園田真理は啓太郎の甥・条太郎、海堂、そして、いつしか戻ってきた草加と共にクリーニング店を経営しながらオルフェノクの庇護を行っていた。一方、スマートブレイン社は、オルフェノクの殲滅を目指す企業へと変貌を遂げ、北崎が社を率いていた。ある日、追いつめられたオルフェノクを救うため、彼らは仮面ライダーミューズと交戦。そこに現れたのは、数年前に消息不明となっていた、あの乾巧だった…
美術教師アン・ユンスは、ある雨の夜、アトリエで夫が刺されて倒れているのを発見。救急車を呼んでいるうちに夫は息を引き取ってしまう。警察は彼女が入れ墨、派手な服を着ているといった理由で偏見を膨らませ、第一容疑者として追い詰めていく。無実を訴えても誰にも信じてもらえない彼女はついに逮捕。そんな彼女に接触して来た人物がいた。裕福な夫婦を毒殺して逮捕された“魔女”と呼ばれる女・モ・ウンだ。
夢を持たない青年・乾巧は旅の途中、特殊な変身ツール「ファイズギア」を持つ園田真理に遭遇。異形のもの「オルフェノク」に襲われたことをきっかけに、仮面ライダーファイズとして戦い始めるのだった…そしてオルフェノクとして甦りながらも、人として生きようとする木場勇治との出会い。悪意が生み出す罠や対立に巻き込まれながらも、巧は人間として、ファイズとして、戦いに身を投じていく。
伏線の回収が素晴らしい。
オルフェノクのディテールがカッコいい。
敵側の視点にも目を向けたセンスがさらに良い。
ラビエ百貨店のブランド販売部門のウンスは自身が働く店で起きた腕時計紛失事件を追ううち、不穏な雰囲気を漂わせる客・ジン・ソベク に疑念を抱く。しかし帰宅後、母の体調が深刻であることに気づき、まだ父の暴力が続いていることに不安と怒りを募らせる。一方、ヒスは長年にわたり 夫の暴力に苦しめられ、もう限界だと思った瞬間、ウンスが手を差し伸べ、二人は運命的に結びついていく。
ちょいちょいヒスの性格がいらつくというか…
DV問題はなんとも見ててつらい。
男尊女卑の世界はまだしっかり根付いてるから。
1970年代、日本の共産主義グループが旅客機をハイジャックし、北朝鮮の平壌へ向かうように要求する。韓国中央情報部の指令により、謎のフィクサー・アムゲが極秘作戦を計画。空軍中尉のソ・ゴミョンが担ぎ出され、地上から旅客機をダブルハイジャックし、ソウルへ誘導するという前代未聞の作戦が始まる。
よど号でしょ?変なコメディにするから笑いはずし。
突然、緊張感がなくなった感じでつまらなかった。



















