へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy -52ページ目

へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

僕らは地上では「旅人」
                                          ここでは 感じるまま、気ままに、思ったままを「音楽」と共に・・・。

。。。。。。。。。。

 

【詩篇73篇】o19


psm73:1  まことに神は、イスラエルに、心のきよい人たちに、いつくしみ深い。

psm73:2  しかし、私自身は、この足がたわみそうで、私の歩みは、すべるばかりだった。

psm73:3  それは、私が誇り高ぶる者 をねたみ、悪者の栄え るのを見たからである。

psm73:4  彼らの死には、苦痛がなく、彼らのからだは、あぶらぎっているからだ。

psm73:5  人々が苦労するとき、彼らはそうではなく、ほかの人のようには打たれない。

psm73:6  それゆえ、高慢が彼らの首飾り となり、暴虐の着物 が彼らをおおっている。

psm73:7  彼らの目は脂肪でふくらみ、心の思いはあふれ出る。

psm73:8  彼らはあざけり、悪意をもって語り、高い所からしいたげを告げる。

psm73:9  彼らはその口を天にすえ、その舌は地を行き巡る。

psm73:10  それゆえ、その民は、ここに帰り、豊かな水は、彼らによって飲み干された。

psm73:11  こうして彼らは言う。「どうして神が知ろうか。いと高き方に知識があろうか。」

psm73:12  見よ。悪者とは、このようなものだ。彼らはいつまでも安らかで、富を増している。

psm73:13  確かに私は、むなしく心をきよめ、手を洗って、きよくしたのだ。

psm73:14  私は一日中打たれどおしで、朝ごとに責められた。

psm73:15  もしも私が、「このままを述べよう。」と言ったなら、確かに私は、あなたの子らの世代の者を裏切ったことだろう。

psm73:16  私は、これを知ろうと思い巡らしたが、それは、私の目には、苦役であった。

psm73:17  私は、神の聖所にはいり、ついに、彼らの最後を悟った。

psm73:18  まことに、あなたは彼らをすべりやすい所 に置き、彼らを滅びに突き落とされます。

psm73:19  まことに、彼らは、またたくまに滅ぼされ、突然の恐怖で滅ぼし尽くされましょう。

psm73:20  目ざめの夢のように 、主よ、あなたは、奮い立つとき、彼らの姿をさげすまれましょう。

psm73:21  私の心が苦しみ、私の内なる思いが突き刺されたとき、

psm73:22  私は、愚かで、わきまえもなく、あなたの前で獣のようでした。

psm73:23  しかし私は絶えずあなたとともにいました。あなたは私の右の手をしっかりつかまえられました。

psm73:24 あなたは、私をさとし て導き、後には栄光のうちに受け入れてくださいましょう。

psm73:25 天では、あなたのほかに、だれを持つことができましょう。地上では、あなたのほかに私はだれをも望みません。

psm73:26  この身とこの心とは尽き果てましょう。しかし神はとこしえに私の心の岩、私の分の土地です。

psm73:27  それゆえ、見よ。あなたから遠く離れている者は滅びます。あなたはあなたに不誠実な者 をみな滅ぼされます

psm73:28  しかし私にとっては、神の近くにいることが、しあわせなのです。私は、神なる主を私の 避け所 とし、あなたのすべてのみわざを語り告げましょう。


 

。。。。。。。。。。


おはようございます。

今日も天気は持ちこたえそうですね。


では今日もダビデさんの詩篇・・73編を。

僕の心に留まった言葉はコレ。

それは、私が誇り高ぶる者 をねたみ、悪者の栄え るのを見たからである。




僕らは、何をみて過ごすかって事なのかな?

事実、僕らは殆どの人が不条理な状況におかれ、悪どい奴らはのうのうとのさばっているように見える。



ダビデさんは 誇り高ぶる者 をねたみ、悪者の栄え るのを見たからである。  と言っている。

僕もねたむ・・・。

悪者が栄えるのをみれば、そりゃ~ムカつくもんね。

ズルをやる奴が隣で昇進する姿を僕もマジかで見てきた。

昇進させるのはまた、ズルで這い上がった人たち。


世界規模でみても、

世界の富を握っているのは、人の信頼を裏切ってズルをした奴らばかり。


ね~・・・ホンマ腹立つ。





でも、

妬みに囚われると僕らは貧しくなる。

アレがない。コレが無い。

あいつ等があるのに、当然受けるべき報酬が無いのは何故か?

なんてね。



僕らはそんな人達をみて、心を貧しくする必要が無い。

妬みは僕らを貧しくする。

でも、与えられている事に目を向ければ、僕らはどんな状況でも豊かになる事が出来る。

prv30:8  不信実と偽りとを私から遠ざけてください。貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で私を養ってください。

prv30:9  私が食べ飽きて、あなたを否み、「主とはだれだ 。」と言わないために。また、私が貧しくて、盗みをし、私の神の御名を汚すことのないために。



これは、ダビデさんの息子、ソロモンさんの言葉。

富に溢れたソロモンさんが、こう云っている。


一番僕らの心を貧しくするのは、

与えられているものから目を反らす事なのかも知れない。




僕らに囁く声に従っちゃダメだ。

サタンは僕らに与えてださる神様の愛を断絶しようと僕らの心を誘導する。




僕らはどうする?

バイブルはこう語っておられる。

 

1tsl5:16 いつも喜んでいなさい

1tsl5:17 絶えず祈りなさい

1tsl5:18  すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。



全ての事について、感謝する事。

これが、ジーザスの願っている事。

それは、僕らの心を豊かにする事になるはずだから。





今日も神様が創られた一日。

サタンの囁きに従わず、与えられた事を感謝して一つ一つを数えに出かけましょうね。




。。。。。。。。。。

 

【詩篇72篇】o19  ソロモンによる


psm72:1  神よ。あなたの公正を王に、あなたの義を王の子に授けてください。

psm72:2  彼があなたの民を義をもって、あなたの、悩む者たちを公正をもってさばきますように。

psm72:3  山々、丘々は義によって、民に平和をもたらしますように。

psm72:4  彼が民の悩む者たちを弁護し、貧しい者の子らを救い、しいたげる者どもを、打ち砕きますように。

psm72:5  彼らが、日と月の続くかぎり、代々にわたって、あなたを恐れますように。

psm72:6  彼は牧草地に降る雨のように、地を潤す夕立のように下って来る。

psm72:7  彼の代に正しい者が栄え、月のなくなるときまで、豊かな平和がありますように。

psm72:8  彼は海から海に至るまで、また、川から地の果て果て に至るまで統べ治め ますように。

psm72:9  荒野の民は彼の前にひざをつき、彼の敵はちりをなめますように。

psm72:10  タルシシュ と島々の王たちは贈り物をささげ、シェバとセバの王たちは、みつぎを紊めましょう。

psm72:11  こうして、すべての王が彼にひれ伏し、すべての国々が彼に仕えましょう。

psm72:12  これは、彼が、助けを叫び求める貧しい者や、助ける人のない悩む者を救い出すからです。

psm72:13  彼は、弱っている者や貧しい者をあわれみ、貧しい者たちのいのちを救います。

psm72:14  彼はしいたげと暴虐 とから、彼らのいのちを贖い出し、彼らの血は彼の目に尊ばれましょう。

psm72:15  それゆえ、彼が生きながらえ、彼にシェバの黄金がささげられますように。彼のためにいつも彼らは祈り、一日中、彼をほめたたえますように。

psm72:16  地では、山々の頂に穀物が豊かにあり、その実りはレバノンのように豊かで、町の人々は地の青草のように栄えますように。

psm72:17  彼の名はとこしえに続き、その名は日の照るかぎり、いや増し、人々は彼によって祝福され、すべての国々は彼をほめたたえますように。

psm72:18  ほむべきかな。神、主、イスラエルの神 。ただ、主ひとり、奇しいわざ を行なう。

psm72:19  とこしえに、ほむべきかな。その栄光の御名。その栄光は地に満ちわたれ。アーメン。アーメン。

psm72:20  エッサイの子ダビデの祈りは終わった。

。。。。。。。。。。


おはようござます。

昨日の雨は大気の汚れを洗い流し、今日は素敵な朝を迎えられた。

雨はその時は・・・って思うけど、皆に嫌われながら大切な働きをして大変だと思いますね~。


では

今日もダビデさんの詩篇。今日は72編。

僕の心に留まったのはこんな箇所。

彼は、弱っている者や貧しい者をあわれみ、貧しい者たちのいのちを救います。





ん?

なんか見覚えのある言葉やね。

そう・・言えば、ソロモンさんの言葉。

prv31:9  口を開いて、正しくさばき、悩んでいる人や貧しい者の権利を守れ。




よくよく見れば、最初にはソロモンによる・・・だって。





何故、バイブルの神様は、弱い者、貧しい者、悩んでいる者を哀れみ、

その権利を守ろうとするんでしょうね。


この偉大な王様ふたりに、何故このような思いを与えられたのか?





何故でしょうね?








・・・・・



ジーザスもこの間記したけど

『頼りなぐ、望みなぐ、心細い人ぁ幸せだ。神様の懐に抱がさんのぁその人達だ。』
って語ってる。






僕はこう考えるかな。


サタンの支配する世界を信じて生きることは、肉体をもって制限されて生きている僕らは当然の事。

だから、僕らは高慢になり、神様抜きで生きていると信じ、勝手気ままに生きるようになる。

ある人は成功といわれるものに近づき

ある人はその前に倒れる。


倒れた人は何を見るか?

何にも頼りになるものはない。そして、このサタンの世のルールの中で望みは無い。

そして、独りで生きることはどうしても出来ないものだとようやく気付く。


でも、

誰を頼りに生きていいのか解らない。

今更、今まで否定した神様にすがるなんて出来るはずがないと思ってしまう。





神様は

そんな人の傍に、いつも居て支えたいと思っておられるんですよね。






神様は、

どんな時にも僕らを知っておられる。

どんな時にも、僕らを忘れる事が無い。

どんな時にも、僕らを支えたいと願っておられる。


だから、大丈夫。


僕らが発する声に耳を傾けてくれるから。




絶対に大丈夫。

だから、サタンの囁きに耳を傾けず

psm72:5  彼らが、日と月の続くかぎり、代々にわたって、あなたを恐れますように。

って言葉のとおり、本当に信頼できる神様だけに頼って生かされたいですね。






今日も神様が創られた素敵な一日。

隠された素敵を一つ一つ一緒に数えに出かけましょうね。




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【詩篇71篇】o19


psm71:1  主よ。私はあなたに身を避けています。私が決して恥を見ないようにしてください。

psm71:2  あなたの義によって、私を救い出し、私を助け出してください。あなたの耳を私に傾け、私をお救いください。

psm71:3  私の住まいの岩となり、強いとりでとなって、私を救ってください 。あなたこそ私の巌、私のとりで です。

psm71:4  わが神よ。私を悪者の手から助け出してください。不正をする者 や残虐な者の手からも。

psm71:5  神なる主よ。あなたは、私の若いころからの私の望み、私の信頼の的です。

psm71:6  私は生まれたときから、あなたにいだかれています。あなたは私を母の胎から取り上げた方。私はいつもあなたを賛美しています。

psm71:7  私は多くの人にとっては奇蹟と思われました。あなたが、私の力強い 避け所 だからです。

psm71:8  私の口には一日中、あなたの賛美と、あなたの光栄が満ちています。

psm71:9  年老いた時も、私を見放さないでください。私の力の衰え果てたとき、私を見捨てないでください。

psm71:10  私の敵が私のことを話し合い、私のいのちをつけねらう者どもが共にたくらんでいるからです。

psm71:11  彼らはこう言っています。「神は彼を見捨てたのだ。追いかけて、彼を捕えよ。救い出す者はいないから。」

psm71:12  神よ。私から遠く離れないでください。わが神よ。急いで私を助けてください。

psm71:13  私をなじる者どもが恥を見、消えうせますように。私を痛めつけようとする者どもが、そしりと侮辱で、おおわれますように。

psm71:14  しかし、私自身は絶えずあなたを待ち望み、いよいよ切に、あなたを賛美しましょう。

psm71:15  私の口は一日中、あなたの義と、あなたの救いを語り告げましょう。私は、その全部を知ってはおりませんが。

psm71:16  神なる主よ。私は、あなたの大能のわざを携えて行き、あなたの義を、ただあなただけを心に留めましょう。

psm71:17  神よ。あなたは、私の若いころから、私を教えてくださいました。私は今もなお、あなたの奇しいわざを告げ知らせています。

psm71:18  年老いて、しらがになっていても、神よ、私を捨てないでください。私はなおも、あなたの力を次の世代に、あなたの大能のわざを、後に来るすべての者に告げ知らせます。

psm71:19  神よ。あなたの義は天にまで届きます。あなたは大いなることをなさいました。神よ。だれが、あなたと比べられましょうか。

psm71:20  あなたは私を多くの苦しみと悩みとに、会わせなさいましたが、私を再び生き返らせ、地の深みから、再び私を引き上げてくださいます。

psm71:21  あなたが私の偉大さを増し、ふり向いて私を慰め てくださいますように。

psm71:22  イスラエルの聖なる方

psm71:23  私があなたにほめ歌を歌うとき、私のくちびるは、高らかに歌います。また、あなたが贖い出された私のたましいも。

psm71:24  私の舌もまた、一日中、あなたの義を言い表わしましょう。それは彼らが恥を見、私を痛めつけようとする者どもがはずかしめを受けるからです。



 

。。。。。。。。。。


おはようございます。

今日も早速ダビデさんの詩篇を。

喬木の心に留まったのはこんな言葉。

私は生まれたときから、あなたにいだかれています。あなたは私を母の胎から取り上げた方。





どうだろう?

こういえるのは、何故でしょうね。



全ての全てを支配されている事を解っちゃわないと云えない事。

全てを創られ、全てを治めておられる方だと。

最初の最初から、

時を越えていつも支えてくれてると。




解るためにはどうしたらイイのだろう。

僕はやはり

『 感謝を持って主の門に。賛美をもってその大庭に入れ。 』

じゃないかと思う。



与えられた事実を感謝し、

見えない真実を言葉として発する事じゃないかと思う。



小さな小さな事実を感謝する事から、それは始まるのかもしれない。

当たり前のように存在することに、当たり前のように生きてるものに。。







今日も与えられてる環境の中で

小さな事実を感謝する事が出来ますように。


今日も神様が用意された素敵な日。

隠された素敵を探しに今日も一緒にでかけましょう~。


。。。。。。。。。。

【詩篇70篇】o19 指揮者のために。ダビデによる。記念のために
psm70:1 神よ。私を救い出してください。主よ。急いで私を助けてください。
psm70:2 私のいのちを求める者どもが、恥を見、はずかしめを受けますように。私のわざわいを喜ぶ者どもが退き卑しめられますように。
psm70:3 「あはは。」とあざ笑う者どもが、おのれの恥のためにうしろに退きますように。
psm70:4 あなたを慕い求める人がみな、あなたにあって楽しみ、喜びますように。あなたの救いを愛する人たちが、「神をあがめよう。」と、いつも言いますように。
psm70:5 私は、悩む者、貧しい者です。神よ。私のところに急いでください。あなたは私の助け、私を救う方。主よ。遅れないでください。
。。。。。。。。。。

またまたメンテナンスでヤラレテしまいました。
スイマセン。
なんとか、会社の作業の隙にアップできたら・・・なんて思いながら書いてます。

では、今日もダビデさんの詩篇。
今日はもう70編なんですね~。
では早速僕の心に留まった言葉を。
私は、悩む者、貧しい者です。神よ。私のところに急いでください。あなたは私の助け、私を救う方。主よ。遅れないでください。



どうでしょ~。皆さんはどんな所に心が留まりました?
特にだけど、僕は悩む者、貧しい者です。ってところ。


ん??
なんかよく聴く言葉だと思いませんか?
この悩む者、貧しい者 って。



バイブルの別の箇所でこんな箇所がある。
mat5:3  「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。



この言葉はジーザスが集まった民に語られた有名な箇所。
この心の貧しい者って何で幸いだって言ってると思います???


しっかり、少し考えて見ませんか?






・・・・・





もう少し・・・・・







気仙語訳聖書って知ってます?
僕も知らなかったんだけど、ここの訳はわかり易いと思ったので載せますね。

『頼りなぐ、望みなぐ、心細い人ぁ幸せだ。神様の懐に抱がさんのぁその人達だ。』




言語ではプネウマっていう言葉を使われていて
この意味は、息吹、呼吸の頼りなく、命の望みなく、健康にも恵まれない、心細い人。霊魂の弱い人だって。


って事は自分の弱さを理解している人でないと、神様の懐に戻れないって事なのかもって思わされた。
だって、人は神様によって創られて、神様の創られた被造物によってようやく生きることが出来るんだからね。
ようするに、サタンの高ぶりが心の中に支配している人は
神様の懐に入る事が出来ないって事。


心の貧しい・・・人の弱さを知っている人は、神様に知らされている人なのかも。。
僕の懐に飛び込んでおいで・・・って、声が聞こえてきそうやわ。


ダビデさんも神様に心を貧しくされ、
神様のもとに導かれた。

そして、
王様として誰よりも大きな働きをする力を使った。
その力の源は神様。




貧しい者は幸い。
それは、神様の懐を体感し、神様自身の力をバックに得るからだよね。




僕らは貧しい?



だったら、喜ぶべきことなのかもね。
苦しいかもしれない。
孤独で大変な状況をいつも過ごしているだろう。

けど、
僕らは間違いなく、神様の懐で休まり、その力を得る事が約束されている。





大丈夫。
ダビデさんが僕らの先人として歩んでくれている。

だから、今日もダビデさんの詩篇の心に留まった言葉を発しよう。
自分の言葉として、選ぶ事から始まる。
たとえ、感情が拒否しても。。


大丈夫。僕らはサタンに支配されない。
僕らは神様の力を得て、圧倒的な勝利を得る事が出来るから。



貧しいことは幸いだね。



『 神様、僕らにダビデさんも言われた貧しさを与えてくれて感謝します。
でも、その状況に疲れ果てています。
私は、悩む者、貧しい者です。神よ。私のところに急いでください。あなたは私の助け、私を救う方。主よ。遅れないでください。  』



選んで発せました?

神様はその選択を誰よりも喜び、笑顔でよくやったね~って褒めてくれるから。
僕らはサタンの囁きに従う必要が無い。

ダビデさんと共に過ごされた神様が誰よりも近くで僕らを支えてくれてるから。



では、今日も素敵な一日。
隠された素敵を捜しに今日も一緒に出かけましょう。

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【詩篇69篇】o19  指揮者のために。「ゆりの花」の調べに合わせて。ダビデの調べ


psm69:1  神よ。私を救ってください 。水が、私ののどにまで、はいって来ましたから。

psm69:2  私は深い泥沼に沈み、足がかりもありません。私は大水の底に陥り奔流が私を押し流しています。

psm69:3  私は呼ばわって疲れ果て、のどが渇き、私の目は、わが神を待ちわびて、衰え果てました。

psm69:4  ゆえなく私を憎む者は私の髪の毛よりも多く、私を滅ぼそうとする者、偽り者の私の敵は強いのです。それで、私は盗まなかった物をも返さなければならないのですか。

psm69:5  神よ。あなたは私の愚かしさをご存じです。私の数々の罪過は、あなたに隠されてはいません。

psm69:6  万軍の神、主よ。あなたを待ち望む者たちが、私のために恥を見ないようにしてください。イスラエルの神 よ。あなたを慕い求める者たちが、私のために卑しめられないようにしてください。

psm69:7  私は、あなたのためにそしりを負い、侮辱が私の顔をおおっていますから。

psm69:8  私は自分の兄弟からは、のけ者にされ、私の母の子らにはよそ者となりました。

psm69:9  それは、あなたの家を思う熱心が 私を食い尽くし、あなたをそしる人々のそしりが、私に降りかかったからです。

psm69:10  私が、断食して、わが身を泣き悲しむと、それが私へのそしりとなりました。

psm69:11  私が荒布を自分の着物とすると、私は彼らの物笑いの種 となりました。

psm69:12  門にすわる者たちは私のうわさ話をしています。私は酔いどれの歌になりました。

psm69:13   しかし主よ。この私は、あなたに祈ります。神よ。みこころの時に。あなたの豊かな恵みにより、御救いのまことをもって、私に答えてください。

psm69:14  私を泥沼から救い出し、私が沈まないようにしてください。私を憎む者ども、また大水の底から、私が救い出されるようにしてください。

psm69:15  大水の流れが私を押し流さず、深い淵は私をのみこまず、穴がその口を私の上で閉じないようにしてください。

psm69:16  主よ。私に答えてください。あなたの恵みはまことに深いのです。あなたの豊かなあわれみにしたがって私に御顔を向け てください。

psm69:17  あなたのしもべに御顔を隠さないでください。私は苦しんでいます。早く私に答えてください。

psm69:18   どうか、私のたましいに近づき、贖ってください。私の敵のゆえに、私を贖ってください。

psm69:19  あなたは私へのそしりと、私の恥と私への侮辱とをご存じです。私に敵対する者はみな、あなたの御前にいます。

psm69:20  そしりが私の心を打ち砕き、私は、ひどく病んでいます。私は同情者を待ち望みましたが、ひとりもいません。慰める者を待ち望みましたが、見つけることはできませんでした。

psm69:21  彼らは私の食物の代わりに、苦味を与え、私が渇いたとき には酢を飲ませました。

psm69:22  彼らの前の食卓はわなとなれ。彼らが栄えるときには、それが落とし穴となれ。

psm69:23  彼らの目は暗くなって、見えなくなれ。彼らの腰をいつもよろけさせてください。

psm69:24  あなたの憤りを彼らの上に注いでください。あなたの燃える怒りが、彼らに追いつくようにしてください。

psm69:25  彼らの陣営を荒れ果てさせ、彼らの宿営にはだれも住む者がないようにしてください。

psm69:26  彼らはあなたが打った者を迫害し、あなたに傷つけられた者の痛みを数え上げるからです。

psm69:27  どうか、彼らの咎に咎を加え、彼らをあなたの義の中に入れないでください。

psm69:28  彼らがいのちの書 から消し去られ、正しい者と並べて、書きしるされることがありませんように。

psm69:29  しかし私は悩み、痛んでいます。神よ。御救いが私を高く上げてくださるように。

psm69:30  私は神の御名を歌をもってほめたたえ、神を感謝をもってあがめます。

psm69:31  それは雄牛、角と割れたひずめのある若い雄牛にまさって主に喜ばれるでしょう。

psm69:32  心の貧しい人たちは、見て、喜べ。神を尋ね求める者たちよ。あなたがたの心を生かせ。

psm69:33  主は、貧しい者に耳を傾け、その捕われ人らをさげすみなさらないのだから。

psm69:34  天と地は、主をほめたたえよ。海とその中に動くすべてのものも。

psm69:35  まことに神がシオンを救い、ユダの町々を建てられる。こうして彼らはそこに住み、そこを自分たちの所有とする。

psm69:36  主のしもべの子孫はその地を受け継ぎ、御名を愛する者たちはそこに住みつこう。


 

。。。。。。。。。。



おはようございます。

今日の箇所は長い。そんで、めちゃ苦しそう。

僕の心に留まったのはこんな箇所。

主は、貧しい者に耳を傾け、その捕われ人らをさげすみなさらないのだから。




どんなに苦しい状況であっても、

ダビデさんの言葉はこうして、神様の実際の姿を捉える。



兄弟にも母親にも見限られ、孤独な状況でのこの歌。

普通ならば、愚痴をいい・呪って終わっても当然のような状況。

何故?

何故、こんな状況でもしっかり神様の実際の姿を捉え続ける事ができたのだろうか?



僕は日々の体験じゃないかと思う。

小さな小さな体験をずっとしてきたから、こんな酷いような状況でさえも一緒に助けてくれるって確信が得られた。

小さな祈りに答えられたって事を日々に発見できる事。

僕らは大きな祈り・・希望に対してだけ目を向けやすい。

でもね。

神様は小さな小さな祈りに聴かれるかた。

大切に大切にコボレルことなく聴き取られる方。


だから、

貧しいものに耳を傾けって事が理解できたし、

捕らわれてる状況であっても、見捨てられてないって体感してきたんだと思う。




小さな祈りを大切にできたらイイデスネ。

神様がどうやってその祈りを答えられるのか?


注意深く観察しなくちゃ解らないかもしれない。

でも、神様が祈った事に対して、いつも最善だけしか与えられない方だとしたら

後々にやっぱりスゲーわ。って思える事が与えられてる事に気付くから。



神様は僕らの事を考えて

「アイスが欲しい」といって、どんな時にもアイスをくれる方じゃない。

それは、

僕ら自身の為に、野菜を・果物を与えてくれる方。

時には嫌いなものだったりもするだろうけど、

きっと、僕らの身体に大切なものなんだから。。



だから、どう僕らの祈りに答えられるか。

今日もじっくり、静まってみていけたらイイデスネ。




では、

今日も新しい一日が始まります。

小さなお祈りを大切にされる神様に、僕らもその答えを注意深く聴きとろう。

神様が用意された素敵な事を捜して、今日も一緒に捜しに出かけましょう。