激流五鱗書+ -181ページ目
免疫力を高めたい。
こんな時だからこそ。
免疫力は
喜びや楽しみで高まる。
愛犬と北へ
もちろん
マスクは常識
他人への思いやり。

満開

ベンガラの里

淡き春

町並み

色彩

愛犬

逃すな危険

無人の美

親切

原風景

タックル

桜越しに大山

多くを語らずも

行けば分かる

見て納得

日本に

岡山に

生まれて

良かった。

再確認

鯉は不動心
まな板の上の鯉
今に一喜一憂しない
そう村のお婆に教わった。
世界情勢
どこ吹く風
確かに。
楽しかった。
誰一人いない山頂で
マスクを外し
思いっきり深呼吸
冷たい空気で
肺を洗う。
気分爽快
身体の中の何かが動いた。
気持ち
心
今を生きる。
今を活きている。
幸せを噛みしめた。
一人一人が強く生きたい。
人に優しく。
今を。
今だから。
満開の桜
皆での花見は自粛
乱舞する桜鯛
孤独にそれを求める。
今週も小豆島へ
朝日丸

本日もお世話になります。
厚き雲に覆われた空

風は冷たき北風
ハナスバにて

いつもの撒き餌に

いつもの2半通し

桜鯛
ポツポツ

黒鯛
ポロポロ

コブ鯛
ガンガン
今年の小豆島は
コブ鯛が多いようだ。
持ち帰りは

真鯛40~36㎝
安定の少しだけ。
黒鯛40㎝
頼まれ分を一尾だけ。
迎えが来た。

本日もお世話になりました。
今年も桜鯛は美しい。
棚 南8 東12
桜が咲けば
真鯛も喜び乱舞する。
「桜鯛」
待ちに待った
小豆島真鯛が始まった。
一年は早い。
朝日丸

今シーズンも
お世話になります。

降りたのは
風の子島の北東
撒いたのは

いつもの
オキアミ生2枚に米糠のみ。
握った竿は

黒斬Tー50
糸は本気の2半通し
先ず
釣れたのは

コブ鯛
連発が始まる。
サイズは
50~70㎝クラス
30m沖までは
こ奴らが
激しく乱舞する。
一投一掛
二十回近くは掛けた。
竿と腕を痛めるほどに。
乱舞するこ奴らに
蹴散らかされてなのか、
いつもは
簡単に釣れる黒鯛さえも
一つ釣るのが精一杯

黒鯛ならぬ苦労鯛
どちらにせよ
逃がすのだから良いが。
桜鯛を釣りたい。
ならもっと沖を釣れ。
本流を流す。
毎年のカゴ釣りで
底の形状は把握している。
50m沖で
鋭いウキ入れ

勇ましい

桜鯛
続けて
70m沖でウキ入れ

美しい

桜鯛
そんな時間も
潮の角度が変われば
呆気なく終わる。
持ち帰りは

桜鯛51~42㎝
欲張らないで少しだけ。
迎えが来た。

本日も
お世話になりました。

小豆島と一週間の別れ。
帰港し
いつもの二枚持ち

この真鯛が
船中最大魚だった。
小豆島は楽しい。
次回も全力で挑みたい。
棚 8
本流へ
巨大なウキを流す。
突然、
極太ラインが弾け飛ぶ。

バチバチバチと。
ドキッとする。
例えそれが
どんな魚であろうとも。
この釣りに病み付き。
あの感覚に。
痺れるあの感覚に。
病み付き。
陸上は暖かいとは言え
海水温はまだ冷たい。
そして端境期
当然、
キビナゴ撒きの
メインターゲットである
フィッシュイーターの
活性は上がらず。
上がっておらず。
挿し餌のキビナゴは
ほぼ触られず。

朝日に感動
アタリが出たのは、
浮きグレのコツコツ
そして
ダツのバチバチ
その二回のみ。
予想よりも厳しかった。
それでも今回は、
検証のみを目的とする
釣行だった為に、
この様な貧果であろうとも
全く気にはならない。
何事も行動
誰が動く
自分が動く
動く事が大切
肩慣らし完了
本番に向け
気持ちを高めていく。

