激流五鱗書+ -179ページ目
気持ちの切り替え
荒天だろうと竿をだす。
前を向き
一週間を過ごす為に。
宇野沖へ
伸光丸
本日もお世話になります。
降りたのは
飛洲の灯台
小雨降る中
いざ開始
本流の壁に
仕掛けを噛ませ
真鯛
雨風強くなり
携帯での写真が撮れず。
ポツリポツリと
釣れてくる小鯛は逃がす。
小鯛が増えた。
雨が止み
最後に釣れた
黒鯛
持ち帰りは
真鯛45~40cm
黒鯛43~40cm
頼まれ分を少しだけ。
迎えが来た。
本日もお世話になりました。
昨日の無念
辛うじて払拭できた。
かなかも。
棚 7
前回からの
悪い流れ
それを断ち切る。
希望
宇野沖へ
伸光丸

本日もお世話になります。
降りたのは

宮ノ浦の一文字
足元にブイ

たて網
その沖を釣る。

いざ開始
理想の潮が出る。
潮下50m
ウキが消し込んだ。
ズッシリとした重量感
潮下に走る
私も走る
大型真鯛
確定
たて網を意識し
柔らかなやり取りで
ゆっくりと寄せてきた。
ウキが見えた。
姿も見えた。
70クラス
タモを伸ばす。
同時に竿が跳ねた。
針外れ。
ケセラセラ
潮はまだある。
次を狙う。
が、しかし
無情にも
網上げに来た。
それも二艘

二重に囲まれていた。
潮が終わった。
悪流
断ち切れず。
それでも釣れる魚

黒鯛
優しい魚
持ち帰りは無し。
伸光丸
熟年部の皆様

本日はお疲れ様でした。
明日こそ
悪流を断ち切りたい。
雨風
悪天での釣り。
そんなの関係無い。
老体に鞭打ち
二日釣りで宇野沖へ
伸光丸

本日もお世話になります。
人気の宇野沖
予約をしていた
お初の磯は
他船にて先行者があり。
そこで
以前より気になっていた
磯に降りる。
船長曰く
18年振りの磯着けらしい。
大丈夫?
大丈夫!
全ての磯に立ってみる。
得意な場所は作らない。
これ身上
向島のネコ岩
遠浅にして藻場
他船での
メバリングでは人気磯
実際
ルアー仲間達も
尺メバルをビシバシしばく。
しかし
フカセ師には人気無し
開拓心が燃える。
とは言え
50m沖で水深5m前後
手前は2m前後
なるほど
流石に私も手に負えない。
潮が満ちる10時まで
昼寝で時をやり過ごす。
満ちた処で
いざ開始
潮が
下げ流れへと転流した。
縦に出る潮
一気にウキが消し込んだ。
真鯛の手応え
ゴリ巻きで寄せる。
悪い癖
タマン仕込み。
姿が見えた。
60クラス
一本の藻に絡む。
糸を手で引っ張る。
藻が切れずに糸が切れた。
当たり前
荒い荒い
釣りが荒い。
ハリスは2号
12号と勘違い。
潮が藻際を流れる。
緩いウキ入れ
黒鯛
連発する。
遠浅にして藻場
正に黒鯛釣り場
型も良い。
45cm前後が揃う。
大会だと優勝が狙える。
たぶん。
持ち帰りは無し
全てを優しくリリース
迎えが来た。
本日もお世話になりました。
船長に伝えた。
この場所
黒鯛狙いなら最高
船長から笑みがこぼれた。
使える。
開拓は楽しい。
次回は
真鯛場に降りたい。
開拓は疲れる。
棚 5
心と身体漸く宇野に追いつく。
そんな気がした。
伸光丸

流石は人気渡船
超満員
本日もお世話になります。
降りたのは

荒神島の北の大岩

いざ開始
まずは
優しいウキ入れ

40黒鯛
続いて
素早いウキ入れ
小鯛
続いて
消え去るウキ入れ

良型真鯛
続くウキ入れ
大型真鯛
立ち合い制すも
雑な寄せに
根ズレで飛ばされる。
ケセラセラ
潮が弱れば

夏近し。

船近し。
親子三代で
船釣りを楽しむ
その幸せな光景を眺め
暫し休憩
二時間ばかし。
船が去り
残り時間に小鯛を追加
持ち帰りは

真鯛59~30cm
充分すぎる少しだけ。
迎えが来た。

本日もお世話になりました。
今シーズンも一歩ずつ
その積み重ね。
棚 7
毎年の流れ
真鯛狙い
小豆島から
宇野沖へと続く
伸光丸で
宮ノ浦の一文字へ

いざ開始
餌取り多々
流石の宇野沖
栄養豊富な海
活性高し
フグにウマズラ
グレにベラ
そして

小鯛
活性高しも
本命釣れぬは腕の問題
承知済み
今更どうもしようも無い。
腕が無いなら
潮に任せて流す釣り。
簡単
この場所でこの潮
それさえ出れば
釣れるはず。
本流よりも
少しだけ速く糸が走る。
釣れた。

真鯛
とは言え
腕が無ければ多々釣れず。
潮のせいにする。
情けない。
持ち帰りは

真鯛52cm
ただただ少しだけ。
いつもの事
初夏の海

旬が間近な鱸がボイル
サヨリが逃げまどう。
この場所
ルアーは必須
出来ればタイラバも。
それにより
多々の魚と楽しめる。
午後1時10分
早便の迎えが来た。

本日はお世話になりました。
隠れる様に
船に乗り込む。
車にも。
逃げ帰る。
次回の釣りは
喜び多々を希望する。
棚 9

