激流五鱗書+ -146ページ目
キビナゴの釣り
沖の島
三重県の同志との釣り
そして出逢い

美味しいお土産
嬉しいお土産

釣り用ハンドタオル
お母様のハンドメイド
海人感激
心の底から謝恩
ありがとうと伝えたい。
SUNKUS

タケさん
「ラインで送られて来たので
ブログネタに使えという意味だと解釈しました」
キモ怖っ
ジェイソンやん
いや、流石の美容関係者
お肌のケア
釣り後には重要
福ながに行く前にも。
最高な真心に感謝をします。
沖の島へ
11月7日
キビナゴの釣り
晴天
無風
立冬に夏日
狙いは大型タマン

キビナゴの釣り
三重県の同志との釣り
天気は最高
ムロバエ周り
もちろんムロバエへ
西の船着きはウネリの中に
北の船着きへ
潮は下り
第一投
流石の名礁
海中は猫の大運動会
キビナゴは瞬殺
打つ手無し
遠投し本流へ
巨大なウキが潮を噛む
潮下50m
ラインが弾かれた
巻きアワセからの鬼アワセ
重さはそれなり
走りは弱い
本流の中
まさかのアーガイ
それでも
キビナゴが通る潮
その本流に活路を見いだす
が、しかし
すぐに猫に見付かる
万事休す
ダツでも入ってくれたなら
変わるのかも
自力での状況打破は出来ず
磯替えを決定
他船での大会が開催中
空き磯は少ない
船長に委ねる
同志は単独で岬のハナ
私は最後の大勝負
来年を見据えた戦い
逆潮のクロハエに決めた
潮は下りの激流
果敢に挑む
半人前の釣り師
潮、潮、潮、
全力を出し切った
翻弄された
それでも挑み続けた
疲れた
磯にへたり込む
少しだけだが竿を置いた
負けられない
自分自身
気持ちを立て直し
戦った
執念
やり切った
完全負け試合
悔いは無い
今年のキビナゴの釣り
潔く終わりにする
竿を納めた
終了
武士に二言は無い
私は釣り師
武士では無い。
最高な終極に感謝をします。
18回目 タマン7
沖の島へ
11月6日
キビナゴの釣り
曇天
やや強い東の風
次第にウネリが上がる
狙いは大型タマン
豊丸
最終戦
その初日
ノコバエ周り
満潮前
風ウネリで波を被る磯
ノコバエ2番の前
名前が呼ばれた
船「どうする」
私「やれるかな」
船「海人君次第やな」
私「ならやる」
降りて10秒で全身ずぶ濡れ
よい目覚ましになった
潮は下り
気になるシモリ群
マモタエ無し
午前9時の見回り
磯替えはせずに残る
周りの方々は風裏へと
それが正解
さらに風と波が強まる
午前10時
また船が来た
船「まだやるんかな」
私「やる」
船「気を付けんといかんよ」
私「はい」
最後の一投まで諦めない
竿は置かない
全身ずぶ濡れのまま
午後0時45分
遂に潮が上りに変わる
待っていた潮
これからだ
気合いを入れるも
その潮
西向きの沖で南へと曲がる
押しては来ず
前回とは違った
マモタエは出来ず
当然タマンは食わず
悲しきかな
腕無き釣り師
釣れる釣れぬも潮次第
船が来た
初日が終わる
大アタリは無かった。
明日に期待
最高な後見に感謝をします。
17回目 タマン7
宿毛の夜
三重県の同志
初対面
男二人での乾杯
釣りが繋ぐ縁
すぐに意気投合
その舞台は

お世話になります。


船中八策を合わす
釣り後の酒
釣り友
同志
今日の釣り
明日の釣り
次回の釣り
新たな絆
人生は楽しい
今宵は
幸せの粋を極める。
キビナゴの釣り
最終章
最後の船中泊
もちろん貸し切り

豊丸
水上コテージ
最高級
想い出いっぱい
感謝の気持ちを込めて

独りハイボールで乾杯
お疲れ様
明日の釣りへ
釣りたいのは夢そのもの。
それでは
おやすみなさい。

