戦後の混乱期、どん底の生活から這い上がるため、若き日の細木数子は夜の世界へ身を投じ、天性の才覚で20代にして銀座で成功を収めるが、その裏では多くの裏切りや喪失を経験する。時が流れ、テレビ番組で視聴率の女王として君臨する数子の圧倒的な存在感に魅了された作家の魚澄は、数子の過去を紐解こうと取材を開始するのだが…やがて裏社会との深いつながりや人を欺く1人の女性の姿が浮き彫りになっていく。
あまり興味がなかったが話題に乗ってみた。
戸田恵梨香の演じる細木さんが私には違和感。
あと倍速でみたことを白状します。



