問題のある学校に派遣される教権保護局の監督官ナ・ファジン。生徒にカメラを向けられていても、容赦なくいじめの加害者を殴り、制裁。教権保護局は政府直属の特殊機関で、「指導方法にいかなる制限も設けない」という。彼は困惑する生徒や教師に「今日からこの学校で真っ当な教育を始める」と宣言するのだった。


むちゃくちゃ爽快でスカっとします!

この制度はホントに必要だと思うんだが…






大金持ちの夫人・ジョアナは、クルーザーから海に転落して記憶喪失になってしまった。大工のディーンは、傲慢な彼女への意趣返しのつもりで「自分が夫だ」と偽る。ジョアナは疑問を感じながらも、彼と4人の息子の世話をし、生活を共にするようになる。


ゴールディ・ホーンが好きだったなぁ。

懐かしいだけで観てみたけどほとんど忘れてた。

ラスト30分の子供部隊?が可愛いんだよね。







冴えない風貌だがなぜか女性にモテるスタンダップコメディアンのアルビーは、歌手志望のアニーと出会って意気投合し、一緒に暮らし始める。しかし上手くいったのは最初だけで、時が経つにつれて互いの嫌な部分が目につくようになり、2人の溝は深まっていく。そんなある日、アニーは大物音楽プロデューサーのトニーからカリフォルニア行きを勧められ…


昔観た時はおもしろかったんだけどなぁ。

でも発見はあった。

ポール・サイモンだったんだーみたいな。






若いシスターのパクストンとバーンズは、布教のため森の中の一軒家を訪れる。玄関ドアから顔を出した優しげな男性リードは2人を家に招き入れる。そして2人が布教を始めると、彼は宗教観について持論を展開。不穏な空気を察した2人は帰ろうとするが、玄関の鍵は閉まっており、携帯の電波も圏外。なんとか逃げ出そうと嘘をつく2人に、帰るには家の奥にある2つの扉のどちらかから出るしかないと彼は告げる…


ヒュー・グラントの笑顔なのに心はやばい感じが良き。

モノポリーに例えた宗教論がわかりやすかった。

地味な映画だけどじわじわと頭の中を駆け巡る。