シングルマザーのジャニヤは、病気の娘を守るために必死に働きながら奮闘する毎日。しかし、ある最悪な一日を経験し、次々と悲惨な運命に見舞われたことで、彼女の世界は容赦なく崩れ落ち絶望に。冷たい世間と、救いの手を差し伸べようとしない社会に限界まで追い詰められた彼女は、口論の際に上司を撃ち殺してしまい、そしてついに銀行に小切手を換金化しようとしただけなのに

気付けば銀行強盗をしている立場に…

軽く見始めてほとんど期待してなかったのにいやいや
これはある意味名作です。救いようのない絶望の中、
支店長が優しいだけが救われる映画です。