在日朝鮮人の帰還事業により北朝鮮に渡ったヨハンの家族は、両親と幼い妹とともに北朝鮮で暮らしていた。しかし、父親が政治犯の疑いで逮捕されたことにより、母子は強制収容所に入れられる。収容所での苛烈な生活に耐えながら、家族はなんとか生き延びていたが、所内のトラブルで母が殺害、自暴自棄となった彼は次第に追い詰められていく。そんな彼は、死に際に母が遺したある言葉により、本来の自分を取り戻していく。


これを観てどうこうと感想を言えない。

あまりにも悲惨で理不尽な世界が今もこの時点で

行われている恐怖を思うと…








女が帰宅すると、家に知らない男がいた。自分が“幽霊”だと名乗った男は、パニックになる女に頼みがあるという。果たしてその頼みとは……。


短編ハマり16分はありがたい。

ラストシーンは好きです。

詰め込まないから良かった。






勢いで会社を辞め、無職になった男。寮を追い出され、行き着いた先は怪しげなマンション。大家もどこかおかしく、借りるはずの部屋にはなぜか死体が…


おもしろくもなんともないんだけどね
ただ短編18分というのが嬉しい。
変でわけわかんない怪しさ。




クリスマス。ノルウェーからやってきたフレデリック家はラ・パルマ島にあるお気に入りのホテルにチェックイン。ところがのどかな風景の下には危険が潜んでいた。ノルウェー人科学者マリーはこの楽園の中央に位置する火山に警戒すべき兆候を発見する。彼女は、間もなく最悪のシナリオが起きることを同僚たちに説得しようとするのだが.やがて予想通り火山が噴火、山塊が崩壊して海になだれ込み、巨大な津波がやってくる…


大津波から5メートルくらいの距離の離陸前の飛行機

に乗っててそもそも助かるわけ?

奇跡的過ぎる生存にあっけにとられた。






馬場カヨ、若井ふたば、大門洋子、足立明美、勝田千夏の5人が、大企業のイケメン社長・板橋吾郎を誘拐する。何が目的なのか、どういう関係なのかは謎に包まれたまま、次第に社長の過去が明らかになる。彼は、愛人を殺した殺人犯で、女たちはその殺人の真相を暴き、服役中の前社長の娘・江戸川しのぶの冤罪を晴らそうとしていたのだった。ただ復讐は計画通りにはいかず…


女優陣が演技うま過ぎでさすがです。

何気なく笑かすツボを押さえてます。

あっという間のイッキ見でした。