激流五鱗書+ -149ページ目
沖の島へ
10月16日
キビナゴの釣り
真夏日
無風
ウネリ多少
狙いは大型タマン

豊丸

持ち帰り

タマン48cm
オオモンハタ45cm
潮は当たり潮
鵜来島から
親の正面にマモタエ
一投目から餌取り
海中に猫の大群
またかと絶望
突破口を黙々と探し続ける
潮の押しが強まる
角度も変わる
張り付きから平行へ
その先に沈み根
複数の根
一つの根にマモタエ
その潮上にウキを置く
優しく馴染む
潮下50m
根の手前5m
そこでウキが消し込む
ラインが弾け飛ぶ
久々の再会
感動
何故かの一休み
甘い物
自分に甘い
休むな早く釣れ
潮は生き物
生きている間に
おもむろに
潮はまだある
ウキを置く
同じ形で弾け飛ぶ
凄まじい重量感
激しい突進
凄い速度
大型タマンを確信
ついベールを起こしてしまう
かなり走られた
反撃開始
点在する根
一つ二つは交わせたが
三つ目の根は手に負えず
そこで万事休す
不動の魚
獲らなければならない魚
分かってはいる
攻めが甘い
詰めはもっと甘い
情けない
終わる
潮も終わる
終わるのか自分
いや、まだやりたい
ならば強くなれ
甘さは卒業
休憩は一切するな
竿は置くな
常に本気で挑め
今の弱さに打ち勝て
昔を思い出せ
初めからやり直せ
釣りを舐めるな
中途半端なら辞めろ
やる意味無し
やるなら一番になれ
御意
最高な自責に感謝をします。
12回目 タマン6
至福な時間
本日のタマン
親父の久々の釣果
長男からの盛大な祝い

ご馳走様
そして息子に
心より感謝を致します。
初場所にて

久々の再会
海人感激
今からダブルシューで祝う。
沖の島へ
10月9日
キビナゴの釣り
晴天
東の微風
うねり多少
狙いは大型タマン

豊丸
キビナゴの釣り
釣りたいのは大型タマン
追えば逃げ
問えば答えず
五度目の年
自己記録76cm
我が釣りの限界を知る。
いや、まだ甘い
そう海に叱られた。
最高な𠮟咤に感謝をします。
11回目 タマン5
尾長を狙わぬ釣り師
少しの疑問
前回のキビナゴの釣り
二並島 東の高場
シバケン様と。
本題へ
潮の話は抜きとして
磯際には多数のグレの姿
たぶんクチブト
もちろん沖にも。
湧きグレも辺り一面にいる。
私の釣り座の下には

一日中グレの姿
シバケン様

平和な釣り座
低場方向へと流れる潮
撒き餌を撒く
無数の魚が乱舞
キツに混じりグレも見える。
撒き餌を撒く
仕掛けを振り込む
乱舞の中にサシエが入る
サシエは知らんぷり
不思議な光景
もちろんタナは合っていた。
何度も何度も挑むシバケン様
釣れても20cm程の外道
不思議

竿を借りた
撒き餌をし仕掛けを入れた。
知らんぷりされた。
二投で止めた。
時間の無駄と感じた。
今の私には合わない釣り方
キビナゴの釣りに戻る。
足元にはグレ
少しだけオキアミを貰う。
ハリス14号
グレ針14号
足元に落とす。
馴染む前にオキアミが無い
グレが食っている。
サイズは35cm前後
14号の針
食い込むことは無かった。
それでも食っている。
一方
撒き餌の中にある
サシエのオキアミには
知らんぷり。
不思議
撒き餌の中のアミエビ
それを食っているのか
ならばサシエにオキアミは
食わないで当然
なのに何故
撒き餌を美味くするのか
大量に撒くのか
不思議
いずれは私も尾長の道へ
それを前に感じた疑問
現役が一番の答え
宿毛の尾長師
尾長一筋
チョボの名手
あの方に一度お会いし
話を聞いてみたい。
撒き餌とは
尾長とは
始める前に一度
あとは激鱗流で挑めばよい
いつの日にか。

