激流五鱗書+ -180ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

今週も小豆島へ

 
臨時便
 
二ヶ月前に乗船予約
 
長い付き合い
 
良き船長
 
その義理を通したい。
 
言い訳
 
釣りがしたい。
 
朝日丸
本日もお世話になります。
 
降りたのは
今回も初場所
坂手小島の北中
 
撒き餌は
いつもの
オキアミ生2枚に米糠のみ。
 
午前5時半
いざ開始
 
良い感じだが
外道以外は
二時間当たらず。
 
午前7時半
 
潮が
下げ流れへと転流した。
 
その瞬間
綺麗にウキ入れ
 
小鯛
 
潮がせめぎ合う
 
午前8時10分
 
その潮壁で
57真鯛
 
せめぎ合いはバランス
 
少しでも崩れ
角度が変われば
46黒鯛
 
足元には
巨大なコブ鯛が乱舞
 
お利口さん
沖には出ない。
 
その代わりに
磯ベラ
 
可愛い猛攻を楽しむ。
 
午前9時10分
 
潮筋に
仕掛けを馴染ませる。
 
潮下30m

素早いウキ入れ
 
気、潮、糸、竿、
 
その全てが
一気に張りつめた。
今期最大
納得の雄真鯛
 
計測
思いの外
長かった。
 
持ち帰りは
真鯛67.5cm 57cm 25cm
黒鯛46cm 40cm
大満足の少しだけ。
 
数より型
それが我が真骨頂
 
迎えが来た。
本日もお世話になりました。
 
無事に帰港
いつもの二枚持ち
型に少し無理を感じた。
 
今年の小豆島真鯛
 
本日が最終戦
 
常に型狙い
 
昨年に続き
5月5日
今年も運良く
最終戦に願いが叶う。
 
悔いは無い。
 
棚 7~8
今週も小豆島へ
 
重い空気
 
朝日丸

本日もお世話になります。
 
降りたのは
初場所となる
大福部島の白ペン
朝日が霧にかすむ。
いざ開始
 
すぐにウキ入れ
コブ鯛
 
肩慣らしに遊ぶ。
 
この場所の潮
地形からの想像で
沖に跳ねる予想をしていた。
 
跳ねない。
 
潮が緩いからなのか。
 
だろう。
 
予想を外した。
 
潮は内に向け
磯と平行に流れる。
 
優しいウキ入れ
 
鈍い竿叩き
黒鯛
型は良い。
 
張りの無い潮に完敗
 
持ち帰りは
黒鯛50~45cm
土産分に少しだけ。
 
納竿に合わせ
雨風が強くなる。
 
迎えが来た。
本日もお世話になりました。
 
気、潮、糸、竿、
 
次回は張りが欲しい。
 
棚 6~7
臨時便で小豆島へ
 
もちろん南岸
 
朝日丸
本日もお世話になります。
 
籖を引かずとも
籖磯が当たる。
 
運だけは良い私
 
残り物には福がある。
朝日に一礼
 
撒くのは
オキアミ生2枚に米糠のみ。

いつもと同じ。

何を狙うにしろ
粒は少ないに限る。
本餌を喰う確率が上がる。
たぶん。
時合い短し。
いざ開始
 
二投目
 
ゆっくりとウキが沈み
優しい竿叩きで
上がって来たのは
黒鯛
 
本命ではないが
釣れると
何故か安心する。
 
そして少し嬉しい。
 
岡山の釣り師にとって、
私にとって
黒鯛とは
基本となる魚だから。
 
午前8時半
 
潮が
満ち流れへと転流した。
 
潮下30m
 
ウキが気持ち良く
消し込まれた。
 
固い叩き
 
本命を確信
45真鯛
 
が、しかし
 
良い潮は皆同じ
 
3艘ほどの鯛ラバ船が
磯前から離れない。
 
20mの距離で。
 
仕方がない、
気持ちは分かる。
 
ならば
隙をみて
釣れば良い。
 
沖に出る潮は諦め
薄い潮壁で
小鯛をポツポツと追加
 
午後1時過ぎ
 
潮が
下げ流れへと転流した。
 
鯛ラバ船はいない。
 
魚は潮に正直
本命
52真鯛
 
持ち帰りは
真鯛52~32cm
黒鯛33cm
泣かず飛ばずの少しだけ。

いつか鷹になり
大空を飛び回りたい。
 
小豆島の磯
春から初夏へ
 
迎えが来た。
本日もお世話になりました。
無事に帰港
二枚持ちで一枚
 
小豆島真鯛
 
今シーズンも
そろそろ終わりが近い。
 
棚 7~8
今週も小豆島へ
 
南岸エリア
 
朝日丸

本日もお世話になります。
 
降りたのは
先週に続き
風の子島南東
満ちの潮は
コブ鯛の猛攻
 
午前10時
 
潮が転流し
下げ流れへとなる。
 
先週まで沖にいた黒鯛が
今週は磯際に見える。
 
乗っ込みが
本格化したようだ。
 
水温の上昇に伴い
コブ鯛が退いた事が
理由の一つと考えられる。
 
その黒鯛
軽い仕掛けで狙えば
数釣りが出来るだろう。
 
本命の潮筋ができる。
 
30m沖
36真鯛
 
70m沖
48真鯛
 
潮筋が内に入ると
50黒鯛
綺麗な良型に喜ぶ。
 
小豆島の黒鯛は美しい。
 
しかも雄
 
このサイズで
白子持ちとは珍しい。
 
持ち帰りは
真鯛48~36cm
黒鯛50cm
時合い短く少しだけ。
 
迎えが来た。
本日もお世話になりました。
 
無言の釣り
 
港でも
誰とも話さず即撤収
 
棚 7~8
桜散れども
心の中には一輪の花
 
真鯛を求め
孤独に小豆島へ
 
三密を厳守
 
少人数での出船
朝日丸
本日もお世話になります。
 
無言で降りたのは
風の子島南東
撒き餌、仕掛け共に
いつも通りで
真鯛に挑む。
 
先ずは
様子見がてらに手前から。
 
緩いウキ入れから
重いやり取り
コブ鯛
 
今回も
30m沖までは
こ奴らが乱舞する。
 
結果、
二桁は釣れた。
 
今年は異常に多い。
 
潮を釣る。
良型のウマズラ
 
もっと沖
 
40m沖
黒鯛
 
50m沖
黒鯛
 
良型に少し喜ぶ。
 
さらに沖
 
70m沖
漸く本命
型は微妙だが
真鯛は
やっぱり嬉しいもの。
 
とは言え、
黒鯛もよく見れば
なかなかの美男美女
かっこ良さと美しさ
その両方を兼ね揃える。
 
持ち帰りは
真鯛47㎝
黒鯛、ウマズラ、金メバル、
悔いなき様に少しだけ。
 
海に咲く一輪の花
 
真鯛
 
今週も
出逢えた事に感謝する。
 
迎えが来た。
本日もお世話になりました。
 
新緑に包まれた小豆島
春が来た。
小豆島と暫しの別れ。
 
次回はあるとは限らない。
 
だからこそ
今日を素直に楽しめた。
 
楽しい釣り
 
ずっと続けていきたい。
 
棚 7~8