ヤクザでありながらも、大学への進学を目指し勉強するドゥクパル。そんなある日、彼は会長から跡を継ぐよう頼まれることに。人生の岐路に立たされ、悩んでいた時、歩道橋から飛び降りようとする高校生を目撃し、とっさに助けに…目を覚ますとなんと彼は高校生の姿に。そして、高校生イホンとして生きることになったドゥクパルは、いじめを受けていたイホンの人間関係を探り、加害者を懲らしめていく。


コメディテイストだけどしっかり感動もできるし、

思わずイホンを応援したくなるドラマ。

ラストはあれはあれでありだとは思った。






ある日突然、理由もわからないまま自室・自宅が強固に密閉され、完璧な孤立状態に陥ってしまった4人家族。

窓もドアも一切開かず、外へと脱出する手段はゼロ。安全であるはずの我が家が一瞬にして逃げ場のない監獄へと変わってしまう。水や食料といった日用品が刻一刻と底を突いていく極限状態のなか、謎のクリーチャーの存在…家族は生き残るために力を合わせて生き延びる方法を模索していく。

愛を持って接したら解放されるわけ?
雨降ってからどうしてこうなってしまったの?
あの状態で何年も越せないんじゃないかな?




大学教授の職をリタイアし、妻には先立たれ、祖父の代から続く日本家屋にひとり暮らす、渡辺儀助77歳。毎朝決まった時間に起床し、料理は自分でつくり、衣類や使う文房具一つに至るまでを丹念に扱う。この生活スタイルで預貯金があと何年持つかを計算しながら、日常は平和に過ぎていった。そんな穏やかな時間を過ごす儀助だったが、ある日、書斎のパソコンの画面に「敵がやって来る」と不穏なメッセージが流れてくる。


なんというか考えさせられるというか…

彼にとっての敵はそういうことなんだよねって事。

ラストは怖い。






テキサスの片田舎からニューヨークへやって来たカウボーイ姿の青年ジョーは、自身の肉体と美貌を武器に金持ち女性の相手をして富と名声を得ようと考えていた。しかし最初の客に騙され、逆に金を巻き上げられてしまう。そんな彼の前に、足の不自由な詐欺師ラッツォが現れる。2人はともに底辺から這い上がろうともがくうちに奇妙な友情で結ばれていくが、ラッツォは深刻な病に侵されていた。


遠くから何を根拠に女相手に商売しようと思った?

ダスティン・ホフマンの名演技はさすがだけど

ニルソンの『うわさの男』に流されて観たって感じ。