激流五鱗書+ -150ページ目
沖の島へ
10月3日
キビナゴの釣り
快晴
微風
狙いは大型タマン

豊丸
潮騒ぐ聖地
下りの潮がぶち当たる
その流れに反し
海中は静寂
キビナゴは取られず
タマンも当たらず
今年の釣りが今の実力
所詮この程度
昨年まではただの運
ならば今年の不調もただの運
と逃げたくもなるが
それはそれ
酔わず浮かれず驕らず
来年を見据え
気持ちを切り替える。
最高な敗走に感謝をします。
10回目 タマン5
静かに過ごす週末
明日は日曜日
週の始まり
三時間半の先へ


途中で寄り道

明日は潮騒ぐ沖の島へ
明日の釣り
準備完了
三時間半の先へ
夕方出発

かすめた台風
ウネリが残る海
ルアーマン2名キャンセル
私一人では出船不可
潔く諦める。
今週末は静かに過ごす。
沖の島へ
9月26日
キビナゴの釣り
運動会日和
北東からの微風
台風のウネリはほぼ無し
狙いは大型タマン

豊丸
私の中で一番の磯
夢のある磯
南のハエ
タマンだけではなく
とにかく大物が狙える磯
いつでもかかって来い
気合十分
朝一こそは仕掛けが通るが
次第に前日見た悪夢
海中に猫
パン食い競争
キビナゴが通らない
そのうちキツの大運動会
毎投キツ
それも巨大キツ
狭い足場で大格闘
昨年までは無かった現象
ついに沖の島でも
キビナゴの釣りも限界なのか
そうじゃない
打開策は必ずある筈
まだまだ勉強
それを信じて前進あるのみ
50代も全力発進
命は有限
温存するにはまだ早い
生き方改革
より困難な方向へ
海の変化に立ち向かえ
最高な苦境に感謝をします。
9回目 タマン5
沖の島へ
9月25日
キビナゴの釣り
秋晴れ
弱い北東風
狙いは大型タマン

豊丸

季節は秋磯
高活性
際に沖に左右に潮に
姿も見せずにキビナゴ奪う
それは夢見る釣り師が
気付かぬ内に
当たりも出さずに丸裸
当然の事
餌無き針には見向きもされず
大本命は何処へやら。
犯人は一体何者
姿無き本命
その関門を突破出来ず。
初めての経験
まるでパン食い競争
最高な空虚に感謝をします。
8回目 タマン5

