行方不明になったオカルト雑誌の編集者。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪、中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象の数々。彼はなぜ消息を絶ったのか?いまどこにいるのか?同僚の編集部員は、女性記者とともに行方を捜すうちに、恐るべき事実に気がつく。それらの謎は、“近畿地方のある場所”へとつながっていたのだった…


ホラーとして観ようとするとかなり微妙だけど

あの物体にはいろんな意味で言葉がでません。

編集長にまとわりつくアレもなかなかのもんです。








1万年前、不死の生命体「アンデッド」が52枚のカードに封印された。現代に甦ったアンデッドを再び封印するため、「人類基盤史研究所」はライダーシステムを開発。新人職員・剣崎一真は仮面ライダーブレイドとして、先輩の橘朔也(仮面ライダーギャレン)と共に日夜アンデッドとの戦いを繰り広げていた…過酷な運命に翻弄されながらも、剣崎は己の信念を刃に込め、全ての人のために戦い続ける。


ジョーカーの封印がもたらすもの。ジョーカーの救済。前半は特徴のないキャラにあきて挫折しそうになりかけたけど中盤からこれでよしと納得できた。







アメリカ人の眼科医トムは、ひとり息子のダニエルが、スペイン北部ガリシア地方の聖地「サンディアゴ・デ・コンポステーラ」を巡る旅の途上で不慮の死を遂げたとの報せを受ける。妻の死後、疎遠になっていた息子が何を思って聖地巡礼の旅に出たのかを知るため、トムは亡き息子の足跡をたどる。


どこをとってもまったくおもしろくなかった。

巡礼という考え方がない私は観てはいけないです。






酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、刑事たちを翻弄していくが…


簡単に言えば、佐藤二郎の単独ライブです。
染谷将太に山田裕貴の役をやらせて欲しかった。
何かを考えさせられるとかそーいう作品ではないし。





元・有名作家の堂島洋子は、夫・昌平とともに慎ましく暮らしている。そんなある日、洋子は深い森の奥にある重度障害者施設で働き始める。施設職員の同僚には作家を目指す坪内や、絵の好きな青年さとくんらがいた。洋子は他の職員による入所者へ暴力を目の当たりにするが、それを訴えても聞き入れてはもらえない。そんな中、さとくんの歪んだ正義感が怒りを伴う形で増幅し、ついにその日がやってくる…


とにかくただひらすら暗い。

相模原の施設のあの事件がモチーフです。

磯村優斗の犯人ぷりがなかなかのサイコです。