ワークショップ (グループワーク)
●ワークショップの個人ワークが終われば次にグループワークに進みます。
グループワークでは、模造紙を貼り
そこに、個人ワークの付箋を貼り
付ける方法で行います。
まず、一人ずつ、自分が書いた付箋を持ち、それぞれの項目で
自分の考えをにべながら、また説明しながら付箋を貼り付けていきます。
同様に次の人が付箋を持ち、前の人と同様説明しながら付箋を
貼り付けていきます。
前の人と同じ意見・若しくは問題点があれば、前の人の付箋の上に貼り付けていきます。
順次説明しながら、付箋を貼り付けていきます。
すべて終われば、同類の付箋を集め、まとめて一つの付箋にして、貼り付けます。
この様に順次発表している間に、それぞれの人の考え方のレベルが合ってきます。
最初個人ワークではどのレベルの事柄を記入すればいいのか分からない場合も、この様に発表して行き、又他人の意見を聞いているうちに自ずとベクトルが合ってくるのです。
この様にベクトルが合っていないうちに戦略を立てるとそれこそちぐはぐな戦略になるので、このワークショップは非常に重要な役割を果たしているのです。
「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3

