激流五鱗書+ -178ページ目
灯台もと暗し
日本酒の好きな私
父の日に息子から貰った

地元の酒
同級生の酒
子供の頃は釣り友達
旨いの一言
岡山は雄町米
地元愛
今宵は息子に教えられた。
こんな時だからこそ
地元をもっと楽しみたい。
我が家の決まり事
通例行事
毎年の文月
もちろん今年も。

愛車のアクセルを踏み込み
山陽、岡山、中国、
そして米子と
高速道を走り抜け
あっと言う間に目的地へ

湯原温泉
全国温泉郷「西の横綱」
温泉郷を流れる旭川
そこに架かる
風情あるつり橋を渡れば

毎年お世話になっている
お宿に到着
先ずは女将さんに
ご挨拶をし

すぐに温泉
「空の湯」
屋上露天風呂
この湯に浸かり
日頃の疲れを吹き飛ばす。
ここのお宿
楽しみは
温泉だけではなく

御料理もその一つ

山の幸をメインに
季節の旬を存分に味わえる。

稚鮎

岩牡蠣
焼きと生
そして地の酒
今年も大満足だった。
満足したら
またまた温泉
温泉と言えば
「砂湯」
湯原温泉郷名物

息子夫婦に孫

家族一同で

八景を眺めながらの
平泳ぎ
もちろん隠して。
気分上々
家族で枕投げをし
23時就寝

おやすみなさい。
旅の朝は早い
6時起床
おはようございます。

すぐに朝風呂

朝御飯
身体に優しい献立
チェックアウトまでは
まだ時間がある。
ゆっくりと温泉に浸かり
この旅を締めくくる。
玄関にて
お見送りをして下さる
女将さんと
来年も文月の再会を約束し
湯原温泉を後にした。
通例行事
同じだからこそ幸せ。
来年もまた。
待ち遠しい週末
釣りが出来る幸せ
全ての海で釣りがしたい。
全ての海を楽しみたい。
今週は
気楽な近場
真鯛を求め宇野沖へ
梅雨真鯛
大変なのは
道具の入れ替え。
伸光丸

本日はお世話になります。
降りたのは葛島の南西
年に一度は降りる磯
そこで撒くのは

いつもの撒き餌
オキアミ生2枚に米糠のみ
この撒き餌の利点
何処で
何を釣るにしても
常に同じ配合
調整不要
気楽
そして、
食べきれない程の
数も釣れない。
資源保護
多分に腕の問題
唯一の欠点
それは、
添加する集魚材を
あれやこれやと
選ぶ楽しみが無くなる。
あと、
釣具屋から嫌われる。
出禁を喰らう。
そこは
しれっと行くので問題無し。
それはさておき
資源保護を気楽に意識し

いざ開始
梅雨の盛り
先日の大雨
水潮
濁る海
緩いウキ入れ

良型黒鯛
体力が回復し引きが強い。
続いて
鋭いウキ入れ

梅雨真鯛
梅雨チャリコとも言う。
水潮で濁る海
濁れば濁るほどに
黒鯛は活性が上がる。

最高な針掛かり
黒鯛のアタリは多い
チヌ針5号
合わさずに
食い込みを交わす。
やり取りが面倒臭い
いや、
資源保護
資源は大切
持ち帰りは無し
イケスの魚

黒鯛48~30cmを5枚
真鯛30cmを1枚
その全てをリリースした。
迎えが来た。

本日はお世話になりました。
いつもの撒き餌で
資源保護
次回に向け
大量の米糠を調達する。
夏真鯛が始まる。
棚 6~8
年に一度の恒例行事
イサキ釣り
美味しい釣り
そして
本命の梅雨グレ
旬を欲張り鷲掴み
グレとイサキの両狙い
通し釣りで中泊へ
ご一緒は
ダンディーソルト兄貴
お初の
つばめ渡船
出船前の中泊港

イサキ狙いの釣り人達で
賑わっていた。
当然、我々も盛り上がる。
向かうは七十バエ
降りたのはクロハエ
その高場にて

オキアミ生2枚に米糠のみの
いつもの撒き餌で
すぐにウキ入れ

旬が釣れた。
コンスタントに竿が曲がり
旬が釣れつづく。
釣れる釣りは楽しい。
釣りが楽しいと

餌取りまでもが
可愛く見える不思議
釣り人は勝手な生き物
クロハエの高場から
やっとの思いで
重いクーラーを降ろし
やっとの思いで
船に乗り込み
無事に昼釣りを終える。

一旦帰港し
夕釣りの客を乗せ
再度七十バエを目指す。
お初の渡船
そして
お初の七十バエだけに
期待が膨らみ
久々にワクワクする。
この感覚がたまらない。
先ほどまでいた
クロハエに
夕釣り客を降ろし
向かった先は

ヒラバエ

雰囲気のある磯
夕釣りは梅雨グレを狙い

いざ開始
ここでも
すぐにウキ入れ

やはりイサキ
もう結構
いくら美味くても
釣り過ぎ
食べ過ぎは
旬に有り難みが無くなる。
釣りたいのはグレ
潮を探す。
見つけた潮で
仕掛けを止める。
ラインが弾かれた。

狙いの本命
梅雨グレ
嬉しい。
次は型を狙う。
本流のワクレに
引かれ潮から
仕掛けを入れ込む。
そして止める。
弾かれた。

納得の型

寒も良いが
引きの強い梅雨グレは
最高に楽しい。
そんな梅雨グレを
もう一枚追加
充分に満足
迎えの一時間前には
潔く竿を仕舞った。
持ち帰りは

グレ48㎝~3枚
イサキ40㎝~45匹
40リッタークーラー8割満
気にせず入れた少しだけ。
とにかく重かった。

迎えが来た。

本日はお世話になりました。
夕日に包まれる

クロハエとヒラバエ
夕日に照らされる

中泊の町並み
郷愁を覚える原風景
中泊最高
最後に
ソルト兄貴の勇姿

兄貴の釣りは
所作、竿さばき
そのすべてが美しい。
男前な兄貴

その竿さばきで
良型のグレを仕留めた。
もちろん
イサキも釣りまくる。
また
お付き合いの程
よろしくお願い致します。
最後の最後に

記念写真
今年も始まった。
タマン狙い
先走り
三月のダツはご愛嬌
沖の島へ
豊丸
今シーズンも
お世話になります。
沖の島へ到着
泊まり客を乗せ
船は三ノ瀬を目指す。
本日は通し釣りの予定
磯周りは
三ノ瀬から二並島
沖の島を愛する
釣り師なら
誰しもが喜ぶ
最高な磯周りだと思う。
その三ノ瀬の各磯に
数名を降ろし
豊丸
全速で向かうは
沖の島本島
白岩周辺
そこで私が呼ばれ
降りたのは
岬のハナ
昨年の
磯スぺ取材で使った磯
本日は長時間の釣り
ゆっくりと準備をする。
この釣り
使うはキビナゴ
半日で1パック
通しで2パック
これだけで充分に足りる。
もちろん
撒かない事が前提
撒くなら最低3㎏は必要
撒かない私は
潮だけを頼りに
いざ開始
すぐに反応
ラインが弾き出され
モンツキイサキ45cm
それに続き
50cmクラスの
良型モンツキが連発
本命タマン60cm
磯のダンプカー
同寸ならば
真鯛の10倍は引く。
若者なら
是非とも体感して欲しい。
ヨコシマフエフキ40cm
メガネハギ40cm
ヒブダイ雄65cm
ヒブダイ雌60cm
アカハタ35cm
バラハタ60cm
ムロアジ50cm
ヒメテングハギ63cm
ちなみに
こんな魚
引きはとても強い。
そして
いつもながら
巨大タマンに飛ばされた。
三発ほど。
嬉しく悔しい。
特に高活性だった
モンツキは
50匹は釣れた。
それは楽しいを越え
筋トレに近い感じがした。
その他、
釣れた魚
全てを合わせれば、
三桁近くのやり取りで
身体には
かなりの負担が
重く強くのし掛かった。
背、肩、腰、腕、脚、
鍛える必要がある。
キビナゴの釣り
根性の釣り。
苦しく楽しい釣り。
気分はスッキリ
身体はボロボロ
爽快で痛快
そんなキビナゴの釣り
皆様もどうぞ。
持ち帰りは
タマン60~46cm
アカハタ、モンツキ、
釣果の一部を少しだけ。
結局、
磯替えはせず
岬のハナで一日を通した。
迎えが来た。
帰りは初福渡船
本日はお世話になりました。
岡崎船長、初福船長、
共に素晴らしい船長です。
次回も
よろしくお願い致します。
漸く始まった
キビナゴでの釣り。
今年も全力で楽しみたい。

