幼い娘のために父親をレンタルするシングルマザー、金で買える幸せにいつしか依存していく親子、ずっと父親だと信じてきた男性が実は雇われていた他人だったことを知る娘。時代のニーズに応え、仕事に真摯に向きあおうとする人間レンタル屋の主人公・三上と、サービスにまつわる3つの家族の物語を赤裸々に描き出す。


主人公の男はなんであんな変な髪型なんだ?

後半だらけたところに救世主でんでん!







妻と子供達を連れて実家へ行くことになったハンスは、準備に手間取り出発が遅れたことに腹を立てていた。猛スピードで車を飛ばす彼は、前方をゆっくり走る白いバンに苛立ち、妻の制止も聞かず車間距離を詰めて煽るように運転。さらに車線変更をしてバンを追い抜き、運転手の老人に対して挑発的なポーズを取る。溜飲が下がり快適に車を走らせるハンスだったが、バックミラーには老人の白いバンが不気味に映っていた…


これはなんだか久々のどーなっちまうんだろ度

上昇でおもしろかった。シンプルが1番怖い。

結局、壊れた人間ほどおそろしいものなし。






お前も、世間も、ふざけるな アイザック・ニュートンはペストの流行を逃れて田舎に帰り、りんごの実が庭の木から落ちるのを見て、万有引力の法則を発見したらしい。コロナ禍の世界。田舎に帰った芸大生の女は、中学の時の担任だった数学教師とすれ違う。過去の不条理な出来事を思い出し、静かに怒りが爆発する。


短編の落とし穴…クソつまらないし、わかんない。







この人なら話を聞いてくれるかな。 30代前後のサラリーマンは平凡な生活を送っているのだが、小さい悩みが重なっていく。誰かとその悩みについて話したいのだが、誰もきいてくれない。ある日の夜、地下鉄を出たところの橋の上から下の線路を眺め、振り向くと、誘導棒を持った交通警備員が何もせずに立っていた。


コーヒー飲みながら一服してる間に終わった。

観なきゃいいのに観てみちゃう15分。






2000年、犯罪者一味がイギリス史上最も大胆な強盗事件のひとつを企てる…それは、ミレニアムドームから特大のダイヤモンドを盗み出すことだった。


犯人自らが語る乗っけから引き寄せる実話。

大胆にも程がある大強盗計画。

最後は笑った。