激流五鱗書+ -147ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

長男の釣り

宿毛在住の利

余裕綽々

軽々と
シブダイ

幻の魚

美しい魚体

親父も頑張る

狙いは大型タマン

親子での勝負

負けられない戦い

久々にシブダイも釣りたい。
沖の島へ
 
10月31日
 
キビナゴの釣り
 
曇天
 
弱から強から弱の北風
 
狙いは大型タマン
豊丸
白岩の小島
キビナゴ
夢を最後まで
いざ悔いを残すな
ユカタハタ
オオモンハタ
磯替え
三ノ瀬 スクモバエ
いざ再度
ニジハタ
アカハタ
メガネハギ
オニオコゼ
カンムリベラ
 
迎えの時間
お世話になりました。
ありがとう沖の島
 
持ち帰り
アカハタ38cm~2匹
オオモンハタ32cm
ユカタハタ30cm
ニジハタ30cm
 
二日間の持ち帰り
根魚の宝石箱
 
目指す磯は南面
 
ノコバエ周り
 
残りウネリで使用不可
 
白岩周りへ
 
初の小島
 
深場
 
際の中層に猫多数
 
沖では何も当たらず
 
潮は鈍流
 
磯替え決定
 
雰囲気だけは夢がある
 
またの機会に
 
次の磯へ
 
昨日に続きスクモバエ
 
置き忘れの潮
 
徹底的にウキを置く
 
風が強まりウネリが上がる
 
正面から来るウネリ波
 
全身でそれを何度も被るが
 
気合で勝り心地よい
 
ちょっと気になる左のシモリ
 
そこでまさかの大アタリ
 
走りが弱いが淡い期待
 
やはり残念
 
70ブルーモンスター
 
置き忘れた潮
 
巨大なウキを置きに置いたが
 
風波強く潮筋外れる
 
それでも負けず
 
置きに置く
 
もちろん基本は丁寧に
 
昼前から風が弱まり
 
ウネリが下がる
 
午後1時10分
 
これが最後となる一投
 
狙いのマモタエ
 
慎重に置く
 
仕掛けが安定
 
スプールを押さえて
 
張りを意識
 
重い潮をキビナゴが噛む
 
セット完了

全集中
 
それと同時にラインが弾く
 
走りが強烈
 
これはタマンとすぐに確信
 
ベールを起こし
 
巻きアワセからの鬼アワセ
 
決まった
 
と感じた瞬間に軽くなる
 
針外れ
 
結び目がミミからフトコロ
 
ずれていた
 
強い力で噛まれた証拠
 
あれほど強く締めたのに
 
鯛類に多い現象
 
カゴ釣りでもたまにある
 
残念だが仕方が無い
 
これを最後に竿を仕舞った
 
悔しくは無い
 
また来る理由が出来ただけ
 
新たに決めた目標
 
スクモバエで大型タマン

奴はそこに居る

強靭な顎を持つ貴公子

夢色をした皇帝

大型タマン

必ず獲る

そう決めた50歳の秋

やるぞ俺は。
 
最高な火蓋に感謝をします。
 
16回目 タマン7
沖の島へ

10月30日

キビナゴの釣り

曇天

弱から中へ東よりの風

狙いは大型タマン
豊丸
朝焼けに神を感じる
三ノ瀬 岬のハナ
キビナゴ
最後まで夢を
いざ抗う
メガネハギ
長男の竿曲げ
三ノ瀬 スクモバエ
いざ対する
モンツキイサキ
アカハタ
ヒメジのオジサン
アオヤガラ
無念の一枚持ち

迎えの時間
お世話になりました。
ありがとう沖の島は三ノ瀬

持ち帰り
モンツキイサキ42cm~2枚
アカハタ40cm~11匹

磯周りは大小島

台風からの残りウネリ

またまた使えず

三ノ瀬周り

一番に呼ばれ岬のハナへ

雰囲気最高

魚っ気無し

海中の猫はメガネハギ

磯替えを決め

スクモバエ

タマンの宝庫と巷で噂

巷は港

信じる者は救われる

二度目の渡礁で胸踊る

よさこいならぬ

うらじゃの舞で

良さげな潮は鬼叩き

それでも答えに手応えは無く

私の腕では攻略出来ず

正に宝の持ち腐れ

鬼になろうとあくまでも

狙う魚は大型タマン

それ以外は外道も同然

呪文のように唱える言葉は

釣りたい魚は大型タマン

すでに悲しき独り言

明日こそ

いや、叶うな。

最高な悶々に感謝をします。

15回目 タマン7
本日の釣り

過去を悔やむな

過ぎ去るわ及ばざるが如し

それぐらいが丁度良い
宿毛の定宿
お世話になります。

本日の反省会場
時たまお世話になります。
強炭酸ハイボールで乾杯
絶品の清水さばの刺身
〆は肉で〆る

明日の釣りの活力源

明日こそ夢を

それが叶わぬ事を唯々願う。

まだ止めたくはない

今のこの釣り

この思い。
三時間半の聖地へ

沖縄より遠い

石垣よりも

時間的

距離的には300㎞

今ではそれが近く感じる。

遅いチェックイン
水上コテージ

最上級

今夜も贅沢に貸し切り
独りハイボールで乾杯

長男は遅れて合流

ほろ酔い気分

今夜の夢

夢をこの手に

夢の為だけに命を燃やす。

それでは

おやすみなさい。