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戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

第2回目のワークショップへと続く


●第1回目のワークショップ


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ワークショップが始まって、最初の内は初めてのことでどのように進めて良いのか戸惑われていました。



特に工場関係及び技術系の方々は、比較的若い方が多く、ワークショップの全体像が掴めず戸惑われたました。



1回3時間のワークショップと設定しましたので、時間がアット言うまに過ぎてしまい。グループよっては1回目の予定まで完了しなったチームもありました。



1週間後に、第2回目のワークショップをスタートしましたが、第1回目のワークショップがその日に完成出来なったチームは時間を見つけて再度ワークショップを実施し完成され、すべてのグループが予定通りの進捗となりました。



2回目のワークショップは、


1、ステークホルダーから戦略を打つべきセグメント顧客の選出
2、SWOT分析
3、BSCクロス分析


以上の個人ワーク及びグループワークを実施ました。



SWOTを実施するあたりから徐々に要領が分かりだし、それぞれリーダーを中心として、活発な

話し合いで進みだしました。



最初のうちは、個人ワークでどの程度の事を書けば良いのか、例えばあまりにも細かすぎること、

また反対に大雑把で曖昧すぎること等、疑問を持って進めていました。しかし、グループで

内容をまとめる内に、全員のベクトルが合いだし、どのような事を書けばよいのかそれぞれが

理解し判断できて来ました。


これがワークショップの一つの大きな目的です。



第2回目は少し要領も分かりだしてきましたが、矢張り時間が不足したチームも有り、それは

次週までに完成させる事としました。







「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3


ワークショップ 個人ワークからグループワークの行い方


個人ワークからグループワークへ



今回の現状分析では、
戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-ワークショップ発表.JP

1、ミッション・ビジョンの確認
2、ステークホルダー抽出
3、セグメント顧客選出
4、SWOT分析
5、BSCクロス分析
以上を実施することと決めました。



・まず最初に会社の現状を再認識 いただく為に、全社のミッションと
 ビジョンについて確認の為、個人で記入頂き、続いてそれをグループ

 発表で確認しました。



 自分の企業のビジョンを知っている人は全社員の5%に過ぎないと言われています。



 逆に、自分の会社がどの方向に進もうと しているのか分からないと、不平を持っているのです。


 要するに、あまり関心を持っていないということです。



 まず、自分の企業がどの方向に進もうとしているのかを再確認します。


 ここから戦略を考えることを進めます。


 今は、多くの企業がホームページの中で明記している所が多く成ってきています。



・ステークホルダーの抽出


 それぞれ5つの部門の利害関係者を抽出して頂きました。
 しかも抽出したステークホルダーが、自組織の内部・外部及び自組織にとって影響力の大きいか

 否かの設定も行いました。



 ここでは、個人ワークで自分が考えるステークホルダーを付箋に記入し(1つの

 ステークホルダーを付箋1枚に記入)ます。

 


 個人ワークが終われば、一人づつ準備した模造紙に貼り付けながら発表していきます。


 一人が終われば、次の人が同じく発表しながら貼り付けていきます。


 前の人と同じものがあれば、また似たような物があれば重ねて貼り付けていきます。


 順次発表していき、すべての人が終了すれば、リーダーを中心に全員でまとめに入り、

 ステークホルダーワーク表を作成します。





「マイストラ」試用版のご提供は下記
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ワークショップ第1回目(進め方及び基本説明会実施)


●まず、参加者全員に集まっていただき、今回のワークショップについての目的等を、

社長様にお話頂いた後、進め方の説明を実施しました。


戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-方針徹底会.JPG


1、ワークショップの目的
2、ワークショップ実施に当たっての役割の設定
3、現状の把握と分析の説明
4、バランス・スコアカードの説明
5、戦略マップをどのようにして論理的に作り上げるかの説明
6、戦略目標の表現の仕方についての説明
7、KPIの設定方法についての説明
8、目標値を月次目標値にして設定することの説明
9、BSCの評価についての説明



以上、一応はすべての内容について説明を実施しまいしたが、それぞれのワークショップを

実施する時に再度説明する事としました。



全体の説明の後、それぞれの部門のワークショップ実施場所に移動頂き、開始しまあした。



まず、現状分析ワークショップ用の模造紙を準備頂き、それを壁に貼り付けて、

個人ワークをスタートしました。






「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3