ばせ

オホホ

そうそう

明日は釣り

風が強い予報

嫌じゃわ

グレは釣れるんじゃろうか

無理よな

場所次第じゃけど

それなんよ

釣りは腕や道具じゃないよな

ましてや

撒き餌でもない

先ずは

その場所に

魚が居るかどうかが重要

居ればラッキー

そんな感じじゃと思うわ

それと

釣るじゃなくて

釣れたが正解よな

たぶん

そんなもんよな

釣りとは

知らんけど。
愛媛県

宇和海産

獲れたて新鮮

天然魚

甘鯛

料理はシンプル

刺身と煮付け

実食

何これ

美味すぎる

グレの煮付けが大好き人間

食べたい

だから釣りに行く

でしたが

正直

甘鯛の圧勝

格違い

何なんこの美味しさ

流石の高級魚

早速

次回も予約

釣り保険

完全土産保証付き

漁師さん
よろしくお願い致します

頼んだで

息子よ

釣るまで帰るな

これで安心

苦手なグレ釣り

釣れない言い訳しなくとも

釣らない理由

タラタラと。

今ハマっている動画

この人


男よりも男


漁師を目指して


宇和島から宿毛へと移住


荒れる海


高知県


なんちゃない


アンチ潰し


アホボケカス


清々しい


色んな意味でスゲェから

ほんまカッコいい


船で会ったらこんにちは。

日振島へ

 

1月19日

 

寒グレ狙い

 

晴れ

 

ほぼ無風


恵福丸 お世話になります

磯籤 長男に願いを託す

信頼の背中 お久しぶりです

22番 海苔でツルツル 恐怖

糠床撒き餌 オキアミは見えず

潮は満潮挟み 右や左や


11時半 漸く食った 止め釣り

推定45㎝クラス バラす 最低


ウマズラハギ 大本命 煮付け

ダブルシュー ローソン

アカピー 自己記録更新 50㎝


すしざんまい


ちょっとちょっと


その持ち方よ


でもおめでとう

 

迎えの時間

本日はお世話になりました。

石鎚SA カツカレー 七味唐辛子

 

持ち帰り

グレ 45〜30㎝ 4枚

ウマズラハギ 32㎝

甘鯛 55㎝


大漁


大満足


ご馳走様


総括

 

場所良し

 

潮良し

 

天気良し

 

どうなる

 

不安

 

クーラー満タン

 

心配ご無用

 

皮算用

 

そうなる

 

散らかす

 

そんなもの

 

下手な親父は長男任せ


それが安心


釣り保険


完全土産保証付き

 

2年という長き歳月を経て


心技体

 

その全てが


弱り腐り


朽ち果てて


ひ弱な身体で


満を持して再登場


当然

 

ブランク

 

取り戻せず

 

一方

 

12年という長き歳月を経て

 

より強くなり


別物として生まれ変わった

 

アテンダーIII

 

強靭でゴムの様な粘りのある

 

ブランクス


胴に乗せれば強魚に勝つ


コンセプト

 

それを上手く使いこなせず

 

バラして終了


ああ無念


人と竿

 

二者は真逆の方向性へ

 

とわ言え

 

釣らずして

 

魚を食せる手段


構築

 

その幸せに


どっぷりと浸かる


ぬるま湯人生

 

人は言う

 

海人


お前は終わった


釣り師の風上にも置けん奴

 

有難き御言葉

 

この立ち位置が心地良い


それでも

 

次回こそは


復活宣言

 

まだ行くん

 

もちろん

 

そろそろ止めとけ


諦めろ


何を言う


止める理由


今の私にそれは無い

 

最高な地位に感謝をします。