激流五鱗書+ -143ページ目
日振島へ
12月12日
寒グレ釣り
晴天
弱から中の北西風

恵福丸

磯割りを長男に託す

日振島7番

日のお蔭で暖かい朝

糠床撒き餌

いざ勉強

グレ

イサキ

イスズミ

スズメダイ

納得の型

喜びの一枚持ち

長男の勇姿
迎えの時間

お世話になりました。

お疲れ様でした。
持ち帰り

グレ51cm~5枚
イサキ30cm~8匹
餌取りは南多数に北少数

グレ45cm~9枚
イサキ30cm~6匹
長男からの嬉しいお土産

日振島
渡船は満船
それでも宇和島
予約は長男
毎週二回
気分次第で私は便乗
立場が逆転
全てを委ねる。
気楽な釣行
釣れれば最高
頼れる長男
釣り馬鹿息子
正しくは
釣り馬鹿の息子
生まれ持った才能なのか
流石の感性
別次元の釣り
開始後いきなり快進撃
親父は一方
情けない釣り
開始後すぐに鋭いウキ入れ
浮かせたグレは50超
仕事を終えたとタモを手に
掬う寸前に針外れ
お恥ずかしい。
気楽な釣りは詰めが甘い
やる気を無くして
暫しの休憩
息子の釣りを隣で見学
やることなすこと神業レベル
小手先ではなく潮の釣り
潮の潮をお見通し
異次元の潮観
見ている先の違いを感じる。
大切な事は針に海老
道具や撒き餌は何でも良い
肝心な事は釣れる潮
置いたと思えばグレを釣る。
お見事
恐れ入りました。
私も隣で釣りの真似事
40までをポロポロと
息子は良型バシバシと
30クラスは優しくリリース
嬉し悲しや哀れな父親
釣神からの贈り物
最後の一投
綺麗にウキ入れ
手応え十分
してやったり
最後の最後に親父の貫禄
とは言え
釣らせて貰った奇跡の一枚
親子対決
型で勝るも内容完敗
格の違いを感じた一日
過去の釣りの全てを反省
無能な釣り人
また一からと意気込むも
時すでに遅し
釣りが上手くなりたい。
船長からもお心遣い
親父の威厳を死守する為に
その一枚で竿頭
辛うじて。
最高な恩情に感謝をします。
釣りの無い今週末
休息の週末
終わった釣り
キビナゴの釣り
気持ちの上がらぬ日々
虚無感
寒グレでは埋まらない心
最高な釣り
キビナゴの釣りロス
とは言え
冬は寒グレ
次回の日振島
徳島県の同志と電話中
宅配便
宝箱のお届けです。

送りの御主は三重県のツレ
開けて感激

光輝く鮮魚の干物
感動
釣りを通しての出逢い
初対面から

グラスを激突
十年来の友の様に
最高の友人
いや、最高のツレ
最高のツレ達

三重県のタケさん

徳島県のワッキーさん
キビナゴの釣りが繋いだ縁
出逢いに感謝
元気が出てきた
釣りの無い週末は有り得ない
考えられない
日振島の渡船は満船
気にしない
釣りは何処ででも出来る
地の波止からでも
私の中の世界の中心
四国西南部
宿毛から宇和島
そこに行きさえすれば
何とかなる。
必ず
とりあえずは準備
行く先は
明日の昼に決めれば良い事
何とかする。
ツレ達のお心遣い
本当に感謝を致します。
御返しは
岡山と言えば
ママカリか吉備団子です。
ママカリの宝箱
吉備団子の詰合せ
この二択
微妙
思い出す
季節は違えど
白桃にマスカットも有り。
今は牡蠣かな。
日振島へ
12月5日
寒グレ釣り
やや強い北東風

愛媛県宇和島市
私の中の世界の中心
寒グレ始動
同志は14番三角へ
長男と友人と私の三人
お初の渡船
前々から気になっていた磯
お初の17番へ
長男らを先端へ
私は後ろから。
余裕からではない
若者らの釣りを見学
まだまだ勉強
高知県在住の長男と友人
毎日海
日々釣り
若者の感性
素直な釣り
純粋な熱意
生まれ持ったセンス
的確に潮を釣る
二人して釣り合い
コンスタントに竿を曲げる。
無駄の無い見事な所作
別次元の釣りをしていた。
完全に私の負け
恥ずかしい
老いては子に従え
若者から学ぶ
頭では理解
身体は動かず
すでにそんな年齢
情けない
とても良い勉強になった。
本日の磯
型は50~30cmまで
いわゆる木っ端は釣れない。
三人での総釣果
リリースを含めれば
60枚前後は釣れたと思う。
最下位は私
釣りが上手くなりたい。
時すでに遅し
最高な教訓に感謝をします。
また始まる
一週間の休息を挟み
四国通い

この先のジャンクション
左に行くか
真っ直ぐ行くか
どちらにせよ
辿り着く先は世界の中心
明日が楽しみ
その前に
同志との再会
そして乾杯を楽しむ。
高知県は沖の島
大型タマンを求めて
キビナゴの釣り
今年の釣り
総括
釣行回数22回
出逢えたタマン計10枚
最長寸

ビゼンバエでの65cm
思い出深い一枚

納竿間際の最後の一投
最高の一枚

最高な同志のワッキーさん
最高なツレのタケさん

最高なカリスマ会長
最高なシボレー副会長

最高なまあまあ釣るヨシ君

最高な熱血漢シバケン様

最高な友情のピース

最高なYouTuber

最高な長男
最高な次男は鮎師へ転向
その他
最高な疑似餌部の方々
最高な同船した釣り師の方々
最高な高知県の方々
そして
まだまだ挙げれば
切りがない最高
本当にお世話になりました。
今シーズンの釣り
何がどうなのか
過去最高に厳しく
苦戦の連続
釣れても渋々
その分
色々と考える事ができ
この釣りの階段を
また一つ昇れた気がする。
来シーズンの自分に少し期待
狙うはシーズン最多の20枚
いや、30枚も夢では無い。
夢は夢
今シーズンを終えた現在
タマンを相手に
沖鵜海域での計61枚
沖鵜海域での自己記録76cm
今後の目標
沖鵜海域での計100枚超
沖鵜海域での80cm超
それを叶えた後
最終的には
キビナゴ師として
沖鵜海域での一番を目指す。
釣りたいのはタマンのみ
狙いは大型タマン
それに向かって日々精進
全てはタマンの為に。
最高な始終に感謝をします。

