ワークショップ1つ目の事例
一つ目の事例は、従業員150名程度の部品の製造卸業社でのワークショップの事例です。
事前に社長様と面談し、いろいろと打合せをさせて頂きました。
この企業さまは、幹部の方々と実際の実働部隊との年齢的なギャップが大きくて、今までトップダウンですべてを決めて実行してきましたが、現場レベルの中間管理層がもっと積極的に経営に参画し、いろいろと率先して意見を発表していくことの必要性を感じ、今回のワークショップを実施することを決断されました。
社長曰く、今までこの様なワークショップを実施した経験が無いので上手くいくかどうかが非常に不安であるとの事でした。
ワークショップを実施する部門は、5部門でそれぞれの部門から5名程度の参加者を
選定いただきました。
1、営業部門
2、製造部門
3、研究開発部門
4、品質管理部門
5、業務管理部門
そして、それぞれのメンバーに役割を設定いただきました。
1、リーダー
2、成果物の発表者
3、書記
4、PC(「マイストラ」)入力者
5、タイムキーパー
中堅管理職の方々が出席されますので実施時間即ち1回のワークショップの時間は
午前9:00から12;00までの3時間と設定しました。
実施場所は、それぞれのグループ毎に場所を設定しワークショップを実施しましたが、
最初の30分間は合同で行い、その日の予定と内容の説明を行った後にそれぞれの場所にて
実施しました。
ワークショップには、模造紙と付箋を使い、全員が意見を発表する様に、リーダーの方々には
事前に進め方の説明を行いました。
これだけの準備を行い、スターとしました。
ワークショップの実施は、週に1回開催し、合計6回の計画で始めました。
第1回目 ワークショップ実施についての事前説明研修会と一部現状分析の実施
第2回目 現状分析の実施(SWOT/クロス分析等)
第3回目 戦略マップの作成
第4回目 KPIの設定
第5回目 戦略マップの見直しと目標値の設定
第6回目 成果発表会(社長も参加頂く)
「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3

