死霊の盆踊り 65年
エド・ウッドが脚本を手掛けたくだらなさ全開のホラーコメディ。ホラー小説家・ボブは婚約者のシャーリーと共に、小説のアイデアを求めて雨の墓地に向かうが、交通事故に遭ってしまう。そんな彼らの前に暗黒の女王が現れ、死者たちが次々と踊り始める。
<amazonレビューより>
その筋では『ハリウッド史上最低の映画』、『Z級ホラー』と評され有名。逆アカデミー賞総なめ作品。
レビューサイトは騒然。
「評価のしようがない作品」
「この映画にはストーリーが無い」
「死霊は出ないが、観たほうに死相が出る」
「凄まじい作品」
「全米が泣いた」
観てみた。
「こ れ は ひ ど い」
分かっちゃいたがこれまで観てきた映画の中で、そしてこれから観るであろう作品の中で最もくだらない映画だと断言できる。
内容は、死霊とは名ばかりの、つまりは単純に生身の女の人達がずっと、もぅ本編中95%の間ずっっっっと全裸で踊り続けていた。
言ってしまえば全てが破綻しているのだが、あえて突っ込みを入れるとすれば、
・冒頭のドライブシーンは画面が切り替わる度に外が昼になったり夜になったりする。
・闇の帝王が明らかにカンニングペーパーを見て台詞をしゃべる。
演者がしゃべる部分のみを抽出すれば10分で完結してしまうだろう。
(映像)★☆☆☆☆
(内容)☆☆☆☆☆
(総合)☆☆☆☆☆
あれだけ酷評されていれば、もしかしたらとてつもないおバカ映画で笑えるかもと思った自分がバカだった。・・・・・・・・・・・・測定不能!
