優等生の高校生ユリ、誰よりもユリを愛する母親ヘヨン。二人は完璧で理想の母娘と周囲では羨ましがられている。しかし、実はユリは母の度を過ぎた執着に長年悩まされていた。ある試験の当日、姿を消したユリは、キャンプ場で遺体となって発見される。捜査に乗り出したオ刑事は、自殺の可能性が高いとみていたが、母は頑なに認めない。事件を探るほど徐々に歪んだ母性愛が浮かび上がり、やがて真実があらわになる。


お母ちゃんはむかつくからガツンといってほしかった。

なんか社会派?切ない結論にはなるよね。







未来からやってきた侵略者・イマジンは、「時間」を変えようとしていた…彼らは、人間に憑依し、その人の過去の望みを叶えられる。この契約は、どんな手を使ってでも実行され、過去の事実を捻じ曲げ変えてしまうのだ…主人公の野上良太郎は、性格も気弱な上にまったくツイていない毎日を送っていた。しかし、彼は「特異点」という特別な体質の持ち主。これにより、彼はイマジンと戦う電王へ変身!


佐藤健は1人何役をも使いこなせる演技に感服。

そしてポイントはモモタロス他キャラが最高って事。






喫茶店を経営をしているソンスは、妻ミンジと2人の子供たちに囲まれ、不自由なく生活していた。そんな彼の元に、長い間音信が途絶えていた兄に関しての連絡が届く。郊外にある老朽化した団地で暮らしていた兄だったが、突然姿を消したという。墓参りの帰りに、団地を訪れたソンスだったが、兄が暮らしていた部屋はどこか様子がおかしかった…


ツッコミ所は多々あれど展開が気になりハマる。
かくれんぼというより寄生する家族。
あの女優さんは「黒い家」の大竹しのぶです。







オーストラリアの田舎町。25年前に同世代の少年スチュワートを殺害した疑いをかけられて町を去った女性ティリーが、認知症になった母親の面倒をみるため、久々に帰郷する。彼女に不信感を抱く者も大勢いたが、デザイナーであることを知った町の女性たちは、ドレスの制作を次々と依頼するように。そんな中、彼女は自分と同世代の男性テディと親しくなり…


ケイト•ウィンスレットがとにかくデカい。

最初は村に戻り、彼女の復讐が始まるかと思いきや

途中からずっとだらだらとつまらなかった。






進学校で生物の教師を務める28歳独身の中村秀雄は、授業に対する情熱はなく毎日を淡々と暮らしていた。ある日のこと、健康診断の再検査を受けに行った結果、医師からスキルス性胃癌であることと、残り余命1年であることを告げられる。自分の人生のリミットを強く意識した秀雄の生き方は、目に見える形で変化していき、周囲を取り巻く人々にも影響を与えていく。


当然ながら重いテーマではあるが

生きるとは何をするべきなのかを考えさせられる。

その一言に尽きるドラマ。