へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy -54ページ目

へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

僕らは地上では「旅人」
                                          ここでは 感じるまま、気ままに、思ったままを「音楽」と共に・・・。


。。。。。。。。。。

 

【詩篇63篇】o19  ダビデの賛歌。彼がユダの荒野にいたときに


psm63:1  神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。

psm63:2  私は、あなたの力と栄光を見るために、こうして聖所で、あなたを仰ぎ見ています。

psm63:3  あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、私のくちびるは、あなたを賛美します。

psm63:4  それゆえ私は生きているかぎり、あなたをほめたたえ、あなたの御名により、両手を上げて祈ります。

psm63:5  私のたましいが脂肪と髄に満ち足りるかのように、私のくちびるは喜びにあふれて賛美します。

psm63:6  ああ、私は床の上であなたを思い出し、夜ふけて私はあなたを思います。

psm63:7  あなたは私の助け でした。御翼の陰で、私は喜び歌います。

psm63:8  私のたましいは、あなたにすがり、あなたの右の手は、私をささえ てくださいます。

psm63:9  しかし、私のいのちを求める者らは滅んでしまい、地の深い所に行くでしょう。

psm63:10  彼らは、剣の力に渡され、きつねのえじきとなるのです。

psm63:11  しかし王は、神にあって喜び、神にかけて誓う者は、みな誇ります 。偽りを言う者の口は封じられるからです。


 

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おはようございます。

今日僕の心に留まったのこはこんな箇所。

psm63:1  神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。



どーーーーーしようも無い時。

気を失ってしまうほどの乾き。



経験した事ある??





自分の無力さを感じ、周囲の誰にも頼る事が出来ない状況。

そんな時をダビデさんは経験をしている。

・・・・・

僕も小さいなりにこの経験をした。誰も自分さえも信じれないそんな状況。

命を終わらせたいと何度も思ったことがある。




必要な水もなく・・・気を失ったら命さえも危ない。そんな状況。

この日本では余りないかもしれない。

何故なら、代替品が溢れているから。。




それは幸せなの?

このダビデさんの歩みをみてそう思った。



本物に出会える前に・・・代替品がそれを阻んでるのかも。

代替品は、仮に今の生活を支えるもの。

本物は常に自分を支えてくれるもの。



もし、そうなら本物と出会いたいっすね。

あなたは私の助け でした。御翼の陰で、私は喜び歌います。



でた~。御翼。

力強く・・暖かい神様のふところっすね。





僕らもそんな安心。きっと体感できる。


今、全くそう思えなくてもどうでしょ。

ダビデさんと一緒にこの言葉を発してみませんか?


きっと将来僕らに与えてくれる安心を信じて。

あなたは私の助け でした。御翼の陰で、私は喜び歌います。



今日もきっと素敵な一日。

隠された素敵を捜しに今日も一緒にでかけましょう。

こんばんわ。


今日から新しい月が始まりますね。新しいチャレンジをされる方も居てるでしょうね。

今日も勝手にワーシップタイムをお送りしますね。



ダニエルさんは本当に過酷な日々を過ごした。真の神を愛して妥協する事なく生きた。
しかし、それが故に多くの罠をかけられ、多くの苦労をしたが、

王様に信頼を得て国のナンバー2になっちゃった。



今日はダニエルさんに語られた授けられた言葉が掲示された。
今日は此処から


ダニエル10:1~

dan10:1 ペルシヤの王クロスの第三年に、・・・・・
時代はクロス王の三年



実はこの同じ時期に語られた言葉が此処にある。
エズラ1:1~4
時代はクロスの元年


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ezr1:1 ペルシヤの王クロスの第一年に、エレミヤにより告げられた主のことばを実現するために、主はペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせたので、王は王国中におふれを出し、文書にして言った。

ezr1:2 「ペルシヤの王クロスは言う。『天の神、主は、地のすべての王国を私に賜わっ
た。この方はユダにあるエルサレムに、ご自分のために宮を建てることを私にゆだねられた。

ezr1:3 あなたがた、すべて主の民に属する者はだれでも、その神がその者とともにおられるように。その者はユダにあるエルサレムに上り、イスラエルの神、主の宮を建てるようにせよ。この方はエルサレムにおられる神である。

ezr1:4 残る者はみな、その者を援助するようにせよ。どこに寄留しているにしても、その所から、その土地の人々が、エルサレムにある神の宮のために進んでささげるささげ物のほか、銀、金、財貨、家畜をもって援助せよ。』」
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捕囚の民にこんな事!!
不思議だね。こんな事があるんやね。これは余りにもあり得無い奇跡的な事だけど、これは歴史的にもそうなっていくんすよね。。ホンマ凄い!



ダニエルさんはそんな時代を過ごしながら、神様を求めていた。


そんな中で啓示があり、
実際にみ使いによって、直接語られた。



なんと呼ばれた
のだろう。





『神に愛されている人ダニエルよ。』





だって、
めちゃくちゃイイよね~。



そしてその言葉の後にダニエルさんは、今からすべき事を告げられた。
そして立ち上がる力と共に。



こんなやり取りがあった。
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わが主よ。この幻によって、私は苦痛に襲われ、力を失いました。

dan10:17 わが主のしもべが、どうしてわが主と話せましょう。私には、もはや、力もうせてしまい、息も残っていな
いのです。」

dan10:18 すると、人間のように見える者が、再び私に触れ、私を力づけて、

dan10:19 言った。「神に愛されている人よ。恐れるな。安心せよ。強くあれ。強くあれ。」彼が私にこう言ったとき、私は奮い立って言った。「わが主よ。お話しください。あなたは私を力づけてくださいましたから。」

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僕らはダニエルさんと同様に、色んな使命が与えられて生かされている。
その使命に僕らは恐れる事はない。


だって、僕らはダニエルさんと同じように神様に愛されている存在であり、使命に基づく力を既に用意してくれているから。



僕らに与えられた使命は何だろう。


それは、特別な状況もあるでしょうが、

職場であり、学校であり、住んでる地域であり、家族もそうですね。





こんな言葉もある。
『 小さい事に忠実な人は、大きい事にも忠実であり、小さい事に不忠実な人は、大きい事にも不忠実です。』





与えられてる事は僕ら一人一人にとって必要な事だし、とても大切な事。


その事に物怖じせず、

また見下げる事なく、愛を持って大切に大切にいつも思って行っていきたいですね。




最後にもう1つ。
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hrb12:5 そして、あなたがたに向かって子どもに対するように語られたこの勧めを忘れています。「わが子よ。主の懲らしめを軽んじてはならない。主に責められて弱り果ててはならない。

hrb12:6 主はその愛する者を懲らしめ、受け入れるすべての子
に、むちを加えられるからである。」
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四月から新たな年が始まる。


それぞれに心に定めてる事も多いでしょうが、僕らは大丈夫。きっとそれが出来る力が備えられるはずだから。



今週も素敵な週が始まる。
大いに期待しましょうねぇ~。


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dan10:1 ペルシヤの王クロスの第三年に、ベルテシャツァルと名づけられていたダニエルに、一つのことばが啓示された。そのことばは真実で、大きないくさのことであった。彼はそのことばを理解し、その幻を悟っていた。

dan10:2 そのころ、私、ダニエルは、三週間の喪に していた。

dan10:3 満三週間、私は、ごちそうも食べず、肉もぶどう酒も口にせず、また身に油も塗らなかった。

dan10:4 第一の月の二十四日に、私はヒデケルという大きな川の岸にいた。

dan10:5 私が目を上げて、見ると、そこに、ひとりの人がいて、亜麻布の衣を着、腰にはウファズの金
の帯を締めていた。

dan10:6 そのからだは緑柱石のようであり、その顔はいなずまのようであり、その目は燃えるたいまつのようであった。また、その腕と足は、みがきあげた青銅のようで、そのことばの声は群集の声のようであった。

dan10:7 この幻は、私、ダニエルひとりだけが見て、私といっしょにいた人々は、その幻を見なかったが、彼らは震え上がって逃げ隠れた。

dan10:8 私は、ひとり残って、この大きな幻を見たが、私は、うちから力が抜け、顔の輝きもうせ、力を失った。

dan10:9 私はそのことばの声を聞いた。そのことばの声を聞いたとき、私は意識を失って、うつぶせに地に倒れた。

dan10:10 ちょうどそのとき、一つの手が私に触れ、私のひざと手をゆさぶった。

dan10:11 それから彼は私に言った。「神に愛されている人ダニエルよ。私が今から語ることばをよくわきまえよ。そこに立ち上がれ。私は今、あなたに遣わされたのだ。
」彼が、このことばを私に語ったとき、私は震えながら立ち上がった。

dan10:12 彼は私に言った。「恐れるな。ダニエル。あなたが心を定めて悟ろうとし、あなたの神の前でへりくだろうと決めたその初めの日から、あなたのことばは聞かれているからだ。私が来たのは、あなたのことばのためだ。

dan10:13 ペルシヤの国の君が二十一日間、私に向かって立っていたが、そこに、第一の君のひとり、ミカエルが私を助けに来てくれたので、私は彼をペルシヤの王たちのところに残しておき、

dan10:14 終わりの日にあなたの民に起こることを悟らせるために来たのだ。なお、その日についての幻があるのだが。」

dan10:15 彼が私にこのようなことを語っている間、私はうつむいていて、何も言えなかった。

dan10:16 ちょうどそのとき、人の姿をとった者が、私のくちびるに触れた。それで、私は口を開いて話し出し、私に向かって立っていた者に言った。「わが主
よ。この幻によって、私は苦痛に襲われ、力を失いました。

dan10:17 わが主のしもべが、どうしてわが主と話せましょう。私には、もはや、力もうせてしまい、息も残っていないのです。」

dan10:18 すると、人間のように見える者が、再び私に触れ、私を力づけて、

dan10:19 言った。「神に愛されている人よ。恐れるな。安心せよ。強くあれ。強くあれ。」彼が私にこう言ったとき、私は奮い立って言った。「わが主よ。お話しください。あなたは私を力づけてくださいましたから。」

dan10:20 そこで、彼は言った。「私が、なぜあなたのところに来たかを知っているか。今は、ペルシヤの君と戦うために帰って行く。私が出かけると、見よ、ギリシヤの君がやって来る。

dan10:21 しかし、真理の書に書かれていることを、あなたに知らせよう。あなたがたの君ミカエルのほかには、私とともに奮い立って、彼らに立ち向かう者はひとりもいない。」
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【詩篇62篇】o19  指揮者のために。エドトンによって。ダビデの賛歌


psm62:1 私のたましいは黙って 、ただ神を待ち望む 。私の救いは神から来る。

psm62:2  神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私は決して、ゆるがされない。

psm62:3  おまえたちは、いつまでひとりの人を襲うのか。おまえたちはこぞって打ち殺そうとしている。あたかも、傾いた城壁か、ぐらつく石垣のように。

psm62:4  まことに、彼らは彼を高い地位から突き落とそうとたくらんでいる。彼らは偽りを好み、口では祝福し、心の中ではのろう。セラ

psm62:5  私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の望みは神から来るからだ。

psm62:6  神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私はゆるがされることはない。

psm62:7  私の救いと、私の栄光は、神にかかっている。私の力の岩と避け所 は、神のうちに ある。

psm62:8 民よ。どんなときにも、神に信頼せよ 。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神は、われらの避け所 である。セラ

psm62:9  まことに、身分の低い人々は、むなしく、高い人々は、偽りだ。はかりにかけると、彼らは上に上がる。彼らを合わせても、息より軽い

psm62:10  圧制にたよるな。略奪にむなしい望みをかけるな。富がふえても、それに心を留めるな。

psm62:11  神は、一度告げられた。二度、私はそれを聞いた。力は、神のものであることを。

psm62:12  主よ。恵みも、あなたのものです。あなたは、そのしわざに応じて、人に報いられます。


 

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おはようございます。

4月始まりましたね~。もう1年の1/4過ぎちゃったんすね。

時は過ぎるの早いね。

大事に大事に過ごしたいですね。



では、今日もダビデさんの詩篇を。

今日は62編。

僕の心に留まったのはこの言葉。

私のたましいは黙って 、ただ神を待ち望む 。私の救いは神から来る。



そして

私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の望みは神から来るからだ。




私の救いが私の望みに変わっただけ。

なんか・・ココに思いが隠されているように思える。  ね。




しかし、この待ち望むって行為。

どう思います???


よくクリスチャンは、何もせずに神様を待つって事を云われる。

何もせずに神様だけに求めて・・・それはアカンのんちゃうの???って聴かれる。


普通に考えたら、そうやよね。

自分の努力をせずに『 棚からぼた餅 』みたいな考え許されへんって思わされる。

その立場に立てば僕もそうだと思う。




少し視点をかえてみよう。

今このタイミングで、最高の判断でその力を使いたいっていう事だけに。

今、この今を大切にして、最高の決断で事を進めたいだけ。



だとしたら、自分の判断で自分の全力で其処に向かって

・・・その判断が、もし、間違いだったら。。。


そう思うと、その費やした時間と労力は、マイナスに向かうことになる。

的確な判断と力をする時からすれば、大いに問題解決を遅らせるし

その事で問題解決できなくなる可能性だってある。。




これは、僕の体験もあるんだけどね。

僕はこうして、ダビデさんが何故この待ち望むっていう行為をしたかが、理解できてきたと思ってる。

僕の場合は人よりも無知で短絡的な性格だから余計にギャップに気付きやすかったのかも。









神様は必ず与えてくれる。








神様は時を越えて全ての必要を満たし、一番良いタイミングで僕らを誘導してくださる。







それでも、僕らは僕ら自身の小さな頭と力により頼む?



詳しく言えば、サタンが囁く『自分でしなきゃ!!』って声に従いますか?







ダビデさんは神様を信じた。

それは、待ち望む行為から最善の働きを体験していったからだよね。


例え、僕らはその体験をしていなくても

ダビデさんの体験にのっかっちゃったらイイ筈だよね。

バイブルで「詩と賛美と霊の歌で賛美」しなさいっていう『 詩 』っていうのが、この詩篇だから。。



例え、感情で言葉に発する事が出来なくても

霊によってそれを選択して、発してみませんか?



サタンの「 自分の判断・力 」でっていう囁きに従う必要はないもんね。




では、今日もきっと素敵な一日。

隠された素敵を捜しに一緒に出かけましょう。



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【詩篇61篇】o19  指揮者のために。弦楽器に合わせて。ダビデによる


psm61:1  神よ。私の叫びを聞き、私の祈りを心に留めてください。

psm61:2  私の心が衰え果てるとき、私は地の果てから、あなたに呼ばわります。どうか、私の及びがたいほど高い岩の上に、私を導いてください。

psm61:3  まことに、あなたは私の 避け所 、敵に対して強いやぐらです。

psm61:4  私は、あなたの幕屋に、いつまでも住み、御翼の陰に、身を避けたいのです。セラ

psm61:5  まことに、神よ。あなたは私の誓いを聞き入れ、御名を恐れる者の受け継ぐ地を私に下さいました。

psm61:6  どうか王のいのちを延ばし、その齢を代々に至らせてください。

psm61:7  彼が、神の御前で 、いつまでも王座に着いているようにしてください。恵みとまこととを彼に授け、彼を保つようにしてください。

psm61:8  こうして、私は、あなたの御名を、とこしえまでもほめ歌い、私の誓いを日ごとに果たしましょう。

 

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おはようございます。

先週後半はホンマに急がしく、朝早くから朝練しながらヘトヘト。

長時間たち仕事でまさかの膝が痛いって云う経験をしてしまった。

コレは、年のせいか・・・。

身体を動かす事が無いから、老化が加速か?



って事もありますが、今日もダビデさんの詩篇を

今日は僕の心に留まった言葉を。

 

psm61:3  まことに、あなたは私の 避け所 、敵に対して強いやぐらです。

psm61:4  私は、あなたの幕屋に、いつまでも住み、御翼の陰に、身を避けたいのです。セラ



こう云える事が出来る人は、云えない人との差は歴然。

僕は絶対守ってもらえる避け所がある。って。



安心して守られる・休める場所があれば、

安心して今与えられている状況をガンガン踏ん張る事が出来るもんね。


そんな所が無い人は、踏ん張れない。

踏ん張っても、休めるところが無きゃ 自分の身を守る力を残すから。





バイブルを信じる人は

本気で僕らを守って、いつでも休める温かい翼を知っている。

暖かいよ~。ホンマ。

psm61:4  私は、あなたの幕屋に、いつまでも住み、御翼の陰に、身を避けたいのです。セラ



僕らは誰でもこの方を信じても安心なのか?

今まで、神という存在自体を嫌っていたものが・・・。


心配無用っすね。



神様は僕らを休ませたい。

それは、この世界を支配しているのがサタンだからだ。

サタンは僕らを神様から引き離し・・孤独でどうしようもないと信じ込ませるのに必死。

僕らはそんな奴に従う必要はないもんね。




素直に

子供のような心で、暖かい御翼の陰に帰ることを選べますように。





今週も色々あるでしょう。

シンドく、孤独な人も多いでしょう・・・でも、その歩みは大丈夫だから。

安心して踏ん張ってやれるよう、その避けどころを体感する事が出来ますように。




今週も神様が備えられた1週間。

サタンは備えられた恵みを隠そうとしてるでしょうけど

ヘッチャラ。。一緒に捜しに出かけましょうね。



では。


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【詩篇60篇】o19  指揮者のために。「さとしは、ゆりの花。」の調べに合わせて。

教えのためのダビデのミクタム。ダビデがアラム・ナハライムやアラム・ツォバと戦っていたとき、ヨアブが帰って来て、塩の谷でエドムを一万二千人打ち殺したときに

psm60:1  神よ。あなたは私たちを拒み、私たちを破り、怒って、私たちから顔をそむけられました。

psm60:2  あなたは地をゆるがせ、それを引き裂かれました。その裂け目を、いやしてください。地がぐらついているのです。

psm60:3  あなたは、御民に苦難をなめさせられました。よろめかす酒を、私たちに飲ませられました。

psm60:4  あなたは、あなたを恐れる者のために旗を授けられました。それは、弓にかえて、これをひらめかせるためです。セラ

psm60:5  あなたの愛する者が助け出されるために、あなたの右の手で救ってください 。そして私に答えてください。

psm60:6  神は聖所から告げられた。「わたしは、喜び勇んで、シェケムを分割し、スコテの谷を配分しよう。

psm60:7  ギルアデはわたしのもの。マナセもわたしのもの。エフライムもまた、わたしの頭のかぶと。ユダはわたしの杖。

psm60:8  モアブはわたしの足を洗うたらい。エドムの上に、わたしのはきものを投げつけよう。ペリシテよ。わたしのゆえに大声で叫べ。」

psm60:9  だれが私を防備の町に連れて行くでしょう。だれが私をエドムまで導くでしょう。

psm60:10  神よ。あなたご自身が私たちを拒まれたのではありませんか。神よ。あなたは、もはや私たちの軍勢とともに、出陣なさらないのですか。

psm60:11  どうか、敵から私たちを助けてください。まことに、人の救いはむなしいもの です。

psm60:12  神によって、私たちは力ある働きをし ます。神こそ、私たちの敵を踏みつけられる方です。


 

。。。。。。。。。。


おはようございます。

今日もダビデさんの詩篇・・今日は60編ですね。

僕の心に留まった言葉はコレ。

どうか、敵から私たちを助けてください。まことに、人の救いはむなしいもの です。




中々この経験大変だよね。



でも、

この経験がないと本当の意味で強くはなれないというのが僕の実体験での思い。






何故、だと 思います?

psm60:12  神によって、私たちは力ある働きをし ます。神こそ、私たちの敵を踏みつけられる方です。




神様は僕らを本気で囲いたい。サタンから守り自分の保護下に置きたい。

だから、他の場所ではこんな事が記されている。

mat23:37  ああ、エルサレム、エルサレム。預言者たちを殺し、自分に遣わされた人たちを石で打つ者。わたしは、めんどりがひなを翼の下に 集めるように、あなたの子らを幾たび集めようとしたことか。それなのに、あなたがたはそれを好まなかった。

mat23:38  見なさい。あなたがたの家は荒れ果てたままに残される。




面白いでしょ~。

僕らは神様を知る前から、サタンにコントロールされてるように思える。

僕らは今出会うこと無しにいつ神様のもとに帰るのだろうか?


神様って言う存在を知る前に

僕らの頭にすり込まれた神はいないっていう情報・・・そして他の知識を受け入れないというサタンからの高慢の遺伝子を受け入れ続けているって事に気付く必要があるのかも。




だから、そのサタンの働きを打ち壊すために・・・

神様は苦しい選択をされているように、今日の箇所が見えてきますね。




神様は僕ら一人一人を翼の下に集めて、あたためたい。

しっかり抱きしめ、守っていたい・・・

なんか強くて温かいそんな神様に日々帰れたら、

日々そんな実感を得られたら素敵ですね。


祈ってます。

大丈夫。だって、僕らはこの言葉に出会ったんだから。

この出会いは偶然でもないと思いますよ~。





では、今日も神様が備えられた素敵な一日。

サタンの囁きに耳を傾けず、隠された素敵を数えて過ごせますように~。