世界的な画家・田村修三の展覧会で作品のひとつが贋作だと判明する事件が起こる。事件の報道が加熱する中、北海道・小樽で女性の死体が発見される。このふたつの事件をつなぐ存在として浮かび上がったのが、新進気鋭の天才画家と称されながら、ある事件をきっかけに人びとの前から姿を消した津山竜次だった。かつての彼の恋人で、現在は田村の妻である安奈は小樽へ向かい、再会を果たすのだが…


何を言いたいのかまったくわからない。

小泉今日子があの役柄はムリがあるかも。






ある麻薬取引の失敗により、刑事ウォーカーは犯罪組織、汚職政治家、同僚の警察官たちにマークされることになる。そんな状況下で、彼はある政治家の息子を救い出そうとするが、裏社会での戦いを余儀なくされる。政治家の父親と絶縁状態にある息子が関わった麻薬取引によって、街全体にはびこる汚職と陰謀の実態が明らかになっていく。


つまらないにも程がある。

倍速で観たくらいの映画です。

せっかくいい俳優が出てるのにもったいない…






絵本作家の千紗子は、絶縁状態となっていた父・孝蔵が認知症を発症したため、仕方なく故郷へ戻って介護をすることに。父との同居に辟易する日々を過ごしていたある日、彼女は事故で記憶を失った少年を助ける。その少年の身体に虐待の痕跡を見つけた彼女は少年を守るため、自分が母だと嘘をついて一緒に暮らし始めるのだが…


奥田瑛二の演技は大絶賛ものでしょ。

最後の最後にそうだったのか的展開あり。







半年前にひき逃げ事件で妻を亡くしたソジンは、ひとり娘イェナを連れて両親と実家で暮らしていた。そんな彼のもとに、25年前に行方不明になった妹ユジンが見つかったとの報せが届く。両親は再会に喜び、イェナも彼女に懐くようになるのだが、やがて長年実家で働く家政婦ファンが突然退職を願い出て行方不明となってしまう。そして、ユジンの知り合いだという夫婦が新しい住み込み家政婦としてやって来るが……。


よくありがちなパターンの映画です。

なんとなくですがカルト教団に入っている女

なんだなぁと途中でわかります。






ヨンファ地方裁判所の少年刑事合議部の判事シム・ウンソクは、13歳の少年による小学生殺害事件を任される。事件を細かく調べた彼女は、証言からある事実を突き止め、被告人に厳しい判決を下す。これまでも厳重な処罰を下してきた彼女は冷酷だと噂されるが、少年犯罪に纏わる悲しい過去を持っていた…


実際の事件をベースにしてるのは知らなかった。
重いストーリーだが最終回以外は楽しめた。