ワークショップの種類の設定
●ワークショップの種類の設定ワークショップで何を行うのかを選定します。
ワークショップを実施できる時間若しくは、現在何について行うのが最も適しているのか判断し、ワークショップの内容を決めます。
1、現状の把握
全社のミッション・ビジョンの理解から、現状を見つめてどのように
成っているのかを考えさせる。
2、現状分析
市場環境、競合環境、自社の分析等いわゆる3C分析を行う場合
3、ステークホルダー分析
自組織の利害関係者を洗い出し、影響力の大きいものとそんなに影響力が大きくないものとに
分類します。
4、セグメント顧客の抽出
ステークホルダーの中から、自分達が戦略を打つ必要が有る顧客が何処なのかを選択する
ワークショップです。
5、顧客ニーズを掴む
セグメント顧客を分析します。セグメント顧客に何をどう提案すれば商品・サービス即ち
あなたの価値提案が受け入れられるのかを話し合い、顧客ニーズを重要度の高い順に
選出します。
これが非常に重要な戦術となります。
6、セグメント顧客の計画
ニーズを掴んだ顧客に何をどのように提案して、どのような成果を求めるのかを
議論しあいます。
7、SWOT分析とBSCクロス分析
3時間くらい時間が取れるようでしたら、この分析を行うのが良いでしょう。
自組織の内部環境と、外部環境のフォロー及びアゲンストの風を分析し、それらを踏まえて
自組織は何をしないといけないか議論して、その結果の戦略目標を設定します。
その他、必要と思われるワークショップを選択します。
すべてを行う必要は無いです。
また、毎年決まって行う必要も無いです。
あなたの組織に新しい人が多く入ってきて、グループの方向性を決める為のワークショップまたは、グループメンバーが何を考えているのかを掌握する為のワークショップを実施します。
市場は常に変化しているので、グループにその変化を認識させる為のワークショップを行うのもいいでしょう。
あなたが、必要と思った時点でワークショップを実施しましょう。
「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3