ピラミッドの正体は墓ではないという。
公共事業とかなんとか、いろいろ言われているが、僕は屋根ではないかと思う。
それが一番自然だ。
エジプトも昔は、水が豊富な緑あふれる町だったという。
それが砂の町に変わったのには理由がある。
聞いた話では、エジプトには川が流れていた。
川の水とは言え、ごくわずかに塩分を含んでいる。
その塩分を含んだ水を畑にまくと、水は蒸発したり食物になるが、塩分は残る。
これが、つもりつもると、植物の育たない土になるというのだ。
だからエジプトは砂漠になった。
しかし、それには気の遠くなるような年月が必要なのではないだろうか。
古代人は、ものすごく高度な文明があったという。
そんな人たちが、原始的に砂漠化するのだろうか。
ピラミッドを屋根と考えると、陸は今よりもずっと低いところにあったと思われる。
それが砂に埋もれて、屋根だけが飛び出す形になっている。
屋根裏だけでこんなに複雑な文明である。
いまや地下となった1階部分には何があるのだろうか。
僕が思うに、1階どころではないと思う。
100階建てのビルの屋根だったのではないかと思う。
古代人は、昔、核戦争を起こし、地球を破壊してしまった。
生き残ったわずかな人たちは、全ての武器を焼却し、汚染物質を封じ込まなければならないと考えた。
そこで、ピラミッドが屋根となる100階建ての超高層ビルを建て、このビルの頂上まで砂で埋め尽くそうと考えたのだ。
そうすれば、汚染物質は地下へともぐり、永遠に忘れ去られる。
焼却した武器や建物など、あらゆるものを砂に変えたと思われる。
世界中から集められた膨大な砂は、巨大な丘となり、汚染物質を封じ込めた。
ピラミッドは、その時の見晴らし台であり、最後まで生き残った人々の最後の場所だったのだ。
いったい何を書いているのだ、俺は。
なぜ、人間は2本足なんだろう。
三点倒立というように、三本ならさぞ安定した事だろう。
動物は、環境に合わせて進化している。
だとしたら、人間はこれから三本足になるかもしれない。
そう思わざるをえないのが、満員電車だ。
左右前後どちらにもゆれる。
二本足を大きく開くと、左右の揺れに対応できるが、前後には対応できない。
しかも、足元は他の人の足との死闘があって、なかなか希望通りのポジションを狙えない。
もし、はじめから三本だったら、安定するだろうなぁ。
もともと、動物は4本足だ。
虫に至っては、100本くらいあるヤツもいる。
人はいつ2本を選んだのか。
サルが人になるタイミングでよく話されるのが、草原に向かったサルの話だ。
サルはもともと木の上で生活する。
それが、興味からか危機からか、木のない草原を目指した。
そいつがいろいろと工夫していくうちに、完全二足歩行を手にいれ、道具を使えるようになったというのだ。
なるほど。
僕らは2本を選択した代償として、道具を手に入れる事ができた。
それが文明となり社会を形成する事になった。
これは結構な事だ。
だとしたら、尻尾はどこへいったのか。
不要という事でなくなったのならば、今こそその時だ!
機は熟した!!
尻尾よ、第三の足としてケツから伸びよ!!
記憶の宮殿を作りたい。

分からない人は、コチラを。

記憶の宮殿とは

記憶の宮殿を造って、その中でどっぷりつかってみたい。
そう思って、ためしにいろいろと覚えてみた。
とりあえず、自分の家を想像。
2DKである。

仕事でホームページを作る事を忘れないようにしよう。
強烈なインパクトで覚えたい。
トイレで、男がノートパソコンをLANケーブルにつなげようとしている姿を想像する。
これは強烈だ。よしよし。

次に、毎日ブログを書く事を忘れないようにしよう。
毎日だから、すぐ目に付く方がいい。
居間に、でっかいカエルが
「コーシン、コーシン」
と鳴いている。
カエル、フロッグ、ブログというわけだ。

それから、クレジットカードの番号を覚えよう。
クレジットカードは大切だから、押入れを開けると巨大な金庫が出てきて、そこにはオジーが立っている。
オジーは4桁の番号が書かれた紙を持っていて、その紙を食べると、金庫が開くという仕掛け。
4桁の番号は、クレジットの最初の4桁。
これをキッカケに、全てを思い出すだろう。

さぁ、宮殿を歩いてみよう。
いきなりカエルが居る。
はて?なんの為にいるんだったか。
コーシン、コーシンと鳴いている。
あぁ、そうかブログを更新するんだった。

トイレに行ってみよう。
男がノートパソコンをもって、かがんでいる。
誰だろう?
もしもーし、どちら様ですか?
え?LANケーブルを探している。
うーん、どうしてそうなったんだっけ?
まぁいいか、そんなに重要な問題ではない気がする。

押入れには、オジーと金庫が。
オジーが紙を持っている。
なんの紙だっけ。
いやぁ、さっぱり分からん。

以上が、実際に記憶の宮殿を造って数日したころの話。
宮殿内の奇妙な光景が、もともとなんだったのかを結び付けられない。
これは、本当に訓練しないといかん。
ヨメが娘と拾ってきたどんぐりを瓶に詰めておいていた。
その夜、中に虫が入っている事に気づいた。
あれから、1週間近くになるが、虫はまだ生きている。
どんぐりがいっぱい入っているから、食べるものには困らないだろう。
気になるのは、呼吸だ。
瓶は、ふたをしてある。
虫は呼吸をしないのだろうか。
するとしたら、二酸化炭素を吐き出すのだろうか。
瓶づめにされても、成虫になるのだろうか。
ファーブルって、楽しい事してたんだなー。
便は気持ちいいからするのだという。
普通に考えると、体がおかしくなるから便をすると言える。
つまり、不快だから便をするというのが一般的。
気持ちいいから用を足すとは、真逆の発想だが、表裏一体。
ある事象をポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるかの違いで、心に残ってしまった
世の中には、いくつのデザインがあるのだろう。
人間が作ったもので、デザインされていないものはない。
どんなにショボイデザインでも、作った人の考えがあっての事だから、デザインされていると考えられる。
ティッシュにしても、2枚重なっているデザインとか、床にしても模様や、材質の選択など、さまざまだ。
一つのものに複数のデザインが入っている場合もある。
鉛筆なんかは、六角形で緑色などと、複合的なデザインが入っている。
そう考えると、世の中にあるモノ以上の数デザインがあるという事になる。
その中で、もっともデザインされていないものはなんだろうか。
つまり、自然に最も近い物。
僕は田舎道ではないかと思う。
山道でもいい。
誰かが踏み鳴らしたり、雑草を刈ったりしてデザインした道。
究極のシンプルデザインではないだろうか。
田舎道の様なデザインが出来るようになりたいなー。
すごい発見をした。
「だいにんき」と「おとなげ」は、同じ漢字だ!
これでまた、世の中が違って見える。。。
ついに画がきた。
1ヶ月近くかかったのではないか。
でも、買ってよかったと思える作品だった。
額に入れたら、写真とってブログにもはろう。
最近のテレビを見ていると、お笑い芸人の露出が高い事がわかる。
ずばり、これはブームではない。
仕方がないのだ。
視聴者参加型の番組が、インターネットに負けているからである。
トリビアの泉という番組があった。
あれは、トリビアを視聴者から集めて、評価する番組だ。
もし、トリビア的なネタを見つけたとして、それを番組送るだろうか。
それよりも、2chとかはてなとか、ブログとかに書いたりするのではないだろうか。
テレビ番組に投稿すると、自分が発見したネタを番組にとられてしまうような気がする。
本人はそう思っていなくても、他の視聴者は投稿した人を覚える事はほとんどない。
繰り返し投稿するツワモノは覚えてもらえるかもしれないが、番組が終わってしまえば、その努力もむなしい。
それより、ブログとかで発表すれば、第一人者としてそれなりのステータスを得られる可能性は高い。
そんなこんなで、視聴者の気持ちは、TVから離れている。
TV側は、お笑い芸人や歌手を使う他ない。
今後デジタル放送が始まれば、視聴者が第一人者として、ある程度のステータスをもらえるような仕組みを作る必要があるのではないか。
例えば、その局のポイントを発行して、投稿者にはポイントを付加するとか、トップ視聴者には、番組が得た利益を分配するとか。
英語のサイトでこんな記事があった。

Strategic Design: 6 Steps For Building Successful Websites

詳細を訳すのは、しんどいのでタイトルだけでも。


ホームページを作るときの心構え

1. ゴールを設定だっ!(Establish your goals)

2. ユーザーを絞り込めっ!(Identify your audience)

3. ブランドイメージを確立しろっ!(Determine your brand image)

4. ゴールに向かうデザインをしろっ!(Goal-driven design direction)

5. 結果を検証しなさいっ!(Measure results)

6. 改善するんだっ!(Kaizen)

なんと、最後は日本語からのインスピレーション。
日本語はスバラシイ!

タイトルだけでも勉強になる。
デザインの前にゴール・ユーザー・イメージがある。
当たり前の事だけど、作業するときはデザインだけをやってしまう事もある。
気をつけないと。

Strategic Design: 6 Steps For Building Successful Websites