ワークショップ 個人ワークからグループワークの行い方 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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ワークショップ 個人ワークからグループワークの行い方


個人ワークからグループワークへ



今回の現状分析では、
戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-ワークショップ発表.JP

1、ミッション・ビジョンの確認
2、ステークホルダー抽出
3、セグメント顧客選出
4、SWOT分析
5、BSCクロス分析
以上を実施することと決めました。



・まず最初に会社の現状を再認識 いただく為に、全社のミッションと
 ビジョンについて確認の為、個人で記入頂き、続いてそれをグループ

 発表で確認しました。



 自分の企業のビジョンを知っている人は全社員の5%に過ぎないと言われています。



 逆に、自分の会社がどの方向に進もうと しているのか分からないと、不平を持っているのです。


 要するに、あまり関心を持っていないということです。



 まず、自分の企業がどの方向に進もうとしているのかを再確認します。


 ここから戦略を考えることを進めます。


 今は、多くの企業がホームページの中で明記している所が多く成ってきています。



・ステークホルダーの抽出


 それぞれ5つの部門の利害関係者を抽出して頂きました。
 しかも抽出したステークホルダーが、自組織の内部・外部及び自組織にとって影響力の大きいか

 否かの設定も行いました。



 ここでは、個人ワークで自分が考えるステークホルダーを付箋に記入し(1つの

 ステークホルダーを付箋1枚に記入)ます。

 


 個人ワークが終われば、一人づつ準備した模造紙に貼り付けながら発表していきます。


 一人が終われば、次の人が同じく発表しながら貼り付けていきます。


 前の人と同じものがあれば、また似たような物があれば重ねて貼り付けていきます。


 順次発表していき、すべての人が終了すれば、リーダーを中心に全員でまとめに入り、

 ステークホルダーワーク表を作成します。





「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3