ドラえもん のび太と雲の王国  92年


 

天国の存在を信じるのび太のためにドラえもんは雲の王国を完成させる。ところが、空には別の空間が存在していてドラえもんたちはそこに迷い込んでしまう…。

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劇場版ドラえもんの安定期を支える一本。最近のは、、、まぁ、、、アレらしいから、、、。

ぐいぐい勧められたので観てみた。

 

相変わらず夢一杯の作品で、まさに「こんなことイイナ 出来たらイイナ」の世界。しかし内容は現代人の自然破壊に対する強烈な批判的メッセージが描かれている。こんなもの子供の頃に見せられたらある種トラウマになりそう。ちょっと露骨過ぎる感は否めない。

 

随所に簡単な化学や歴史の解説があり、いかにもPTA受けしそうな内容。

いや、いいんだけど、クレヨンしんちゃんにも光を当ててあげて!と捻くれてしまう自分がいる。

 

何気ない一言や物が後半への伏線になっているあたりは流石。

ドラえもんのあの行動にはびっくりしましたが・・・。

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★★★

(総合)★★★★★

結局解決はしてないってことか・・・・・・・85点!

アウトブレイク  95年

 

アフリカから持ち込まれた1匹の猿を感染源として、新種のウイルスがアメリカの小さな町を襲った。医師サムと彼のチームは、治療法発見のために奔走し、軍の極秘血清にたどりつく。だが、なぜ新種のウイルスに血清が存在するのだろう?一方、軍上層部はウイルスの広がりと、ある軍事機密の漏洩を防ぐため、町ごと爆破しようと企んでいた。

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村全体が感染してしまい手遅れとなった集落が爆弾によって粛清されるオープニングから、未曾有のバイオハザードに到るまでの経緯はなかなか緊張感がある。

 

後半は都合よく事が進みすぎる感は否めないものの全体としてはまずまず纏まってるので○。

 

最近ロクな物観てなかったので口直しに懐かしい作品を引っ張り出してきた。

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★★★

(総合)★★★★★

モーガン=フリーマンがこんなとこにも出たたとは知らなかった・・・・・・・・・・85点!

貴子さんがデレた。しみたんです。

 

 

一回だけバックに入れて取り出しただけなのに、なんでこんなことになるの?

 

 
複雑に絡み合うウォークマンと入講証の図。

死霊の盆踊り  65年


 

エド・ウッドが脚本を手掛けたくだらなさ全開のホラーコメディ。ホラー小説家・ボブは婚約者のシャーリーと共に、小説のアイデアを求めて雨の墓地に向かうが、交通事故に遭ってしまう。そんな彼らの前に暗黒の女王が現れ、死者たちが次々と踊り始める。

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その筋では『ハリウッド史上最低の映画』、『Z級ホラー』と評され有名。逆アカデミー賞総なめ作品。

レビューサイトは騒然。

「評価のしようがない作品」

「この映画にはストーリーが無い」

「死霊は出ないが、観たほうに死相が出る」

「凄まじい作品」

「全米が泣いた」

 

 

 

観てみた。

 

 

 

「こ れ は ひ ど い」


分かっちゃいたがこれまで観てきた映画の中で、そしてこれから観るであろう作品の中で最もくだらない映画だと断言できる。

 

内容は、死霊とは名ばかりの、つまりは単純に生身の女の人達がずっと、もぅ本編中95%の間ずっっっっと全裸で踊り続けていた。

 

言ってしまえば全てが破綻しているのだが、あえて突っ込みを入れるとすれば、

・冒頭のドライブシーンは画面が切り替わる度に外が昼になったり夜になったりする。

・闇の帝王が明らかにカンニングペーパーを見て台詞をしゃべる。

 


演者がしゃべる部分のみを抽出すれば10分で完結してしまうだろう。

 

(映像)★☆☆☆☆

(内容)☆☆☆☆☆

(総合)☆☆☆☆☆

あれだけ酷評されていれば、もしかしたらとてつもないおバカ映画で笑えるかもと思った自分がバカだった。・・・・・・・・・・・・測定不能!

ちょっとだけね。ちょっとだけ面白いのですよ。(○○風)

ごきげんよう、しみたんです。

 

 

 

激しく時期ハズレな話。

 

小学校・中学の卒業式では在校生と卒業生が合唱曲を歌い合うというスタイルが一般的だろう。

 

うちの中学は合唱部が毎年全国金賞を取るような学校で、全校集会の時の校歌斉唱から全力投球。文化祭以外にクラス対抗合唱コンクールなんぞまであった。

新任の先生は口を揃えて歌声の素晴らしい学校と言っていた。

 

当然卒業式もその合唱部を率いる先生が音頭を取って指導するため、今振り返ってみるとかなりのレベルだったと思う。

 

 

そんな卒業式定番ソング、「仰げば尊し」「蛍の光」等ありますが、それらを差し置いて今全国の卒業式で一番歌われているとされる「旅立ちの日に」という楽曲ご存知だろうか?

 

この歌、作曲が1992年と比較的最近の歌で、残念ながら自分が中学を卒業する頃にはまだ浸透していなかった。

 

作詞・作曲はプロの音楽家ではなく、退職を間近に控えたいち中学校の校長先生と音楽の先生が作った奇跡の曲なのだそうだ。

校長先生が「卒業生を送る会で歌えるものを」と、詩を書き、音楽の先生が少ない時間を割きながら曲をつくり、教職員はひそかに練習して「卒業生を送る会」で教職員の「出し物」として初めて披露。
 
クラスのまとまりもなく、荒れる学校を建て直そうと思い立った小嶋校長。「歌には人の心を変えていく大きな力がある」と信じていた小嶋校長と坂本先生は粘り強く努力を続け、やがて生徒たちもみんなで声を合わせて歌う楽しさから、いつしか学校も明るい雰囲気に変わっていった。
小嶋校長が目指した「歌声の響く学校」になったとき、その集大成として、生まれたのが「旅立ちの日に」という曲なのだという。

 

ひょんなことから最近この歌を知ることになったんですが、、、、確かにこれは良い。

 

 

  

ネットの海から何とかフルコーラス入りの試聴をサルベージしようと試みたのですが、著作権の問題でしょうか、ちゃんとした物は見つかりませんでした。。。。が、素子曰くネットは広大よ、ちゃんとしてない物なら見つかりましたので紹介しときます。

 

2ちゃんねるの通称VIPPERと呼ばれる溢れる才能の無駄遣い集団の有志による、歌詞めちゃくちゃバージョンのようです。

どうぞ歌詞は下を参照に脳内変換しつつ聞いてもらえれば幸いです。

 

http://www.geocities.jp/bicycle_amami/etc/tabidati.mp3

URLをコピペして新しいページで開かないと再生できない仕様のようです。

※音量注意、要QuickTime(プレイヤー) 


旅立ちの日に     
小嶋 登:作詞 坂本浩美:作曲 松井孝夫:編曲

白い光の中に 山なみは萌えて
遥かな空の果てまでも 君はとび立つ
限り無く青い空に 心ふるわせ
自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず
勇気を翼にこめて希望の風にのり
このひろい大空に夢をたくして

 

いま別れのとき
飛び立とう未来信じて
弾む若い力信じて
このひろい
このひろいおおぞらに

懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあのとき
心かよったうれしさに 抱き合った日よ
みんなすぎたけれど 思いで強く抱いて
勇気を翼にこめて 希望の風にのり
この広い大空に夢をたくして

 

いま別れのとき
飛び立とう未来信じて
弾む若い力信じて
このひろい
このひろいおおぞらに

いま別れのとき
飛び立とう未来信じて
弾む若い力信じて
このひろい
このひろいおおぞらに


コアラ課長  06年

 

 

コアラのような風貌の敏腕サラリーマン、田村がある日巻き込まれた猟奇連続殺人事件の物語を描く。彼の妻が3年前に失踪しており、田村は妻が失踪した前後の記憶を失くしていた…。

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ジャケットにはコアラのような風貌のという説明だが、何処からどう見ても余すとこ無くコアラである。

何の説明も無いままコアラがデスクワークしているシーンから始まる。物語とは往々にして開始と同時に問答無用の奇怪な設定が突きつけられるものだ。

しかしそれは「紅の豚」とは明らかに異なる超えられない壁があった。

やはり実写はつらいものがある・・・。

 

それにしてもコアラの彼女(人間)の名前が「ゆかり」(恐らくコアラの好物ユーカリと係っているものと思われる)とこだわっているのに対し、コアラ本人の名前は「田村」と到って普通。

もしかしてコア-タムで係けてるつもりなのだろうか・・・無理があるぞ。

 

(映像)★★☆☆☆

(内容)★☆☆☆☆

(総合)★☆☆☆☆

判ってはいたが、、、、、出落ち映画だった・・・・・・・・・・・・10点!

今日はこの秋一番の冷え込みだったんじゃなかろうか。

そろそろ通学に手袋が要るなと痛感。

学際も終わり、冬休みまで何も無い日常かと思うと少し気が滅入るしみたんです。

 

 

 

突然だが、ウチの住所には豊島という地名が入り、豊島の字の入る小学校が玄関から見えるところにあり、歩いていけるところに豊島の字が入る郵便局があったりする。

 

なんの話かというと、最近小学生や中学生のいじめによる自殺のニュースをよく耳にする。

つい最近も文部大臣宛に自殺予告の手紙が送られたとか。

 

消印に「豊」の文字が刻印されてたそうで、「豊」の字のつく郵便局付近の学校を中心に色々大変だとか。

 

 

不快に思う方もいらっしゃるかもですが、自分は大前提としていじめるほうがもちろん悪い、しかしいじめられるほうにも多少なりとも問題はあると思っている側の人間です。幾つになってもごく少数ではあるが変な人っていうのは必ず居るもので、例えば挨拶しても返事しない人間だったり。

 

分別のある年齢になれば近づかない、相手にしなければいいだけと思えるのですが、これがやって良いこと悪いことの把握力の乏しい小学生だったりしたら。。。

常識的に考えて普通の人がイジメを受けることになることは少ないと思う。

 

ま、これは人それぞれ捉え方は違うのでこの辺にして、今回書こうとしていることは報道の仕方に問題があるんじゃないかなということ。

 

 

いじめを苦に自殺したというニュースは大概感傷的・同情的に報道され、真っ先に加害者への非難になる。

もちろん加害者は一生自分のやってきたことを反省していかねばならないと思う。

自殺した人は他人には推し量ることの出来ない苦悩があってのことなのだろう。

 

しかしこれを可哀想に、同情的に報道してしまうと、今現在いじめを受けて苦しんでいる人がそのニュースを見ると

「あ、自分も死ねばやっと可哀想にって振り向いてくれるのか、今までいじめてた奴らが非難されるのか」

と思い、いわゆる模倣犯的行動に出てしまうんじゃないだろうか。

現に最近小中学生の自殺が急増している。

 

死者に鞭を打つわけではないが、世間が自殺する奴は大馬鹿なんだというスタンスでいなければまだまだこの手のニュースは続きそうな気がする。

 

なにがあっても自殺はあかんよ。自殺は。

 

誰にも相談できずに死を選ぶしか道は無かったんだろうか。合掌。

第一回 本気de水鉄砲で遊ぼうの会 in山口

 

参加者:OB14名 現役生13名 計27名

 

参加資格:水鉄砲をこよなく愛する心を有する者。

 

概要:近年サークルのイベントに参加しなくなってから久しい今日この頃。現役生の顔も分からなくなってしまったのは寂しい。

何かやろうか。よし合宿に飛び入り参加して皆で遊ぼうぜ。

何して遊ぼ?麻雀しましょ。 違う。水鉄砲で撃ち合いしましょ。

 

~準備期間~

 

という訳で早速伊丹のトイザラスで水鉄砲をかき集める。

 

 

あるわあるわ(*´ェ`*)

 

性能の良いものからサクサクレジへと運ぶ。

今思うと26歳の男が虫キングで盛り上がっている小学生の群れを掻き分け、口元を緩ませて山のような水鉄砲をレジへ運ぶ姿は相当痛い。

 

で、水鉄砲40丁 総額¥7万程。。。。 買いすぎ、、、か?

 

というか俺原チャやぞ?持って帰れるのかこれ?

 

とても無理。二回に分けて持って帰る。

 

で、ウチはえらいことに。。。

 

 

もういっそ気持ちいい。

購入して本番までの約2ヶ月間、この部屋は物置と化すことに。

 

そしてネットで発注していた的(まと)として使う金魚すくいのポイ、

的(まと)を固定するバンダナ、トランシーバー、正装も続々と届く。

 

万全の準備を整えて、自分は工場実習の為一時地元佐賀へ帰還。

大量の武器は村田率いる車組みに託し、山口へは佐賀から直接向かうことに。

 

 

 

 

~いざ山口~

 

9/1(金)


福岡勤務のOB一名。

東京勤務なのにラーメンを食いたいが為だけにわざわざ福岡入りしたOB一名。

日程を勘違いして1日早く九州入りしてしまいそのまま私の実家に寄生したいつもの二人。

そして私の5人を乗せた車は一路山口へ。

   門司のサービスエリア

 

山口のICを降りてからは直感で道を進む。詳細地図が無い・・・

 

次第に道が細くなっている気がするが気のせい。

 

更にはカーナビすら迷いはじめ、遂には仕事を放棄するがキニシナイ。

 

目的地は左に見えてるゾ! がんばれ。・゚・(ノД`)・゚・。

 

 

なんとか時間ギリギリで宿に到着。

 

 

 

さて、時間を戻すこと数ヶ月前・・・


担当「はい。畏まりました。大人男性20名で二泊三日で受け付けさせてもらいます。では団体名を伺ってよろしいでしょうか?」

 

しみ「( ゚Д゚) ・・・・」

 

 

実は現役生諸君には極秘裏に事を進める為、我々の姿は翌日の決戦の日まで一切晒さず、早朝に彼等の寝込みを襲おうという計画になっていた。

 

そこで問題なのが我々の団体名である。偽名を使う訳にもいかないので急遽(脳内で)団体を作成。確かに我々は存在するのだから架空団体ではない。うん。

 

そして・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!!? 隣あっとる!(ノ∀`)

 

一応代表ということなので私が事務室で一通り所内の説明を受けるも、全て敬称がチューペットさん。

事務員さんは真面目な顔で、

 

「・・・で、チューペットさんの宿泊施設はここをまっすぐ行きまして・・・」

 

「・・・あと入浴時間はどこそこ大学さんの後がチューペットさんとなっておりま・・・・」

 

「・・・所内は大変広くなっております。なにか臨時の連絡をしたい場合はこちらの無線機にて『こちらチューペットです』とおっしゃってください。係りの者から『チューペットさんどうぞ』と返事があると思いますので用件を・・・・」

 

 

もう無理(´゚ω゚):;*.':;

 

 

 

 

さて、我々に安息の時は無い。

折角キャンプ場に来て飯ごう炊飯をしない手はない。(本来は立派な宿泊棟と食堂を擁する素晴らしいところなのですが、敢えて外のキャンプ場と自炊という茨の道を選んでいる。)

 

到着早々夕飯の準備に取り掛かる。

 

  

 

  

 

    

 

  

 

  

 

 

 

そんなこんなで日もとっくに沈んでしまった頃カレーが完成。ごちそうさまでした。

 

        


 

 


日もとっぷりと暮れて、夜・・・

本日キャンプ場はうちら以外誰もおらず、辺りは目を開けてても閉じてても差が無いほどの暗がり。

 

遠路長時間運転をしてきたドライバーは早めに就寝。

 

お疲れのはずのU大佐は名古屋から遅れて到着した人間を拾いにもうひと運転ご苦労様です。

 

残った者達で風呂にでもいこうかということに。

 

が、


どこを探しても着替えの入ったバックが見当たらない。

 

・・・・車の中か(;´Д`)ノ

 

U大佐はつい今しがた出たばかり。1時間は帰らねぇ・・・・困った・・・・

 

もうシラン。入る!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・ふぅ いい湯加減でした(ノ´∀`*)

 

 

 

 

 

 

まっ裸3人で人はなぜ服を着るのか?という哲学的論議に花を咲かせる。

 

恐らく後にも先にもフリチンで原っぱを全力疾走するのはこれが最後だろう。。。。

 

 

一騒ぎし終わった頃バックが帰還する。

 

明日に備えて今日は就寝。おやすみなさい。

 

 

 

 

~いざ決戦の日~

 

9/2(土)

 

構想から5ヶ月。ついに本番がやってきた。事前情報によると現役生諸君は昨晩から未明まで観測をしており今はぐっすりお休みのことだろう・・・・

 

我々は早朝6:30にラジオ体操と共に活動開始。

当然のように自炊でありまして、朝っぱらから火をおこしホットドックを平らげる。絵は略。ごちそうさまでした。

 

片付けをさっさと済ませ車に飛び乗り、いざ現役生の宿泊等まで。

 

 

物音を立てないようにして部屋に侵入。大半はスヤスヤと寝息を立てているが、数名朝食を食べに食堂へ行っている者がいる模様。都合よく後方に隠れるにうってつけの部屋があったので全員揃うまで一同そこで正装に着替え待機。

 

 

 

 

どうやら全員揃ったようだ。

 

さぁ、者共。全員たたき起こすのだ!

 

「「「「起きろ~~~~~~~!!!」」」」

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)                    「起きろ起きろ~」>>

<<「はい起きなさい」     Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)       <<「立って立って」

                      「大丈夫 怪しい者ではないから」>>

    Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)   <<「朝やぞ」      Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

 

当然のことながら状況がつかめていない様子。

無理も無い。寝起き一番で枕元に

 

こんなんが立ってたら俺でも夢の続きと勘違いする。

 

怯えた目つきでのそのそと立ち上がる一同。

そんな彼等にノム曹長から説明がなされる。

 

ノム「え~ これから君達に殺し合いをしてもらいます」

 

 

 

この一言を聞きたかったがために山口まで来たといっても過言ではない。


(※テンション上がりすぎて、一番肝心なところの写真が撮れておらず申し訳ない)

 

 

最初はドン引きだった現役生諸君も趣旨を理解してくれたのか、素直に戦場まで向かってくれた。

 

という訳で、ついに開戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新入生が遠慮がちだったのは最初だけ、次第に本性を発揮し始める。

 

そして遂に悪の親玉が捕らえられ終焉を迎える。

 

 

 

   

 

 

 

こうして水鉄砲合戦の幕は閉じた。

 

しかし、我等の夏はまだ終わらない。

 

さあ宴の第二章だ!

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

このチューペット、到る所で目にして毎回笑かしよる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また夏が終わっていく。

 

 

寝不足のはずの彼等も結局最後まで笑顔で戦い抜いてくれた。

 

正直初めは嫌々着いて来る感じになってしまうのかなという不安はあった。

 

しかし蓋を開けてみれば、みんないい笑顔。

 

 

最後に、今回の企画の成功は既に大学を去ったにも関わらず遠路はるばる着てくれた社会人諸君の参加と多額の資金援助、そしてなにより参加者全員の積極的な意欲に寄るものだと感謝します。

 

遅ればせながら社会人の方々、学生を代表して感謝の意を表明します。(「また金を出せ」と取ってもらって結構ですよ)

 

夏が終わった。しみたんです。

 


夜風が冷たくなってきました。

日中は残暑厳しいですが秋はすぐそこ。

 

日記も模様替えしてみた。

06-08-31_15-03.jpg
佐賀の実家にまで触手を延ばしてきたいつもの二人。
海ノ中道公園のつもりが、なぜか門司港まで。

雨です。。。