クリスマス。ノルウェーからやってきたフレデリック家はラ・パルマ島にあるお気に入りのホテルにチェックイン。ところがのどかな風景の下には危険が潜んでいた。ノルウェー人科学者マリーはこの楽園の中央に位置する火山に警戒すべき兆候を発見する。彼女は、間もなく最悪のシナリオが起きることを同僚たちに説得しようとするのだが.やがて予想通り火山が噴火、山塊が崩壊して海になだれ込み、巨大な津波がやってくる…


大津波から5メートルくらいの距離の離陸前の飛行機

に乗っててそもそも助かるわけ?

奇跡的過ぎる生存にあっけにとられた。