激流五鱗書+ -24ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

週末

土曜日

糠床撒き餌を携えて

磯釣り師

海人

何処へゆく

実は隠れサンラー

ミーハー

お恥ずかしい

出発

辿り着いた先

港町

水面には町灯りが揺らぐ

幻想的

見上げれば

優しく光るお宿の看板

それは

決して煌びやかではなく

どこか秘めた品を感じさせる

本館を拝見

侘び寂びの世界観

だからと言って

さびれたでは無く

ひなびた佇まい

間接照明がまたお洒落

ふと目を下にやれば

ジビエ料理に使うのか

野生動物を捕獲する為の

罠カゴが見受けられる

また外に伸びる

煙突からも分かるように

薪ストーブを完備している

それは

男心をくすぐる

演出の一つでもあるのだろう

正に

ザ・ホテル

至れり尽くせり

旅好きには堪らない

上質なお宿である

一昔前ならば

お忍びの宿

今風に言うならば

大人の隠れ宿

などとも思える雰囲気

約二年ぶりに来た

先週のお宿もお気に入りだが

本当の事を言えば

こちらのお宿こそが

定宿である

外壁はウッド調

要所要所に

プラスチックをあしらう

高級感

裏手に回れば

ウォールナット材であろう

外階段

そこを上がり

お部屋に通される

少し緊張

重厚な扉を開ければ

素敵な空間が広がる

スイートルーム

後ほどお見せはするが

寝室は同じ作りの二部屋

決して

鏡に映っているのではなく

シンメトリーが今の流行

また

お部屋の中央には

今の時期

これだけは外せない

外せば減点

そう思わせる物が

優しく鎮座する

最新の暖房器具

こたつ

下に敷かれる

ペルシャ絨毯の美しさ

宿主のお心遣い

感謝しかない

そして何よりも

こちらで提供される

お食事がとても素晴らしい

テーマは

油物の宝石箱

その中でも一押しは

フォアグラの南蛮

卵マヨネーズソース掛け

間違いなく

至高の逸品である

そして

ライスの上にはキャビア

こちらも斬新である

新進気鋭なシェフ

御歳80にして

料理歴は半年の新人

その味付けは

お酒に合わせて少し濃いめ

絶妙な塩梅

舌が狂っているのかと疑う

とは言え

本当は

それくらいが丁度良い

しかし

喉が渇く

ついつい調子に乗り

飲み慣れない

シャンパンを開けてみた

乾杯

ドンペリニョンの金

お値段は張るが

気にはしない

これぞ贅沢の極み

大満足

お宿のオーナー

スタッフ

厨房の方々

そして

全ての食材に

有り難うと伝えたい

感謝

ご馳走様

美味しゅう御座いました

さてと

気が付けば

波の音

夜も更けてきた

そろそろ寝るとしよう

ベッドはシモンズ製

キングサイズ

高級な羽毛布団

柄はヨーロッパ調

あえての自分で敷くスタイル

そこに潜り込めば

日頃の疲れが

一気に吹き飛んだ

明日は釣り

そうでしょう

釣れるのか

どうでしょう

もちろん

心配はご無用

お宿のオプション

釣り保険には加入済み

本日の夕方に水揚げされた

グレよりも今一番食べたい魚

甘鯛

鮮度抜群

一本釣り物

そちらを予約してある

この魚を釣ったのは私です

美味しく食べて下さい

とのコメント付き

その写真を見せて頂いた

立派な白髭を蓄えた

50歳代と思われる

こちらの漁師さんには感謝

何故だか

長男によく似ていた

まさか

それはさておき

これで安心

明日は

適当に釣りの真似事をして

早くお家へ帰ろう

それでは

おやすみなさい。

御五神島の手前


竹ヶ島へ


1月12日


寒グレ釣り


小雨のち曇りのち小雨


北西からの爆風

善勝丸

検温風景

磯籤

畑の下

アカピー

糠床撒き餌

潮は下げ潮 緩く右へ

グレ 42㎝

ニザダイ

相棒の勇姿


迎えの時間

本日はお世話になりました。


久々のグレ釣り


原点回帰


満船


船長から


「海人さん


ガメか畑の下


どっちに行く」


ムムム


分かる人には分かる


究極の選択


どちらも初場所


オススメは?


「畑の下やろな


足場が広いけぇな」


ならそちらにします


流石の船長


私の顔を見てなのか


秘めた思いを瞬時に見抜く


ちなみに


現在の


私の座右の銘


「釣りは足場が命


釣果よりも何よりも」


年齢を重ね


ハード系からソフト系へ


人は変わる生き物


その結果


幸せは連なる


新竿入魂


無事に完了


これにて


初釣り


大満足


となれば


当然


行くじゃろ


来週


もちろん


悪い癖がぶり返す


つくづく思う


人は変わらない生き物


変わりたくても


変われない


最高な宿命に感謝をします。


番外編

石鎚SAのカツカレー


トッピングには


七味唐辛子


より強く


刺激が欲しくて


大量に振り掛ける


十数年


冬になれば


ほぼ毎週


たまに梅雨時期にも


信頼の美味しさを求めて


これだよ


間違い無い


ご馳走様でした。


お土産には


売店で売っている


じゃこカツがオススメです。




到着

原点回帰

いったい何処なん その言葉を使いだけじゃろ

明日は釣り

知っとるよ 前のブログで書いとったが

仮眠所 兼

待合所

寝るん待つん どっちなん


いざ入室

お邪魔します


これこれ この雰囲気がたまらん 純喫茶じゃん


拘りのインテリア

流石の人気渡船


船長のセンスを感じられる


男達は朝ここに来て夜の社交場を思い出す


そして何より嬉しいのが


こたつ有り

有難い

ばあちゃん家に来た感じとか言うなよ 暖かいんだから〜

そこで新年会

乾杯

決して騒ぐことなく

嘘つけ

静かに呑む

肴は炙ったイカやこ要らん 牛ヒレ肉の炙りがいい

酔えば寝るだけ

大いびき ほんまうるせぇから かなわんで〜

相棒はアカピー

チヌの名手

表彰台の常連

今年こそはてっぺんを獲る

頑張って欲しい

君ならやれる チヌの申し子 たぶん岡山ナンバーワン

私も頑張る

チヌ釣りはよう分からん 何なんあの魚 気難しいわ

初夏が待ち遠しい

暑いのは苦手 汗とか嫌い シャワーは一日5回

その前に

寒の釣りに全集中

寒いのはもっと苦手 雪とか嫌い 滑るじゃんか〜

この釣り

何を釣るん ハッキリせぇよ 何が釣りたいん

辞められない

どうせまた飽きるんじゃろ AB型じゃから

では寝ます

いちいち報告は要らんから さっさと寝ろ


お布団に潜り込み


おやすみなさい

いい夢みろよ

最高

ぐっすりと眠れる。

昼まで寝とけ。

釣りの用意


忘れ去った記憶


過去のブログで思い出す


なるほど


オキアミ生を1枚のみ

外は寒波


浴室で解凍


なかなか溶けない


強制解凍


シャワーでお湯を掛ける


半ボイル状態


切り刻む


そこに


バッカン満杯の米糠を投入


軽く混ぜる


そして


適当に踏み潰す


要するにグチャグチャ


壺に移し


野菜を入れる


糠床撒き餌の完成


800円也


それはそれとして


久々なので


流石に時間が掛かった


とりあえず


人気渡船


道具類


船では重ね置きが基本


痛むのが悲しい


古い物を引っ張り出す


これが気楽


そして


コンパクトに


乗せるのは三個口まで


厳守


マナーでもある


それを超える場合は


背中に担ぐ


楽器は大切に


三線釣り師


あとは車へと積み込むだけ


今日は


早めに出発しよう


話は変わり


本日


長男の釣果

安定の日振島


美味しそうな寒グレ


頂きます


釣らずして


いや


釣りに行く前からの安心感


これこそが


釣り保険


早くお家へ帰ろう。

前回の続き

その昔

親の心 子知らず

今の時代

親のブログ 子知らず

SNSを含む

特に興味も無し

行動にも

どうぞご自由に

ましてや

インスタですら終末期

そんな時代に

ブログって

何それ

古っ

悲しきかな

それでも

親なりにそれなりに

人生を謳歌

三線親父

独り旅

最高な趣味

めっちゃ楽しい

離島旅

ヤッフィー

次は春を予定

本題へ

置き去りにしていた

遊びの本線

休息期間

飽きていただけ

無事に満了

飽きることに飽きた今

そろそろ

活動期に再突入

いざ

大気圏で灰になる

その前に

おまっとさん

読者さん

釣り系ブログに完全復帰

喜び勇んで

アクセル全開

感覚戻らず

急ハンドル

勢いづいて

前のめり

やってもうた

無駄遣い

不必要なロッドケース

それに続いて

まさかのこの竿

要らんよな

はい

それでも

気分は上げ上げ

無理矢理に

となれば

行くしかないでしょ

冬の海

寒っ

やっぱ嫌

まあまあまあ

そんなこと言わずに

また始めたら

毎週末の

宇和島探訪

待っていました

自分自身

いつまで続く

気分次第

行って来ます

天気次第

そんな事よりも

大切な

仕掛けや撒き餌

確か

オキアミ

糠床何チャラ

全ての記憶がログアウト

待った

困った

パスワード

過去のブログを見てログイン

なるほど

インストール完了

アップデートは未完のまま

諦め

そうそう

粗品で頂いた

このハリス


何用なん


何を釣るん


太すぎ


使いこなせん


誰かにあげちゃう。