へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy -53ページ目

へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

僕らは地上では「旅人」
                                          ここでは 感じるまま、気ままに、思ったままを「音楽」と共に・・・。

。。。。。。。。。。

 

【詩篇68篇】o19  指揮者のために。ダビデの賛歌。歌


psm68:1  神よ。立ち上がってください。神の敵 は、散りうせよ。神を憎む者どもは御前から逃げ去れ。

psm68:2  煙が追い払われるように彼らを追い払ってください。悪者どもは火の前で溶け去るろうのように、神の御前から滅びうせよ。

psm68:3  しかし、正しい者たちは喜び、神の御前で 、こおどりせよ。喜びをもって楽しめ。

psm68:4  神に向かって歌い、御名をほめ歌え。雲に乗って来られる方のために道を備えよ。その御名は、主。その御前で、こおどりして喜べ。

psm68:5  みなしごの父、やもめのさばき人は聖なる住まいにおられる神。

psm68:6  神は孤独な者を家に住まわせ、捕われ人を導き出して栄えさせられる。しかし、頑迷な者だけは、焦げつく地に住む。

psm68:7  神よ。あなたが御民に先立って出て行かれ、荒れ地を進み行かれたとき、セラ

psm68:8  地は揺れ動き、天もまた神の御前に雨を降らせ、シナイもイスラエルの神 であられる神の御前で 震えました。

psm68:9  神よ。あなたは豊かな雨を注ぎ、疲れきったあなたのゆずりの地をしっかりと立てられました。

psm68:10  あなたの群れはその地に住みました。神よ。あなたは、いつくしみによって悩む者のために備えをされました。

psm68:11  主はみことばを賜わる。良いおとずれ を告げる女たちは大きな群れをなしている。

psm68:12  万軍の王たちは逃げ去り、また逃げ去る。そして家に居残っている女が獲物を分ける。

psm68:13  あなたがたは羊のおりの間に横たわるとき、銀でおおわれた、鳩の翼。その羽はきらめく黄金でおおわれている。

psm68:14  全能者 が王たちをかしこで散らされたとき、ツァルモンには雪が降っていた。

psm68:15  神の山はバシャンの山。峰々の連なる山はバシャンの山。

psm68:16  峰々の連なる山々。なぜ、おまえたちは神がその住まいとして望まれたあの山を、ねたみ見るのか。まことに、主はとこしえに住まわれる。

psm68:17  神のいくさ車は幾千万と数知れず、主がその中に、おられる。シナイが聖の中にあるように。

psm68:18  あなたは、いと高き所 に上り、捕われた者をとりこにし、人々から、みつぎを受けられました。頑迷な者どもからさえも。神であられる主が、そこに住まわれるために。

psm68:19  ほむべきかな。日々、私たちのために、重荷をになわれる主。私たちの救いであられる神。セラ

psm68:20  神は私たちにとって救いの神。死を免れるのは、私の主、神による。

psm68:21  神は必ず 敵の頭を打ち砕かれる。おのれの罪過のうちを歩む者の毛深い脳天を。

psm68:22  主は仰せられた。「わたしはバシャンから彼らを連れ帰る。わたしは海の底から連れ帰る。

psm68:23  それは、あなたが、足を血に染めて、彼らを打ち砕くために。あなたの犬の舌が敵からその分け前を得るために。」

psm68:24  神よ。人々は、あなたの行列を見ました。聖所でわが王わが神の行列を。

psm68:25  歌う者が先に立ち、楽人があとになり、その間にタンバリンを鳴らしておとめらが行く。

psm68:26  「相つどうて、神をほめたたえよ。イスラエルの泉から出た者よ。主をほめたたえよ。」

psm68:27  そこには、彼らを導く末子のベニヤミンがおり、その群れの中にはユダの君主たち、ゼブルンの君主たち、ナフタリの君主たちもいる。

psm68:28  神よ。御力を奮い起こしてください。私たちのために、事を行なわれた神よ。御力を示してください。

psm68:29  エルサレムにあるあなたの宮のために、王たちは、あなたに贈り物を持って来ましょう。

psm68:30  葦の中の獣、それに、国々の民の子牛とともにいる雄牛の群れを、叱ってください。銀の品々を踏み汚す戦いを喜ぶ、国々の民を散らしてください。

psm68:31  使節らはエジプトから来、クシュはその手を神に向かって急いで差し伸ばす。

psm68:32  この世の王国よ。神に向かって歌え。主に、ほめ歌を歌え。セラ

psm68:33  昔から、いと高き天に乗っておられる方に向かい、ほめ歌を歌え。聞け。神は御声を発せられる。力強い声を。

psm68:34  神の力を認めよ。みいつはイスラエルの上に、御力は雲の上にある。

psm68:35  神よ。あなたはご自身の聖なる所におられ、恐れられる方です。イスラエルの神 こそ力と勢いとを御民にお与えになる方です。ほむべきかな。神。


 

 

。。。。。。。。。。



おはようございます。

昨日は西宮の夙川公園に友人の友人に連れて行ってもらいました。

素敵な桜。

与えられた自然を喜ぶ心。

ホンマに大切やなと教えられました。 感謝。



では、今日もダビデさんの詩篇を。

僕の心の留まったのはこんな言葉。

psm68:19  ほむべきかな。日々、私たちのために、重荷をになわれる主。私たちの救いであられる神。セラ




私たちのために、重荷をになわれる主(神様)???

これ、どーーー云う事なん?




お前らはバイブルの神様に重荷を持たせてんの??エライこっちゃやで。










どう思われます?





それはイイことなの?     悪い事なの?


それから、

何故、重荷をになうの?   それは自分の責任じゃないの?






よく考えて見ましょう。


















どう?



僕の今の考えはこう。

僕はイイと思うし、重荷を担われるのは、重荷を持ちたいっていう神様だから・・ね。って。

そんで、重荷は自分の撒いた種であったり、乗り越える事が出来るモノに違いないっても思うけど、要するに神様は僕らの重荷を持ちたい!だって~僕らをそれ程関心を持ってみつめて、困ってたらどんな時も助けたいと思い続けてくれてるから。



どう?

あなたの意見はどうでした?



しかし、変わった神様やよね。。

ホンマに変わってる。こんな僕にどんな関心をもってるのだろうか?


。。。。。。。。。。

mat10:29  二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには 地に落ちることはありません。

mat10:30   また、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。

mat10:31  だから恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。

。。。。。。。。。。



ぬお?

『 只今、9万8千546本 』 おっと、一本今抜けたから、 『 9万8千545本 』



暇だよね~。

ってかストーカーだよねコレじゃ。。


でも、ココに記されてるのは、そこまで関心をもたれてるって事。

僕らは神様からそんなに大切な存在なんだって事。




ダビデさんはこの事を知っていた。

多くのクリスチャンはサタンのささやきの中で、この真理から迷い出てしまっている。

バイブルを片手に持ちながらも。。


神様にそんな迷惑をかけちゃ~イカン!

そんなん自分が撒いた種なんやから、シッカリ悔い改めて自分を変えないと!!



残念。

サタンの囁きを信じたら、そりゃ~そんな処に迷い込んでしまうよね。


最後にこんな言葉。

ここの状況は、ジーザスの話を聴きたくて聴きたくて集まってる場所でみんなにお話をされてた処。

 

luk18:15  イエスにさわっていただこうとして、人々がその幼子たちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちがそれを見てしかった。

luk18:16  しかしイエスは、幼子たちを呼び寄せて、こう言われた。「子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。





弟子たちとは誰の事でしょう。

子供たちとは誰の事でしょう。



弟子たちとは僕たちの心にある大人であろうとする心。

そして子供たちとは、僕らの中に押し殺している素直な心。


僕らの大人であろうとする一軒立派そうな心に対して、ジーザスは叱られた。

相手の気持ちもわきまえないような幼子の心のまま、僕の所においでって云われてるような気がしてならない。




僕らの中に叱られる心がいつも湧き起こってる。

この心はある意味この世界を生きていく中で、常識とか立派な大人としてあるべき事だ。

でも、それはあくまである制限された状況でしか判断できない人の世界だからなのかも。


神様は全てを創られ、全てを知っておられる。

そんな小さな大人のテクニックのようなモノは一切いらない。

いや・・

そんな大人の心を本気で嫌っておられる。



そのままでおいで。って。

お前がそんな不足だらけで、今まで撒いた種が酷いって事は僕は既に知ってるよ。

僕がそれでお前を嫌いになると思った?

僕はただおまえ自身を愛してるだけで、お前の中の不足やどれ程汚れてるかなんて関係ないんだ。


僕はだから来たんだ。

お前の全ての重荷を負うために。


って。





今日は教会ではイースター。

ジーザスが僕らの重荷を負って十字架に架かって死なれて後、3日目に甦られた事を祝う日。

ジーザスは僕らの重荷を一掃された。

そして死にも勝利され

僕らが今も尚、重荷に囚われてる姿をみて

『 僕が重荷をおうよ。 』って声を掛けてくださってる。





時間がある方は是非、お近くの教会に行ってみて。。

素敵な方と出会えるはずだから。

ダビデさんと一緒に過ごされたあの方と。



では、今日もきっと素敵がいっぱい。

隠された素敵を一つづつ数えに一緒に出かけましょう。


。。。。。。。。。。


【詩篇67篇】o19  指揮者のために。弦楽器によって。賛歌。歌


psm67:1 どうか、神が私たちをあわれみ、祝福し、御顔を 私たちの上に照り輝かし てくださるように。セラ

psm67:2  それは、あなたの道が地の上に 、あなたの御救いがすべての国々の間 に知られるためです。

psm67:3  神よ。国々の民が あなたをほめたたえ、国々の民がこぞってあなたをほめたたえますように。

psm67:4  国民が 喜び、また、喜び歌いますように。それはあなたが公正をもって国々の民を さばかれ、地の国民を 導かれるからです。セラ

psm67:5  神よ。国々の民があなたをほめたたえ、国々の民がこぞってあなたをほめたたえますように。

psm67:6  地はその産物を出しました。神、私たちの神が、私たちを祝福してくださいますように。

psm67:7  神が私たちを祝福してくださって、地の果て果て が、ことごとく神を恐れますように。

。。。。。。。。。。



おはようございます。

今日は仕事がお休み。。。


仲間たちと西宮の公園でお花見・・?の予定。

寒そう。でも、楽しそう。


与えられた自然を喜ぶ楽しみを僕らは知っている。

とっても素敵なことやと思う。


今日も早速ダビデさんの詩篇いきましょう。

僕の心に留まったのはこんな言葉。

神よ。国々の民があなたをほめたたえ、国々の民がこぞってあなたをほめたたえますように。



・・・ん??

何で?神様は褒められるのが好きなん?

ほんで褒めることを強要されな・・アカンのん?(強要ではないけど。)



そう思った事はないですか?

僕はメチャあって、なんかバイブルの神様オカシイ??なんか変??

ってずっと思い続けて、ようやくこんな言葉に辿り着いた。

 

【詩篇100篇】o19  感謝の賛歌

psm100:1  全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ。

psm100:2  喜びをもって主に仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。

psm100:3  知れ。主こそ神。主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。

psm100:4  感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭に、はいれ。主に感謝し、御名をほめたたえよ。

psm100:5  主はいつくしみ深くその恵みはとこしえまで、その真実は代々に至る。



この世は、サタンに支配されている。

だから、僕らがどうして存在するのかもわからず、神によって・・・なんてバカらしい事と教え込まされている。

だから・・・

だからなんだよね。


庭って云うのはその人の所有地。

他人が干渉できないその人自身の支配される領域。





神様は僕らを神様の領域の中で守りたいって思ってはる。

だから、サタンの支配するこの世に生きながらも

僕らに神を褒めよ!!なんて言葉をすすめる。


それは、神様の領域に入る手段。

僕らは感情で神様素晴らしいって言えっていってるんじゃない。

神様が僕らに望んでいるのは、サタンが用意されるものを選ぶんじゃなく、僕が用意したものを選んでねって事。

僕らは絶えず何かを選択している。

例えば、神様が居ると信じているか?神様なんて居ないと信じているかドッチかだって事もそうやね。

『 僕は無宗教 』なんて言葉を聴くけど、神はいないと信じてるって事かもね。




僕らは今日、何を選択しますか?

今日、神様が素敵な一日を用意されたと信じますか?

それとも昨日までの偶然の惰性だと信じますか?


神様が居るとしたら、今日僕らに関わろうとされてると信じますか?

それとも、僕らに関心が無く、関わる事も無いと信じてますか?


僕らは神様に創られた素敵な存在だと信じますか?

それとも偶然の産物で死ぬまでを惰性で生きてるって事を信じますか?





僕らは、いつも何かを選択してる。

バイブルを通して、神様は僕を選び、豊かな人生を味わって欲しいと願っておられる。



なんか不思議だね。




だから、今日もダビデさんと同じように神様を褒めて

その大庭で過ごすことを体験して生きたいですね。。


 

jhn10:7  そこで、イエスはまた言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしは羊の門です。

jhn10:8  わたしの前に来た者はみな、盗人で強盗です。羊は彼らの言うことを聞かなかったのです。

jhn10:9  わたしは門です 。だれでも、わたしを通ってはいるなら、救われます。また安らかに出入りし、牧草を見つけます。

jhn10:10  盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。

jhn10:11  わたしは、良い牧者 です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。





凄いでしょ~。

ダビデさんが言ってることと、ジーザスが云ってる事、時を越えて一致してるしね。





さあ、今日も選択は僕らに委ねられている。

例え、見える世界が、感情が、僕らは神様を褒める事を否定しても

僕らはそれでも、選ぶ事が出来る。


僕らの為に命を捨ててまでその道を用意されたジーザスを僕は選びたい。

例え、感情が否定したとしても。。




ダビデさんと共にその言葉を選び

云いたくないと身体が断っても、発していきたい。


それは、神様が用意されたその大庭に入る為。

神様もそれを望んでるなら、僕らはきっと入れるに違いない。




素敵な選択をしていく事が出来ますように。

では。



。。。。。。。。。。

 

【詩篇66篇】o19  指揮者のために。歌。賛歌


psm66:1  全地よ。神に向かって喜び叫べ。

psm66:2  御名の栄光をほめ歌い、神への賛美を栄光に輝かせよ。

psm66:3  神に申し上げよ。「あなたのみわざは、なんと恐ろしいことでしょう。偉大な御力のために、あなたの敵は、御前にへつらい朊します。

psm66:4  全地はあなたを伏し拝み、あなたにほめ歌を歌います。あなたの御名をほめ歌います。」セラ

psm66:5  さあ、神のみわざを見よ。神の人の子らになさることは恐ろしい。

psm66:6  神は海を変えて、かわいた地とされた。人々は川の中を歩いて渡る。さあ、私たちは、神にあって喜ぼう。

psm66:7  神はその権力をもってとこしえに統べ治め 、その目は国々を監視される。頑迷な者を、高ぶらせないでください。セラ

psm66:8  国々の民よ。私たちの神をほめたたえよ。神への賛美の声を聞こえさせよ。

psm66:9  神は、私たちを、いのちのうちに保ち 、私たちの足をよろけさせない。

psm66:10  神よ。まことに、あなたは私たちを調べ、銀を精練するように、私たちを練られました。

psm66:11  あなたは私たちを網に引き入れ、私たちの腰に重荷を着けられました。

psm66:12  あなたは人々に、私たちの頭の上を乗り越えさせられました。私たちは、火の中を通り、水の中を通りました。しかし、あなたは豊かな所へ私たちを連れ出されました。

psm66:13  私は全焼のいけにえ を携えて、あなたの家に行き、私の誓いを果たします。

psm66:14  それは、私の苦しみのとき に、私のくちびるが言ったもの、私の口が申し上げた誓いです。

psm66:15  私はあなたに肥えた獣の全焼のいけにえを、雄羊のいけにえの煙とともにささげます。雄牛を雄やぎといっしょに、ささげます。セラ

psm66:16  さあ、神を恐れる者は、みな聞け。神が私の たましいになさったことを語ろう。

psm66:17  私は、この口で神に呼ばわり、この舌であがめた。

psm66:18  もしも私の心にいだく義があるなら 、主は聞き入れてくださらない。

psm66:19  しかし、確かに、神は聞き入れ、私の祈りの声を心に留められた。

psm66:20  ほむべきかな。神。神は、私の祈りを退けず、御恵みを私から取り去られなかった。

。。。。。。。。。。


おはようございます。

不景気ですね。中々市場が動かず、時間をもてあます日々が続きますが、

次への準備期間として与えられた時間を有意義に過ごしたいですね。



では、早速ダビデさんの詩篇・今日は66編。

僕の心に留まったのはこんな言葉。

 

psm66:10  神よ。まことに、あなたは私たちを調べ、銀を精練するように、私たちを練られました。


psm66:12  あなたは人々に、私たちの頭の上を乗り越えさせられました。私たちは、火の中を通り、水の中を通りました。しかし、あなたは豊かな所へ私たちを連れ出されました。




僕らはいつも火の中を通り、水の中を通り・・・精練されているみたいやね。 


んじゃ。精錬って何?

wikipediaでは、

精錬(せいれん、英語表記:refining)とは、不純物 の多い金属 から純度の高い金属を取り出す過程のことである。鉱石から金属を取り出す工程を製錬 といい、精錬とは別の概念としている。



ん~。要するに僕らの内から不純物を取り除こうとされているって事かな。

神様は僕らを最高に高価で尊い存在として創られた。

その存在がサタンの言葉によって誘導され、不純物をおおく含んでしまっている。

そんな中で、その不純物を取り出し

元もとの素敵な存在にする為に、僕らは練られ精錬され続けているってことかもね。



ダビデさんが云われてるのは、豊かな所へ私たちを連れ出されました。  だって。

サタンは絶えずその不純物によって命を失わせようとする。

神様は僕らを豊かな所へ導いてくれる。 



どうせなら、僕らを愛するが故に精錬される神様の言葉を信じてみたいよね。


僕らは肉体に制限され、目で見えることや感情によって囚われる事が殆どだ。

でも、ダビデさんの様にその感情を超えて僕らは神様の言葉を選択する事が出来る。




 

psm66:20  ほむべきかな。神。神は、私の祈りを退けず、御恵みを私から取り去られなかった。



大丈夫。

ダビデさんも何度も苦難で将来が見えない中でも、神様が備えてくれる真実を選択できた。

こんな僕でさえも、感情を超えて見えるものに頼らず、神様の約束を選択できる。


誰でも僕らは神様を選択できるもんだ。


例えば、こうするだけでOK!



『ほむべきかな。神さま。神様は僕の祈りを退ける方じゃない事を信じてます。

そして、僕はあなたにメチャメチャに愛されてるから備えてくださる恵みはいつもあると信じてます。今、それを感じる事も見ることも出来ない状況でも間違いなく僕の為に恵みを用意されてるって事を手放しません。』って。




そうする事で、僕らは神様の領域に僕ら自身を移す事になるから。

だから・・・感情が後からついてくる。

(今までは、肉体に囁くサタンの声を信じて、人生ダメだ・・先はないと信じていたって事は

実はサタンの言葉の方を僕らは選択してるって事だもんね。気をつけなきゃ・・。。)




では、今不景気でどうしようもないって思えても

僕ら自身を見つめてこんなダメ人間は不要じゃって思えても

こんな世界何の楽しみも無いわ~なんて思えても


僕らは神様の言葉を選ぶ事ができるから。

大丈夫。


だから、今日もダビデさんの詩篇・一緒に言葉に発してみましょうね。





今日も神様が備えられた素敵な一日。

隠された素敵を数えに今日も一緒にでかけましょうね。



では。

。。。。。。。。。。

 

【詩篇65篇】o19  指揮者のために。ダビデの賛歌。歌


psm65:1  神よ。あなたの御前には静けさ があり、シオンには賛美があります。あなたに誓いが果たされますように。

psm65:2  祈りを聞かれる方よ。みもとにすべての肉なる者 が参ります。

psm65:3  咎が私を圧倒しています。しかし、あなたは、私たちのそむきの罪 を赦してくださいます。

psm65:4  幸いなことよ。あなたが選び、近寄せられた人、あなたの大庭 に住むその人は。私たちは、あなたの家、あなたの聖なる宮 の良いもので満ち足りるでしょう。

psm65:5  私たちの救いの神よ。あなたは、恐ろしい事柄をもって、義のうちに私たちに答えられます。あなたは、地のすべての果て果て、遠い大海の、信頼の的です。

psm65:6  あなたは、御力によって山々を堅く建て、力を帯びておられます。

psm65:7  あなたは、海のとどろき、その大波のとどろき、また国々の民の騒ぎを静められます。

psm65:8  地の果て果て に住む者もあなたの数々のしるしを恐れます。あなたは、朝と夕べの起こる所を、高らかに歌うようにされます。

psm65:9  あなたは、地を訪れ、水を注ぎ、これを大いに豊かにされます。神の川 は水で満ちています。あなたは、こうして地の下ごしらえをし、彼らの穀物を作ってくださいます。

psm65:10  地のあぜみぞを水で満たし、そのうねをならし、夕立で地を柔らかにし、その生長を祝福されます。

psm65:11  あなたは、その年に、御恵みの冠をかぶらせ、あなたの通られた跡にはあぶらがしたたっています。

psm65:12  荒野の牧場はしたたり、もろもろの丘も喜びをまとっています。

psm65:13  牧草地は羊の群れを着、もろもろの谷は穀物をおおいとしています。人々は喜び叫んでいます。まことに、歌を歌っています。


 

。。。。。。。。。。



おはようございます。

昨日は息子が起きてきて出来なかった。。理由は歯痛。

それも昨日診て貰ったんだけど、痛みのあるほうは治療してくれなかった。

どういうこと??

そいつが痛んで可哀想なかんじです。



まーそんな事はさておき

今日もダビデさんの詩篇をどうぞ。

喬木の心に留まったのはこんな言葉。

幸いなことよ。あなたが選び、近寄せられた人、あなたの大庭 に住むその人は。



神様の大庭に住むことの出来る人って、幸せなん??

んじゃ、神様の大庭ってとこ以外の場所ってのはどんなところなん??



それはサタンが支配する世界。

こんな箇所もあるんだもんね。

eps6:12  私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。



この世は、サタンが支配している。

だから・・・。神様の大庭に入る事の出来る人は幸いなんだね。



では、

神様の大庭に入る事ができる為にはどうするか?


 

psm100:3  知れ。主こそ神。主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。

psm100:4  感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭に、はいれ。主に感謝し、御名をほめたたえよ。




感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭に、はいれ。

って事だね。





僕らは、どうしても賛美(神様の実際)の言葉を発する事に慣れてない。

だから、僕らにダビデさんの詩篇を僕らの傍においてくれた。


僕らはどんな状況でも賛美することが出来る。

どれほどの状況であっても、感情を超えて。




思い浮かばなくても、僕らにはダビデさんの詩篇があるから。

僕らはそれを選択し、言葉を発する事ができるから。




では、

今日も神様が用意された素敵な一日。

隠された素敵を捜しに今日も一緒にでかけましょう。







。。。。。。。。。。

 

【詩篇64篇】o19  指揮者のために。ダビデの賛歌


psm64:1  神よ。私の嘆くとき、その声を聞いてください。恐るべき敵 から、私のいのちを守ってください。

psm64:2  悪を行なう者どものはかりごとから、不法を行なう者らの騒ぎから、私をかくまってください。

psm64:3  彼らは、その舌を剣のように、とぎすまし、苦いことばの矢を放っています。

psm64:4  全き人 に向けて、隠れた所 から射掛け、不意に射て恐れません。

psm64:5  彼らは悪事に凝っています。語り合ってひそかにわなをかけ、「だれに、見破ることができよう。」と言っています。

psm64:6  彼らは不正をたくらみ、「たくらんだ策略がうまくいった。」と言っています。人の内側のものと心とは、深いものです。

psm64:7  しかし神は、矢を彼らに射掛けられるので、彼らは、不意に傷つきましょう。

psm64:8  彼らは、おのれの舌を、みずからのつまずきとしたのです。彼らを見る者はみな、頭を振ってあざけります。

psm64:9  こうして、すべての人は恐れ、神のみわざを告げ知らせ、そのなさったことを悟ります。

psm64:10 正しい者は主にあって喜び、主に身を避けます。心の直ぐな人はみな、誇ることができましょう。


 

。。。。。。。。。。


おはようございます。

早速今日もダビデさんの詩篇を・・今日はもう64編。

僕の心に留まったのはこんな言葉。

彼らは悪事に凝っています。語り合ってひそかにわなをかけ、「だれに、見破ることができよう。」と言っています。



いる。居る。

会社にもこんな人居てるし、政府もメディアもそんな人多いかも。なんて思っちゃった。

本当に凝ってる。

無駄に凝ってる。嫌になるくらい。。



だから、僕らも負けずに悪事を行いますか?

それがサタンの誘導かもですよ~。気をつけて。

悪事と思ってた事を自分が行う事により、悪のサイクルは始まっちゃうのかもしれない。


いつのまにか嫌悪感を持ってた悪事を自分に見出す事で

自分を否定する行為が始まり、自己否定の思いが始まっちゃうのかも知れない。







撒いた種は刈り取る。






サタンの囁きを選択するなら、

そのサタンの報酬を刈り取る事になる。それはバイブルでは死と記されている。


しかし

psm64:10 正しい者は主にあって喜び、主に身を避けます。心の直ぐな人はみな、誇ることができましょう。

こんな言葉を選び、神様に身を避けるなら、命を得るとされている。

僕らは未だ見ていないかもしれないが、

僕らには大きな御翼が用意されている。


暖かい、力強い どんな状況下にあっても安心できるそんな避けどころが用意されている。





さ・・・僕らには選ぶ事が委ねられている。

意識してみると結構、僕らはサタンの囁きを自然に選択している事が多い。


しっかり、現状を把握して

今日、今、何を選ぶのかをしっかり考えていきたいですね。




今日も神様が用意された素敵な一日。

サタンの囁きに耳を傾けず、力強い御翼の陰で温もりを感じて過ごせますように。



では。