激流五鱗書+ -142ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

日振島へ

12月24日

寒グレ釣り

晴れのち曇り

北の微風
恵福丸
日振島8番の水道
贅沢な一瞬
糠床撒き餌
いざ激流
グレ
カワハギ
ブダイ
スズメダイ

持ち帰り
グレ35cm~3枚
餌取り少々

迎えの時間
お世話になりました。

気付けば

クリスマスイブ

忘れていた

急いで我が家へ

最高な納竿に感謝をします。
宇和島の夜

 酒の優しさ恋しや
 酒に溺れる事も無く
 酒に愚痴る事も無く
たまにゃなぁいいさ。
日振島へ
 
12月23日
 
寒グレ釣り
 
晴天
 
北寄りの弱風

恵福丸
本日の情報
皆の願いを長男に託す
日振島17番
糠床撒き餌
いざ癒し
グレ
スズメダイ
イスズミ
 
持ち帰り
グレ45cm~6枚
リリース多少
餌取り多数
 
長男の持ち帰り
日振島12番
グレ40cm~4枚
 
迎えの時間
お世話になりました。
 
最高な日常に感謝をします。
心機一転
 
常に前向き

愛車と共に
 
闇に包まれる漁港
 
空っ風
 
暖かい場所を求める
 
漁師小屋
ハイボールで独り酒
 
新たな目標
 
また全力で走れる喜び
 
何度でも。
私の中の世界の中心
 
日振島は三浦渡船
 
そこで見付けた
 
この一冊

お洒落さん
大丈夫なん
浮くん沈むん
喧嘩にならんのん
絡まんのん
釣りになるん
鮪も跳ねる夢の島
尖った磯で一発大物
ロープに掴まり大魚と格闘
古き良き時代
 
ネット無き時代
 
遠い島は夢の時代
 
高知県は沖の島
 
あんな釣りこんな釣り
 
竿を曲げるは見知らぬ強魚
 
釣れる釣れない
 
それも楽しみ
 
行かなければ分からない
 
情報無き時代
 
噂は遅れてやって来る
 
その話
 
嘘か誠か知るすべ無し
 
知りたければ行くしかない
 
有るのは一つ
 
その釣り人の探求心
 
全ては興味から
 
そして行動力
 
めげない気持ち
 
常に前向き
 
真向勝負
 
それは今も昔も変わらない。
 
私は負けません。