日振島へ
12月12日
寒グレ釣り
晴天
弱から中の北西風
日振島
渡船は満船
それでも宇和島
予約は長男
毎週二回
気分次第で私は便乗
立場が逆転
全てを委ねる。
気楽な釣行
釣れれば最高
頼れる長男
釣り馬鹿息子
正しくは
釣り馬鹿の息子
生まれ持った才能なのか
流石の感性
別次元の釣り
開始後いきなり快進撃
親父は一方
情けない釣り
開始後すぐに鋭いウキ入れ
浮かせたグレは50超
仕事を終えたとタモを手に
掬う寸前に針外れ
お恥ずかしい。
気楽な釣りは詰めが甘い
やる気を無くして
暫しの休憩
息子の釣りを隣で見学
やることなすこと神業レベル
小手先ではなく潮の釣り
潮の潮をお見通し
異次元の潮観
見ている先の違いを感じる。
大切な事は針に海老
道具や撒き餌は何でも良い
肝心な事は釣れる潮
置いたと思えばグレを釣る。
お見事
恐れ入りました。
私も隣で釣りの真似事
40までをポロポロと
息子は良型バシバシと
30クラスは優しくリリース
嬉し悲しや哀れな父親
釣神からの贈り物
最後の一投
綺麗にウキ入れ
手応え十分
してやったり
最後の最後に親父の貫禄
とは言え
釣らせて貰った奇跡の一枚
親子対決
型で勝るも内容完敗
格の違いを感じた一日
過去の釣りの全てを反省
無能な釣り人
また一からと意気込むも
時すでに遅し
釣りが上手くなりたい。
船長からもお心遣い
親父の威厳を死守する為に
その一枚で竿頭
辛うじて。
最高な恩情に感謝をします。

















