コアラ課長 06年
コアラのような風貌の敏腕サラリーマン、田村がある日巻き込まれた猟奇連続殺人事件の物語を描く。彼の妻が3年前に失踪しており、田村は妻が失踪した前後の記憶を失くしていた…。
<amazonレビューより>
ジャケットにはコアラのような風貌のという説明だが、何処からどう見ても余すとこ無くコアラである。
何の説明も無いままコアラがデスクワークしているシーンから始まる。物語とは往々にして開始と同時に問答無用の奇怪な設定が突きつけられるものだ。
しかしそれは「紅の豚」とは明らかに異なる超えられない壁があった。
やはり実写はつらいものがある・・・。
それにしてもコアラの彼女(人間)の名前が「ゆかり」(恐らくコアラの好物ユーカリと係っているものと思われる)とこだわっているのに対し、コアラ本人の名前は「田村」と到って普通。
もしかしてコアラ-タムラで係けてるつもりなのだろうか・・・無理があるぞ。
(映像)★★☆☆☆
(内容)★☆☆☆☆
(総合)★☆☆☆☆
判ってはいたが、、、、、出落ち映画だった・・・・・・・・・・・・10点!
