戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」 -19ページ目

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

ワークショップ (グループワーク)


●ワークショップの個人ワークが終われば次にグループワークに進みます。



グループワークでは、模造紙を貼り戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-月次報告会.JPGそこに、個人ワークの付箋を貼り
付ける方法で行います。



まず、一人ずつ、自分が書いた付箋を持ち、それぞれの項目で
自分の考えをにべながら、また説明しながら付箋を貼り付けていきます。



同様に次の人が付箋を持ち、前の人と同様説明しながら付箋を
貼り付けていきます。



前の人と同じ意見・若しくは問題点があれば、前の人の付箋の上に貼り付けていきます。



順次説明しながら、付箋を貼り付けていきます。



すべて終われば、同類の付箋を集め、まとめて一つの付箋にして、貼り付けます。



この様に順次発表している間に、それぞれの人の考え方のレベルが合ってきます。



最初個人ワークではどのレベルの事柄を記入すればいいのか分からない場合も、この様に発表して行き、又他人の意見を聞いているうちに自ずとベクトルが合ってくるのです。



この様にベクトルが合っていないうちに戦略を立てるとそれこそちぐはぐな戦略になるので、このワークショップは非常に重要な役割を果たしているのです。










「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3

ワークショップ(個人ワーク)


●ワークショップの進め方。



ワークショップは、議論の成果も重要ですが、もっと重要なのはグループメンバー全員が戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-グループワーク.JPG



1、ベクトルを合わす。

2、参画意識を持たせる。

3、戦略を理解させる。

4、責任感を持たせる。


これが目的です。



まず、ワークショップでは、あなたはオブザーバーです。



ワークショップの実行責任者は、それぞれのグループリーダーです。



グループリーダーから、アドバイスを求められた時にあなたは発言します。



また、発言権の強い人、その人が話せばすべてその方向に行ってしまうような人は、事前に発言を控えるように指示するか、外すかします。



ワークショップの実施方法は、個人ワークからグループワークに進みます。



個人ワークでは、それぞれのワークの内容により、問題点とか意見とか考え等の内容の1項目を1枚の付箋に書きます。



初めてワークショップをしたときには、個人ワークではどのレベルまで書けばいいのか分からなくて戸惑って要る人がいます。



そのような人には、規制をするのではなく、自分の思うことは何でも書きなさいと、アドバイスしまたどんな発表が有ってもそれを非難中傷してはいけません。



個人ワークを行う前に、その時間を決めておきます。


その時間が来れば、個人ワークを終了し、グループワークへ移ります。




「マイストラ」君左向き



「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3


ワークショップの種類の設定


●ワークショップの種類の設定ワークショップで何を行うのかを選定します。



戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-SWOT分析.JPG
ワークショップを実施できる時間若しくは、現在何について行うのが最も適しているのか判断し、ワークショップの内容を決めます。



1、現状の把握
  全社のミッション・ビジョンの理解から、現状を見つめてどのように
  成っているのかを考えさせる。



2、現状分析
  市場環境、競合環境、自社の分析等いわゆる3C分析を行う場合



3、ステークホルダー分析
  自組織の利害関係者を洗い出し、影響力の大きいものとそんなに影響力が大きくないものとに

  分類します。




4、セグメント顧客の抽出
  ステークホルダーの中から、自分達が戦略を打つ必要が有る顧客が何処なのかを選択する

  ワークショップです。



5、顧客ニーズを掴む
  セグメント顧客を分析します。セグメント顧客に何をどう提案すれば商品・サービス即ち

  あなたの価値提案が受け入れられるのかを話し合い、顧客ニーズを重要度の高い順に

  選出します。
  これが非常に重要な戦術となります。



6、セグメント顧客の計画
  ニーズを掴んだ顧客に何をどのように提案して、どのような成果を求めるのかを

  議論しあいます。



7、SWOT分析とBSCクロス分析
  3時間くらい時間が取れるようでしたら、この分析を行うのが良いでしょう。
  自組織の内部環境と、外部環境のフォロー及びアゲンストの風を分析し、それらを踏まえて

  自組織は何をしないといけないか議論して、その結果の戦略目標を設定します。



その他、必要と思われるワークショップを選択します。



すべてを行う必要は無いです。


また、毎年決まって行う必要も無いです。



あなたの組織に新しい人が多く入ってきて、グループの方向性を決める為のワークショップまたは、グループメンバーが何を考えているのかを掌握する為のワークショップを実施します。



市場は常に変化しているので、グループにその変化を認識させる為のワークショップを行うのもいいでしょう。



あなたが、必要と思った時点でワークショップを実施しましょう。








「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3