ワークショップの準備 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

ワークショップの準備



●ワークショップの準備



戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-img01_07_03.JPG (1)役割の設定



あなたの部門でワークショップを行う時には、準備をします。

まずメンバーを決めます。ワークショップを行う人数は1グループ5名が限度です。



5名を超える場合は、2グループでワークショップを行います。



そして、ワークショップを行うのは、何もかも知っている、あなたではありません。



まず役割を設定します。


1、リーダーの設定
  

  この設定されたリーダーが中心になってワークショップを行い戦略マップを作ります。
  

  これは、あなたがNo.2若しくはNo.3として育てようとしている人を設定します。
  

  ワークショップを行う前に、グループを戦略を考えるグループにするための重要な役割と、

  そして実際に戦略を実行していく時の
  

  中心人物としての期待を話し、やる気を起す様に仕向けます。


2、ワークショップの成果発表者その1
  ワークショップでの成果及びその成果を導くまでに行った議論の経過等を説明する役目を

  負って頂きます。


3、ワークショップの成果発表者その2
  1グループが5名の時は、発表者を2名にします。


4、書記、若しくはPCにての操作で記録を担当する人
  「マイストラ」があればその入力者を決めます。


5、タイムキーパー
  限られた時間内での議論になるのでその時間配分を担当しリーダーのサポートをします。


以上、参加者全員に役目を設定します。



2グループ以上になった場合は、それぞれ同じ内容のワークショップを行い、それぞれが発表することにより、どちらの成果が優れているかを競わせます。



以上のように、全員が参加していると言う意識を持たせ、全員に考えさせ、自分の意見を言わせるようにします。









「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3