*** Simone siesta *** -2ページ目

*** Simone siesta ***

私は黒猫のシモーヌ

みんな、なんであんな写真が上手いんだあああ。

買いましたよ、ペンタックスのQ7.。
いっそ、一眼レフでも良かったんだけど、何しろ、ご当人を怖がらせたくなかったので、存在感のないカメラにしたかった(この優しさ)。

それにしても、前よりいいカメラのはずなのに…



猫じゃらし、その①
仕留めた瞬間。



猫じゃらし、その②
猫じゃらしの、息の根を止める。

ま、まあ…臨場感はあるでしょ?
ははははは。
はあ~…夜の暗い室内の黒猫って、むずかしいなあ…私が下手なのかなあ。


毎夜、毎夜、猫じゃらしリクエストが大変ですよ。
猫は飽き性だというけど、意外と根気があって、これが結構長いんです…1時間とか。

変な癖、つけちゃいました(^_^;)。

ナデナデも大好きになりました。
ずっとゴロゴロいって、その間は、私が背中に顔をうずめようと、私が後ろ足にかみつこうと、肉球を押し開こうと、鼻と鼻をこすりつけようと、ちょっと迷惑そうに「ニャアア~(ヤーメーローヨー)」と言いながらも、ニッコリです。

ただ、猫じゃらしをしてもらいたい時も、ナデナデして貰いたい時も、自分は寝そべったまま、私を呼びつけるんです。
猫じゃらしの時は、猫じゃらしの前に座って「ニャーイ(おーーーい)、ウニャー(こっち来ーい)」と呼びますね。

ただ、向こうから、私の方には、全然こない…。
何か違う…。
要は、猫が私に懐いているのではなく、私が猫に懐いている状態なんですよ…どうしたものか。


タンスの上で「へそ天」で寝ています。
人間でいうところの、仰向けというか「大の字」です。

折角の爆睡中、上から撮って安眠を妨害したら、申し訳ないので下から隠し撮り…。
訳の分からない写真になってますが。
後ろ足とシッポがこちらにはみ出している状態です。




あ~、わかりにく~い。
しかも、ぼけてる~。

まあ、リラックスしていますね。
下にある白いのは、ペット用の御座布団です。

今日は買い物から帰ってきて、すぐにご飯をあげて、二階で顔を拭いていたら(化粧はしてないけど、花粉で痒くなるんで)、ご飯もそっちのけで、いつの間にか二階までついてきていて扉のところにいてビックリ。

影のように音もなく、尾行されました。

でかけたのが、ちょっとは寂しかったとか?
猫は無表情だから、分かりにくいね。

お、今、降りてきて私の前で仰向けになったぞ…これは、懐いているのか!?
なんか、私の方が緊張する…。



懐いてきた気がします。
これは、今日の午後。
頭を押さえつけているのではなく、撫でているのですが、片手にカメラを持っているので頭くらいしか届かないのです。
ゴロゴロいいます。


10年前の15,000円のコンデジでも、日がさしていると結構撮れますね。

ちなみに、これは一昨日?かな?



なんだかツンツンしているのは、かなり取り繕っているようで、実は1歳半にもなるのに、相当の玩具好き。
毛糸玉の玩具は、気に入っていたのですが、すぐに毛糸がほどけてしまいました。

それで、昨日の夜、1時間くらいかけて、適当にお手製のフェルトボールを、いくつか作ってみました。
中は発泡スチロールです。
もちろん、中性洗剤とかシャンプーみたいな毒性の強いものを使ってフェルト化してません。
少し石鹸を使ったので、二度、真水で洗濯しました。

遊んでくれるか、分からないけど…。
まだ、乾かし中。


適当に作ったとはいえ、配色がわり~。
一応、実は手芸指導員の資格を持っているので、作業はお手の物。