激流五鱗書+ -177ページ目
男なら
幾つになっても
冒険がしたい。
ならばすれば良い。
それが男の
生きる意味
未知なる魚を求め
冒険に出掛けよう。
高知県は宿毛
沖の島へ
私が一番活きる場所
豊丸
午前4時
片島港を出港した。
本日の磯周り
名礁「ムロバエ」
そのムロバエを前に
名前を呼ばれた。
船長「ここでも良いかな?」
私「もちろんです!」
ムロバエ周りでムロバエ
無心で願えば必ず叶う
船長に感謝します。
降りたのは

ムロバエ 西の船着き

夢ある名礁で

いざ開始
と、その前に
本日は
アメブロ繋がりから
船上にて初めてお会いした

ワッキーさんと
ご一緒させて頂きました。
こちらのワッキーさん、
聞けば何やら
昨年、私が出させて頂いた

磯釣りスペシャルと
当ブログから
キビナゴの釣りに
興味を持たれ
始められたとの事で、
それはそれは
何とも嬉しい次第です。
今後とも
よろしくお願い致します。
本題へ
特級磯だけに
すぐにラインが弾かれた。

モンツキイサキ
キビナゴで釣れるモンツキは
良型が多い。
そのモンツキを
あの潮が出来る前の
肩慣らしで釣っていく。
立ち位置を少し変える。
気になる潮を見付けた。
仕掛けを馴染ませる。
素早いウキ入れ
アワセを叩き込む
本命の竿叩き
ラインは出さず
突っ込みに耐える。
根擦れを感じたが
負けずに一気に浮かせた。
タマン
タモを取ろうと
足場を変えた瞬間
呆気なく針が外れた。
良くある凡ミス
その後、
沖の速い本流を流す。
70m潮下で
ウキが走る様に消し込んだ。
アワセを叩き込む
優位な立ち位置まで
磯を走り
竿を曲げきり
魚の重さを感じとる。
重さはあまり無い
が、泳ぎが速い。
魚は高速で潮を遡る。
突っ込みを交わし
力ずくで浮かせ
足元で魚の姿を確認
体高があり
銀色に輝き
尾鰭は鎌の形状
石垣島で良くみた魚
GT(浪人鯵)
と言っても
サイズは60cm程
それでも嬉しい
久々に出会い
やったと思った
次の瞬間
またまた針外れ
口切れかもしれない。
凡ミスでは済ませられない
悔しさが沸き上がる。
今日は調子が悪いのか
いや、
出ていないだけなのか、
何か調子が乗らない。
それでも楽しい。
それも冒険の楽しさ。
その気持ちの
擦り合わせをも
楽しみながら潮を探す。
あの潮を。
50m沖に見付けた。
あの潮
タマンの潮
ウキを丁寧に置く
仕掛けが馴染み
すぐにウキが消し込まれた。
強い竿叩き
三度の
鋭い突っ込みに耐え
全力で浮かせた。

本命タマン

サイズはどうであれ
やっぱり嬉しい。
その後は

モンツキで遊び
疲れた身体と神経をほぐす。

このモンツキと言う名の魚
良くみればカッコいい。
持ち帰りは

タマン57cm
モンツキ50cm~を
持ち帰らずに少しだけ。
港でお配りした。
迎えが来た。

本日もお世話になりました。
沖の島

冒険心ある男なら
一度は必ず
いや、
二度三度と
行けば行くほどに
その楽しさに気付き
強く虜になる島に違いない。
是非とも皆様も。
この島の冒険は色々

夜釣りの冒険者達
その方々をお見送り
シバケンさん、
ワッキーさんと
今後の夢を語り合い
港を後にした。
今宵の酒は美味い。
美味かった。
明日の酒も美味いだろう。
沖の島
最高に幸せな釣り
日焼けと
心地よい筋肉痛
その火照った身体に

レモンハイボールからの

高知の酒
船中八策を流し込み
鰹の刺身を頂く
幸せは此処に有り
高知県は宿毛市
その沖の島
明日は雨
となれば
観光からの
また酒を楽しむ。
それもまた高知流
梅雨の晴れ間
地元愛
宇野沖へ
伸光丸

本日もお世話になります。
人気の渡船
全国区の釣り師も乗る

シマノ・ジャパンカップ
チヌ・グレ
ファイナリストの方々
オーラが違う。
それに引き換え
オーラならぬ
オール中途半端
そんな私が選んだ舞台は

宮ノ浦の一文字
その青灯台
宇野沖一の舞台
その舞台で
久々にカゴ釣り

いざ開始
したものの
潮待ち
転流待ち
3時間の波止散歩
午前8時半
潮変わり
30m沖
鋭いウキ入れ

真鯛
水潮は否めない
濁りもキツい
それでも宇野沖一の舞台
何とかなる
通常
この舞台の
ヒットポイントは
30m、70m、100m
の筈だが
本日は何故だか遠い
波止上には
前日か先日に
大量に撒かれたであろう
米糠撒き餌の痕跡
朝一、
この掃除で一汗かく。
それはさておき
大量に撒かれた
この軽い撒き餌の
影響なのか
たぶん
知らんけど
ウキが消し込むのは
180m沖

ラインキャパがギリギリ
そして
回収の度に

切れ藻の鯉のぼり
激重
肩がやられる。
指はやられた。
切れ藻との格闘
そのせいで

良型真鯛が弱く感じた。
持ち帰りは

真鯛47cm~5枚
格闘の末に少しだけ。
カゴ釣りをして分かる
撒き餌の無効性
一握りのオキアミが
180m沖で
効いている訳がない。
釣りは潮だとつくづく思う。
もちろん
地形あってのこと。
迎えが来た。

本日もお世話になりました。
型はどうであれ

久々の二枚持ち。
五島、日振島はもちろん
瀬戸内でも
下津井、宇野、笠岡と
全ての海で
釣りまくる凄腕の御三方

流石です。
どの釣り場でも
卓越した釣技によって
必ず結果を残す
そのお姿には脱帽です。
代わって私は
どの釣り場でも
必ず残念な結果を残す。
本日も
切れ藻と湿度との格闘で
体重が1.5㎏減
目眩くらくら
デットゾーン
それを
素早く取り戻すべく

息子夫婦に可愛い孫と
家族みんなで焼肉を喰らう。

最高な上カルビ
こうして
今週も幸せを味わえた。
そしてすぐに
宿毛は沖の島へ
そこでも格闘の釣り
そして
最高の幸せを味わいたい。
コロナに負けるな。
この夏もフルスロットル
棚 8~9
毎日が楽しい私
楽しくて仕方ない
だから常に笑ってる
アホなのか
たぶん
知らんけど
楽しいからだろう
でも笑顔でいたら
自然と気持ちも明るくなる
そして考える事は
常に先の事
明日の事
未来の事
いつも前向き
仕事も遊びも何もかも
今にとどまらない
過去は過去
前に進む
だから楽しい
だって夏だもん
頭は年中夏休み
息子も毎日笑顔らしい
息子はどんどん進化中
そう言えば
怒った息子を見たこと無い
私も息子を怒ったこと無い
常に前向き
怒る必要まったく無い
怒れるほどに
自分も大した人間じゃない
それでも怒った事はある
口笛吹き吹きメバリング
魚に対して失礼ですよ
やるなら本気で
本気だから楽しめる
楽しい人生が一番楽しい。
たまには玉野
ちょくちょく玉野
その宇野沖へ
宇野こそ地元の海
地元愛継続中
オヤジさんの
船長復帰祝いも兼ねて
伸光丸

本日もお世話になります。
梅雨末期
川の濁りは海に出る。
出るなら出ろと
出たとこ勝負
降りたのは

たまには二度ある
葛島の南西
真鯛場だけに

このセット
ハリスはいつもより高級品
いつもはSPトルネード

グレも真鯛も黒鯛も
この2号のみ。
号数は
上げても落とさない。
全ての釣りに共通
竿も。
だから釣れない。
ごもっとも。
ほっとけ。
下げ潮の朝一は
さほど濁りも気にならず。
これならやれる
やってやる。

いざ開始
アタリ無し
やれやれ
静かに時は流れ
気が付けば
潮も満ち流れへと転流
綺麗に濁る

その濁る海を

米糠でより濁らせる。
濁る本命潮
30m沖
鋭いウキ入れ

真鯛
またまたウキ入れ

真鯛
このサイズが連発する。
それを楽しみながらも
虎視眈々と型狙い
そして遂に
最大魚が喰った。

真鯛30cm
潮筋に真鯛が乱舞
それに混じり

黒鯛も乱舞

型揃い
粒揃い
それらを数釣れど
持ち帰りは無し。
迎えが来た。

本日もお世話になりました。
濁りに完敗
結果はどうであれ
挑戦する事に意味がある。
地元愛
もちろん
天気次第で来週も。

