ついにこの日が来てしまった。
文字通り、アルマゲドンだ。
今テレビでやっている。
恐ろしい。
もはや、全国民がこの映画を見たはずだ。
それなのにまだ見せるか。
確かに最初の1回は楽しめたかもしれない。
しかしここまで繰り返しやられると、これはもう、アメリカの陰謀としか思えない。
この映画は、パニック映画ではない。
ヒーロー育成映画だ。
ヒーロー作りに長けているアメリカを代表する作品だ。
冴えないが、掘削の技術だけはとりえのある中年が世界を救うという夢の物語。
世界を救うのだから、アメリカンドリームを超えて、ワールドドリームだ。
劇中では、各国の人々が希望に祈りを捧げたりする。
恩着せがましいにも程がある。
図々しい映画だ。
こんな映画を何度も何度もやる人の気が知れない。
ココまで来ると、アメリカが日本に干渉していると考えるのが普通だ。
アメリカでは新大統領オバマが誕生した。
不景気の中、新大統領に期待がかかるものの、オバマの実力は未知数だ。
アメリカは他国に対し、オバマがヒーローである事を期待させ、成功させる必要がある。
カタチは違うが、これからやろうとしている事がアルマゲドンなのだ。
だから、世界中に宣伝活動を行っているわけ。
「これからのアメリカは世界をリードし、無名だった黒人が世界を救うヒーローになります!この映画のようにねっ!だから、アメリカに融資してね!!」
という事だと思う。
これまでも度々、アルマゲドンを流してきたが、そのつどアメリカに何かイベントがあった時だったように感じる。
横須賀の米軍基地では、独立記念日に「インディペンデンス・デイ」を放映していた。
これもまた、アメリカが世界を救うという話で、内容はアルマゲドンと変わらない。
アメリカは、頭の弱い軍人に対して、
「アメリカが世界一だし、世界をリードする義務があるんだよ!」
という事を刷り込み、上手い事利用するための駒を作っているのである。
恐ろしい話だが、実話だ。
そして、そんな映画を繰り返し他国で放映させる事は、他国市民を駒にしようとしているのだーーーーー!!

ハァ、ハァ、ハァ

怒りが激しすぎて少々、過激な記事になってしまったが、願わくば今回のアルマゲドンが他局の50周年記念に対抗しない為の捨て映画である事を望む。
クライミングって難しい。
基礎体力の無さを猛烈に実感した。
このまま年老いたら一大事なので鍛えよう
関心高まり通報増 不発弾発見、事故後445発

このニュースは、興味深い。
関心を高める結果になった、爆発事故は以下。
糸満市小波蔵で水道工事中に不発弾爆発 2人が重軽傷

ここから、2週間で445発発見したのはすごいけど、通報が増えた事に注目。
これはつまり、

「これって何だろう。ま、いっか。」

というレベルだったのが、

「これって何だろう。もしや爆弾かも!おまわりさ~ん!!」

というレベルになったと思われる。
今まで「ま、いっか」レベルだったもののなかに、445発も不発弾があったという事なのだ。
しかも、たった2週間で!
今まで事故がなかったのが不思議だ。
沖縄の県民性を見た気がする。
パン屋危機、もといパン焼き器がきた。
その名も、ホームベーカリー。
今日家に帰ると、すでに焼きあがったパンが卓上に。
「おぉ!なんて頭の悪そうなパンだっ!!」
と、感嘆の声を上げてしまうほど、頭の悪そうなパンだった。
頭が悪そうなだけに美味そう。
頭が悪そうな動物が、頭の良さそうな動物よりも美味いのと同じ様に、パンも頭が悪そうなほど美味いのだ。
よく分からんけど。
しかし、でかい機械だ。
炊飯器の2倍くらいある。
立派な図体である。
こんなでかいなりで、パンを焼くのに4時間もかかるのだとか。
思ったより遅い。
ただし、人間は粉を入れるだけであとは何もしないのだという。
それだけで、頭の悪そうなパンを焼けるのだから、繊細な仕事には時間がかかるのだろう。
以前、ピザを作ったときに、生地作りの大変さを知ったが、それが無いだけでもグッド。
味はどうか。
うーん、美味い。
これなら言う事なし。
メロンパンとか、チョコパンとかいろいろ焼けるらしい。
我が家は、パン屋とは決別した形になる。
ランニングコストはどのくらいか。
食パンは、安いもので98円のものがあるという。
パン焼き器に使った材料は、1回焼くごとに約80円。
電気代については約10円かかるというから、90円くらいかかる。
儲けは、9円だ。
面倒なので10円としたら、ホームベーカリーが7000円なので、700回焼けば元が取れる。
パンは2日に1回は焼くと、嫁は豪語するので、700回焼くには1400日かかる。
元を取るのに約4年かかる事になるのかー。
しかし、朝ごはんの心配をしたり、食パンを買いに行く手間を考えれば、3年くらいで元が取れる計算をしてもいい気がする。
ピザも焼いていこうと思っているので、2年くらいで計算しても起こられない気がする。
98円の食パンよりは絶対に美味いので、1年くらいが丁度いいじゃないかという声も聞こえてきた。
何より、朝焼きあがるようにタイマー設置できるので、ホームベーカリーの名に恥じない機械だと言う、メーカーの努力を考えたら、もう既に元はとってしまったのではないかという世論調査が出ている。
まだ、1回目だけどオススメです。
パン焼き器。
PSPのイヤホンが届いた。
香港で買ったPSPをいまさらだが、本格活用したい。
まず、音楽を聴くぞ!
今までのプレイヤーは、512MBしかなく、曲選びもできなかったので、非常に不便だった。
これで少しはましになるかも!
それから、動画を持ち運ぶとしよう!
友人がオススメする「琉神マブヤー」とか、映画とかいろいろ。
それだけで、興奮するぜ!
写真も入る。
娘の写真とかいろいろだね。
そういう意味では、JPG画像にした小説とか漫画とかイラストとか何でも持ち運べる。
少し不便だが、ネットも出来る。
通勤が楽しみになりそう。



竜神マブヤー

お風呂でシャワーを出しっぱなしにするという事が、世間ではよくあるらしい。
けしからん。
エコの時代にどんでもない。
できるだけ、水は節約するべきだ。
特に冬場のシャワーは、だしっぱなしにしがち。
理由は寒いからだ。
それが証拠にお湯につかっていれば、シャワーをだしっぱなしにする事もない。
しかし、ずっとお湯につかっているわけにもいかない。
そこで、風呂場そのものを熱くするのはどうだろう。
お湯は、冷たい水を熱することでできる。
その熱で風呂場を暖めれば、水は冷たいままでもいいし、だしっぱなしにする事もない。
そのくらいの熱で、風呂場が暖まるのかという問題がある。
しかしそれは、外から部屋を暖めようとするからである。
内から暖めれば、より少ないエネルギーで暖める事ができるのだ。
つまり、シャワーを浴びるときに火を炊くのだ。
焚き火を水を浴びればいい。
欠点は、焚き火だと局部的に非常に熱くなるということだ。
それなら床や壁も銅にして、熱伝導を高める。
周囲が熱くなるばかりか、シャワーから出た水も、いつの間にかお湯になるというわけ。
酸素の問題がある。
密室だと、焚き火のせいで酸素が無くなって命が危ない。
なので、窓は全開にしよう。
夜風が入ってくるかもしれないが、もっと入ってきてほしいと思うくらい、風呂は熱い。安心だ。
まじめな話、サウナで水を浴びれば、エコだと思うのだけど。
昨日チェ・ゲバラの映画「28歳の革命」をみた。
一日おいてその感想を。
きちんと予習が必要な映画だと思った。
チェ・ゲバラだけでなく、キューバの歴史についても。
そうでないと、面白さが分からないどころか、何もかもよく分からないのだ。
ところで、最近共産主義をよく耳にする気がする。
共産主義や資本主義の何がよくて何が悪いのか、よく分からないが、共産主義は嫌われる傾向にあるようだ。
この不景気がいかにも資本主義的なので、共産主義を考えてしまうのだろうか。
この2つからしか選べないのも悲しい。
今の時代には、英雄がいないのだなぁ。
人と話していると、沈黙になる事がある。
沈黙という事象は、人が複数いるときに起こるので、「人と話していると」という表現はおかしいかもしれないな。
沈黙になると、
「何かしゃべらなきゃ」
という相手と
「ぼー」
っとしてしまう相手とに分かれる。
何かしゃべらなきゃと思う相手と過ごす沈黙は、非常に遅く感じる。
ぼーっとしてしまう相手と過ごすと、非常に早く感じる。
沈黙が気まずいのは、相手を恐れているからで、心が通じ合っていないという事だと思う。
逆に、ぼーっとしてしまうのは、気を許しているからで、心が通じ合っている。
通じ合っている相手とは、時間の流れを共感するから、一日や一ヶ月の感覚が早いなーとか遅いなーとかいう事も、共感できる。
自分の周りの人と心が通じ合えば、時間というものを超えて、何かすごい事になるんではないかと思いましたね。
あっという間に一日が終わる。
でも、1週間は長かった。
この感覚を共感する他人もいる。
共感しない他人もいる。
時間とは、なんだろう。
年をとるという事は、どういう事だ?
一日を速く感じた方がふけるのか、遅く感じた方がふけるのか。
一日を速く感じたとする。
例えば、12時間くらいに感じたとする。
この人の感覚では、二日で一日だ。
365日は、730日という事になるのか。
では遅く感じるひとは、182日くらいになるのか。
一日を速く感じるように過ごせば、年をとらないかも